いわのふ釣行録 -9ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

渋い釣具を沢山所有している義父。

当然、アンバサダーやカーディナルも幾つかあるのは知っていたが、改めて見せてもらった。

未使用の2500C!キター!

赤いの好きなんだよねー、と

もう一台。

今度はCl!


カッコええなぁー!


自分はシルバーのアンバサダーばっかりなので、カラーver.欲しい!!


帰宅後、、、

グリーンと黒欲しいとずっと思っていたので

まずはグリーン!

コレクターの方に譲って頂きました!

機関のコンディション、めっちゃいい!


でも、赤も良かったよなー。。。

あら!

オークションサイトで相場以下で良さげなの出てる!

クーポンあるし、、、。


買っちゃいました😅

赤はClが好きなんで、これは良い買い物したなぁ。


あとは黒欲しい。

バーガンディも有るといいなぁ。

しかし。。。海外でガイド雇ってパイク釣りしたり、色々と最近使い過ぎたので、これで貯めてたお小遣いがなくなりました😅

しばらくはリール買えないなぁ、という懐具合ですがフリマサイトをチェックしていると。。。

ABU100周年の時にこんなの出てとは知らなかった!カーディナル3の100thモデル!

義父には沢山釣具貰っているので、、、プレゼントしたい!

ええい!ポチッとな!


カーディナル3、自分は使わないけど、カッコいいな。

喜んでもらえるだろうか?

もうしばらくはマジでリール買えない(笑)



ふ今度はイギリス。

スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿へ。

スコットランドに行くならパイク釣りたい!という事で事前にSNSで情報を集めまくりました。

ロンドン同様、運河や街中の川でも釣れるようですが、割と治安とかトラブルの可能性の指摘など現地のアングラーから忠告をもらいました。

そしてライセンス。

以前、ロンドンの運河でパイク釣りをした事はあり、ライセンスに関しては郵便局で取得出来ました。

しかし、スコットランドはイングランドのそれとはシステムが違い、川や水系、区間によってライセンスを支払う、という事でした。

(イギリスは4つの国の集まり、と実感)

これは地元民じゃないと分からんかもな、と。

人によってはトラウトとかはライセンス払わなきゃだけど、パイクは要らないよ、とメッセージくれたりでしたが、基本は払わないとダメだと感じました。

で、前回のカナダは奇跡的に効率良く釣り出来たものの、やはり仕事の隙間、早朝から昼くらいしか時間もないので今回は確実なトラブルのない釣行を優先にガイドを頼むことにしました。

ガイドを頼む決断が割と近々になってしまい、空いてるとこが少なくてヤバかったですが、ググりまくり、DMやり取りしまくりで、何とか見つけて予約。


今回のガイド。スチュアートさん。

めっちゃ優秀。

この日、マリーナで挨拶した別のガイド艇はパイクが釣れずだったようで、途中からパーチ釣りに切り替えてました。

僕らが釣ってる場所にも入れてあげたりしましたが、、、。

こちらスチュアート艇はコンスタントに魚が出ました!

ポイントもそうですが、ルアーチョイスが良いんですよねー。キャストの指示も的確。

魚探も駆使してました。

専門はフライでのパイク釣りらしいです。フライの方がイージーだと言ってました。



ルアーもロッドも全部貸してくれます。

ちなみに自分のも使って良いです。

あとボガはダメ!みたい。

カバンからボガが出ちゃったんですが『おい!?気は確かか?それはありえない、使わないよ』

とかなりマズい反応でした😅

ちなみにあとでパイクの持ち方は教えてくれました。

難をあげれば、リリースまで早い(笑)。

写真もあまり撮らなくて、もうちょい有れば良かったなぁ、と、ブログ書きながら思ったりして😅




マリーナから近い場所からスタート。

あまりデカいのいないけど、数がいるから、と手始めにこの辺りで、とウィードが広がるシャローから始めます。

2投目でヒット!

おー!引くー!

