おはようございます。。


昨晩、シャワーを浴びた後に


あ!っと思った。


何かというと、


毎日の習慣で、私の場合左手から洗い、


まず体全身を洗っていく。


そして次に洗顔フォームで顔を洗う。(弱酸性ビオレ使用)


最後に頭を洗う。


この順番は、何十年も毎日欠かさず行う。


昨日は、浴室から出て体をタオルで拭いている時に


ふと「顔洗ったかな?」思った。


思い出そうとも、思い出せない。


毎日の習慣で行っていることは、


出来ていることが前提(当たり前)となり


疑うことをしない。


でも一度疑うと、思い出せない。


結局、洗面台で顔を洗った。


浴室で洗ったかどうかも、思い出せないまま・・。


もし洗っていたら、顔を2度洗ったことになる。


不効率極まりない。


自分が何十年も続けてきた習慣は、


実は習慣ではなく、思い込みであり、


その思い込みから、不効率なことを


今までにもたくさんしてきたかもしれない


と考え始めると、習慣は非習慣だと思った。


私の仕事柄、企業の採用活動内容に置き換えて


みると、例年同じ内容、もしくは少しの変化をもたせて


採用活動をしているケースが多く、それがあたかも


当たり前のように習慣化されている。


しかし、習慣ほど怖いものはなく、全く気づかない


ことも多々あるのではないか?


「見直し」このキーワードは私の今年の提案における


キーワードである。


・採用ターゲット

・説明会内容

・選考フロー

・選考内容

・入社後の教育体制

・・・etc


ゼロベースで今一度見直し、提案を


進めている企業が多い。


結果、きっとお客様のパラダイムが変わると


思うし、採用は絶対成功すると自信もある。

今日の18時頃の写真だ。


体に感じる風も少し冷たく、そして


陽がしずむのも日に日に早くなっている。


この写真に映っているマンションは私にとって


非常に思い出深いところである。


8年前くらいだろうか、私が企業の採用支援を


始めて2年目のときに、ある社長と出会った。


その会社は、塾を経営されていて私が担当


したときには、10教室ほど運営されていた。


何回か、その会社の社長と採用や人材に


ついて話をしているとき、ふと私は


「新卒採用やりませんか?」と言った。


社長は「マンションが本社の会社で採用できるの?」


と返答してきた。


「私は、本社を移転しましょう!、それも京都の中心に。」


と真顔で言った。


2人は、顔を見合わせ大笑いし合った。


しばらくすると、2人とも真剣な顔で、具体的な


プランニングに入っていた。


移転日、オフィス環境、採用方法、採用サイト、HP、

会社案内・・・・etc


その年、10名の新卒者が新しい本社ビルで入社式を


迎えた。ホテルなどで豪勢に行う入社式も印象深い


ものはあるが、私が今まで担当してきたお客様の


中でこれほど、こみ上げるものがあったものは


なかった。


もしかすると、私が現在起業した原点かもしれない。


ありがとうございました。社長!


今度、ご挨拶に伺いますね!(勿論営業もしますけど/ニコニコ
京都の社長ブログ“ayum-i”日記-思い出の場所

本日訪問したクライアントに

「朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね」

と言われた。

京都の名物詩である816日の

“五山の送り火”。

その日を境に

夏の終わりを感じる。

しかし、毎日私は汗ビッショリ・・・。

私の夏の終焉はまだまだ先になりそうだ。

私の採用コンサルタントという仕事。

特に特化しているのは新卒採用。

その企業で活躍するパフォーマンスの

高い人材を必要人数採用するための

戦略立案から設計・運用サポートまで行う。

そして採用を絶対成功させる。

またその自信もある。

その自信は「創造力」に起因する。

クライアントの課題・問題で、

全く同じものはない。

毎回違う解決方法を

導き出す必要性があるのだ。

クライアントの採用担当の方も、

採用における勉強はされている。

同じレベルでは、当然話にならない。

はるか高いレベルの解決方法や

結果の出せる人材こそが真のコンサルタント

と言える。

本を読めばわかる程度のナレッジやスキルしか

提供できないコンサルタントは山ほどいる。

「あなたに頼んだから成果がでた。」

と言われる仕事が理想だ。

他の人では考えうかないアイディアが必要。

まさに知恵だ。

その知恵の一端を826日(水)に

セミナー型式で公開する。

少しでも、多くの方に参加して欲しい。

そして共に将来を創造するパートナー

として共に歩みたい。

「少ないコストと労力でいかに良い人材を

採用するか?」という内容だ。

参加希望の方は

こちらからエントリー下さい。