こんにちは。
今日は、採用コンサルティングで
お取引のあるクライアントに面接官トレーニングを
実際の面接を担当される5名の方に実施してきました。
京都で飲食店を経営されている企業様で、現在
リクナビを使い、そして採用コンサルとアウトソーシングで
日々、二人三脚で共走しながら採用成功にむけて取り組んでいます。
今日実施した、面接官トレーニングをどこでやったのか?
とても京都らしい!!!先斗町にあるお店のお座敷で実施しました。
知っている人は、先斗(ポント)町と呼べるかもしれませんが、普通は
読めないですよね、、、。
なんでもポルトガル語で“先”=PONTOという語源という説
はたまた鴨川と高瀬川に挟まれているため、堤であると捉え、
鼓が「ポン」と鳴ることに掛けて、「ぽんと」となったという説もあるらしい。
話は脱線してしまいましたが、、、
その先斗町であるラーメン屋さんに入ると、写真のような
短冊のような、シールがベタベタと柱に貼ってあるのです。
よく見てみると、芸舞妓さんの名前のようなものが書いて
あり、思わず写真をとってしまいました。
少しネットで調べてみると“花名刺”と呼ばれるもので
芸舞妓さんの必須アイテムのようです。
お財布に貼ってもらい、舞妓にかけて「まいこむ」ように
という意味らしいです。
ビジネスの世界でも当然“名刺”というものがありますが、
芸舞妓の世界では自分の名刺は、財布に貼ってもらう
ためという、なんという貪欲さか!とびっくりしました。
この不景気の中で、その貪欲さは学ぶべきことですし、
もっと言えば、財布に貼ってもらうために考えられた
大きさやシールなど、、、。
考えつくされていることにビックリです。
身近なところにも、考えさせられることやヒントみたいな
ものは本当にたくさんあることに改めて気づいた一日でした。

