今日、滋賀県に営業に行ってきた。


場所は膳所(ぜぜ)というところに。


駅で言うと『膳所本町』。


駅からお客様のところに向っている途中に


お腹が『ぐぅ~』となった。


お昼ごはんを今日は食べていなかったので


さくメシをしようと、あたりを見渡すと目に入った


のが“美冨士食堂”。


風貌は町の食堂屋さんみたいで、早速入ってみた。


私は、体つきは細みなわりに結構食べる方なので


やきめしとうどんを頼んだ。


頼んでから、改めてお店の中を見渡すと、


多くのテレビ番組や雑誌の取材で取り上げら


れていることがわかった。(写真がいっぱい!!!)


その写真や記事内容を見ていると、“超大盛り”とか


“デカすぎる”などのコメントがやたら目立つ。


まさか、私が頼んだやきめしとうどんの2つが


超大盛りな訳がない。それもお店の人も2つ頼んだ


私に特に「うちの料理は大きいけど大丈夫?」なんて


一言もなかった。


次の瞬間、「あ~」と思った。


2つとも超大盛りだった・・・。


写真を撮る余裕さえないくらい・・・。


おそらく、やきめしは米2合位、うどんは2玉はあった


と思う。


味は抜群に美味しかった!


最初はさくさく箸が進んだが、あと少しの


ところでダウンガーン


お店の人に「少し残してすいません」と言って


お会計を済ませた。


今度は1品にするぞ!


でも本当においしかった。


また機会があれば是非食べに行きたい


お店を滋賀県で発見した報告でした。

おはようございます。


今、オフィスに到着しました。


まずは一息、グビグビとコーヒーを飲んでます。


とりわけ“ジョージア ブラック”を愛飲しており、


毎日欠かさず飲んでます。


今日は、私にとって超×2のプレゼン資料を


作成します。(来週プレゼンです)


その前に、今朝方ぼっーと考えていたことを


ブログで書きます。


私のやっている仕事は世間一般には


採用コンサルティングと呼ばれています。


でも私は“コンサルティング”という響きが


嫌いです。


嫌いな理由は、コンサルティングとは


本来、お客様の大きな目的(実現したいこと)は


分かっていても、具体的に何をやればいいか分からない。


何をやるべきかから検討し、それを実現する手段・方法まで


多角的に比較検討し、提示するのが本来の姿だと思います。


具体的に言うと


①目的を達成する為の、ノウハウ・アイデア(創造力)の提供


②事実を分析し、検証する


③マーケティングの観点で比較する


④GoalまでのPDCAサイクルを徹底し、絶対結果を出す


簡単に言うと


お客様の傍に、お客様のことを、お客様以上に考えるパートナー


コンサルティングという名を振りかざし、どれだけの


価値をお客様に提供できているのだろうか?


お客様と同等でしかないアイデアや解決策を提供し、


それをコンサルティングと呼んで何の意味があるのか?


そこで、今本気で検討しているのですが、


私の仕事を採用ファシリテーションに変えようかと


考えています。


ファシリテーションとは、グループ活動が円滑に行われるように、


中立的な立場から支援を行うこと。


すごく、しっくりくる意味だ。


私は、起業してまだ日が浅い。


世間一般的に信頼なんて何もない。


悔しい思いも幾度した。


設立して日が浅いだけで。


だからこそ、自分自身の誰にも


負けない考え方やスタンス・思想が


絶対に必要なんだ。


結果を残すと、世間では「あの人はさすがや!」


となるが、結果を残さないと「偉そうなことを言っている


ただのアホ」だと思われる。


だから、些細なことも流さず一つ一つ


取り組んで行くし、自分のスタンスは


絶対に曲げない。


だから私は、中途半端なコンサルタントより


お客様のことを最大に考えるファシリテーターになる。


2日前、2回目のセミナーを開催した。


何のセミナーか?


タイトルは「就職サイト比較セミナー 2011年度の採用計画が決まる前に!」


今回は、7月に開催した1回目より参加頂いた方は少なくなったが、


参加頂いた採用のご担当者様の真剣な表情には、前回同様気が引き締まる


ものがある。


2010年度の新卒求人倍率は2.14倍。2011年度は1.64倍。


各社企業様は景気の悪化から、採用数の減少や採用コストの減少。


しかし、優秀人材の確保は必須・・。


採用ご担当者様の与えられる命題はデカすぎる。


このセミナーの一番伝えたいこと。


それは、就職サイトの比較や選定は、採用活動の極一旦に過ぎない。


就職サイトを使わずとも採用できる手法は、たくさんある。


しかし、もっとも大事なのはどんな『人材を採用したいのか』だ。


それが定まっていないケースを多々見る。


1回目のセミナーで頂戴したアンケートで、2010年度採用活動での


課題を質問したところ、1位は採用ターゲットの確立と面接スキルUP。


??????頭の中が疑問だらけになった。


どうやって就職サイトの原稿を作ったの?


説明会は誰に向けた内容?


面接のとき、学生の何を見て採用したの?


数え上げればきりがない。


ほとんどの企業が就職サイトを使い、マス広告で広く


人材を集める。


就職サイトを各企業に提供している営業は、何を提案したんだろう?


よく、企業と学生のミスマッチにおける離職や採用失敗など


言われているが、その前に


この曖昧無垢なまますすめている企業の採用活動とそれを支援する


外部ブレーン(媒体会社や採用コンサル)の介在価値のマッチングを


はかることがまずはやるべきことではないだろうかと真剣に思った。


でもセミナーを通じて、改めて多くのことを学ばせて頂いた。


今度は私が、お客様にお返しするべくさらに自身を高めていきたいと


思います。
京都の社長ブログ“ayum-i”日記-セミナー風景