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6月23日


さいたま市内の小学校で講演をしました。今回の訪問先で、瀬戸さんは小学校での講演をとても


楽しみにされていました。


6年生を対象とした「国際理解」の授業として講演を行いました。子どもたちは熱心に聴きなが


らも率直な質問が飛び出したり、合唱の御礼をしてくれたりと、45分があっという間に過ぎてし


まいました。


小学校では、児童が中心となって、学校内で新品のボールペンや消しゴム、鉛筆、ノートなどを


毎年集めて下さってます





       瀬戸さんのお話しを熱心に聞く児童




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   6年生全員で素敵な歌声で合唱も披露してくれました


       (児童の後ろ姿ですみません~)

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6月22日


法政大学の講義の時間内に学生を対象として講演を行いました。講演内容は瀬戸氏の生い立ちの


お話しからタイの歴史、政治状況、マスメディアに至るまで広範囲に及び、学生の関心の高さが


伺えました。





        学生の前で熱い講演をする瀬戸氏

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普段よりも大勢の学生(約250名!)が集まり、活発な質疑応答となりました。




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2009年6月





タイで活動するフリーカメラマン、瀬戸正夫氏(タイ名:ビワッ・シータラクーン)をアイボリースペースでご招聘しました。タイの都市スラムの現状と教育協力、平和教育についての理解を深めながら、相互交流、多文化共生の重要性について考えました。




愛用のカメラを持つ瀬戸正夫氏


 

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瀬戸正夫氏(タイ名ビワッ・シータラクーン)略歴


1931年タイ国プーケット島生まれ。日本人の父とタイ人の母親を持つ。敗戦後、日本国籍を破棄され、 30 歳でタイ国籍を取得するまで無国籍で過ごし、水泳のインストラクターなど様々な職業に就き働きつづけた。独学で写真をマスターし、その後フリーのカメラマン・ジャーナリストとして数々のスクープを発表。現在、朝日新聞アジア総局顧問を務める。バンコク在住。



教育の機会に乏しい子ども達の支援を行うタイのNGOの活動取材や撮影を通じて、自身も広く活動に協力している。



著書に「瀬戸正夫の1枚の写真」「瀬戸正夫の人生(上・下)」「バンコクの灯」タイ東京堂書店「父と日本に捨てられて」かのう書房 


















2009年5月

 さいたま市で毎年開催している「国際フェア」にアイボリースペースとして2度目の参加!

 当日は真夏を思わせる陽気晴れ それでも大勢の人出がありました。アイボリースペースのブースでは、東南アジアの女性グループの手づくりクラフトが盛りだくさん。バンコク在住のカメラマン、瀬戸正夫氏の写真展も行いました。

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 子どもたちには、タイを象徴する動物、「ゾウ」の塗り絵をしてもらい(もちろん無料!)、用意した200枚の「塗り絵」が一日目でなくなってしまいました。

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 日頃、東南アジアのことに触れる機会のない子どもたちが楽しみながら、現地のことを知るキッカケとなり、地域の人たちにはアイボリースペースの活動を紹介する良い機会となりました。

2009年1月

 国際交流に関心のある高校生有志6名が、タイのバンコクを訪問しました。
 
 タイの首都、バンコク。チャオプラヤー川を望む

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 滞在中は、スラムの保育園を訪れ、学校内で集めた文具や絵本なども寄贈しました。


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 タイは敬虔な仏教国。早朝の托鉢も体験しました。
 
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参加した生徒の一人は「実際にタイまで足を運んでみて、奨学金を受給している子どもたちの生活環境やタイが抱えている社会問題を学ぶことができて良かったです」と話していました。