おはようございます。。
昨晩、シャワーを浴びた後に
あ!っと思った。
何かというと、
毎日の習慣で、私の場合左手から洗い、
まず体全身を洗っていく。
そして次に洗顔フォームで顔を洗う。(弱酸性ビオレ使用)
最後に頭を洗う。
この順番は、何十年も毎日欠かさず行う。
昨日は、浴室から出て体をタオルで拭いている時に
ふと「顔洗ったかな?」思った。
思い出そうとも、思い出せない。
毎日の習慣で行っていることは、
出来ていることが前提(当たり前)となり
疑うことをしない。
でも一度疑うと、思い出せない。
結局、洗面台で顔を洗った。
浴室で洗ったかどうかも、思い出せないまま・・。
もし洗っていたら、顔を2度洗ったことになる。
不効率極まりない。
自分が何十年も続けてきた習慣は、
実は習慣ではなく、思い込みであり、
その思い込みから、不効率なことを
今までにもたくさんしてきたかもしれない
と考え始めると、習慣は非習慣だと思った。
私の仕事柄、企業の採用活動内容に置き換えて
みると、例年同じ内容、もしくは少しの変化をもたせて
採用活動をしているケースが多く、それがあたかも
当たり前のように習慣化されている。
しかし、習慣ほど怖いものはなく、全く気づかない
ことも多々あるのではないか?
「見直し」このキーワードは私の今年の提案における
キーワードである。
・採用ターゲット
・説明会内容
・選考フロー
・選考内容
・入社後の教育体制
・・・etc
ゼロベースで今一度見直し、提案を
進めている企業が多い。
結果、きっとお客様のパラダイムが変わると
思うし、採用は絶対成功すると自信もある。
