6月上旬に実施したヴィエンチャン郊外に位置するサイタニー地区でのワークショップも3日目になりました。
自分たちの手作り人形を使って、発表に向けた、練習をします。
まずは、ストーリーの流れを確認。そして、劇の練習。
自分たちで作った人形に愛着を持って、大げさですが魂を吹き込んでいきます。
自分たちで作った人形を動かしながら、練習する子どもたち。
講師から「雰囲気、気持ちを入れるように!集中するように!と厳しい指摘も・・・。
1日目、2日目のワークショップを通じて、仲間とのコミュニケーションがスムーズに
はかられていますが、人形をもつ手はまだぎこちなさもあります。
でも、練習するうちに、徐々に息が合ってきました。