レンタルタックルでギアが遅い(>_<)

パイクはこちらに泳いでくる。

あー、テンションが、、、。

ポロリ。

あー、マジかー。

気を取り直して数投。

ゴン!

来た!

今度は自分のロッド、マジコ53です。

やっぱ扱いやすい!!

丁寧にやり取りしてキャッチ!

バレにくい!

あー、今日はコレで気が楽に。

カナダで釣った奴よりデカい!


続けてヒット!

このサイズはこの後、写真撮らない感じに。


60〜70cm位のが割りと簡単に釣れます。たまに80cm。

ルアーは貸してもらった7cmくらいのS字系のシャッド。パーチカラー。これをゆっくりジャーク。

この後、色々ルアーチェンジしますが、コレが釣れましたね。やはりパーチカラーなんですね。

写真撮っておけば良かったな。

割と小さいサイズのルアーが中心。

ゆっくり間をとるルアーアクションがキモでした。


そこそこ楽しんだので

次はデカいの釣りに行く!となりポイント移動。

20cm以上あるシャッドテールを打ち込みます。

岸際のウィードのエッジをスイミングさせます。


ヌ〜〜ッ!とウィードから出てきました!なんじゃ!デカい!

ゴン!!

わっ!食うた!

割とガチンと明確にバイトがあるので、やっぱりフィッシュ!的な感じで合わせちゃうんです。。。

正解は3秒くらい送りこんで巻き合わせなんですよ、多分。

フッキング失敗。

おい!先の見たか?デカかったぜ!と肩を叩かれました😅


さらに反省しながら釣ってたんですが、デカいパイクには、デカいルアーや、すげ〜長いシャッドテールのソフトベイト使う感じだったんて、完璧にグイグイ引きがあるのにテールだけ喰われてたり、ハーモニカみたいに咥えてるのに針に掛からないとか、バイトが激し過ぎて、ルアーだけ吹っ飛んだり、もう一喜一憂で。。。


完璧に食わした!と思ったにも関わらず、今日イチデカイ先程のは、口が硬いのか、歯が長すぎるのか、掛かりませんでした。

マジでデカかったぞ!

とスチュアートも興奮するサイズでしたが。。

ちなみにデカいパイクとやり取りは出来たのでボンバダ社マジコ53はメーターオーバーも大丈夫な感じだと実感しました。

割と軽いルアーも使うので、何でも出来ちゃうマジコは重宝します。


最後はトップで釣ろう!と始めのシャローに戻って2キャッチ。

見たことないルアーでジャークして仕留めました!



合計6匹。ボート際にてオートリリース3匹。

姿を見るまでしてフッキング出来なかったデカいの3匹。合計12匹の手応えを楽しんだのはそこそこ良かったような。

あと、ジャークは大切。

ジャークが上手いとかなり釣果変わりそう。

ほとんどやった事なかったけど、必須。

マジコはジャークも決まりやすかった。

パイク釣り、もうちょいやりたくなってきました。

しかし物価高いねー、海外は。特にイギリス。

このご時世、ヨーロッパで釣り旅は手軽では無いですが、ハイランド地方で竿を振る醍醐味はヤバかったですよ。



カナダ🇨🇦はトロントへやって来ました。

五大湖のひとつ、オンタリオ湖畔の大都市です。

朝イチだけ自由時間が捻出できたので、パイク狙いに行ってきました。

今後、オンタリオ州で釣りをされる方に向けて良い情報になればと思い、ちょい書いてみます。

◾️フィッシングライセンス

オンタリオ州で釣りをするには

①アウトドアカード(One dayは不要)

②フィッシングライセンス

の2つを取得しなければなりません。

オススメはオンラインでの申請です。

僕はトロントの釣具屋やホームセンター、ライセンスの発行元の行政機関survive Ontario のオフィスで手続きが出来るとの情報を元に動きましたが、どこもダメで。。

結局、サービスオンタリオのオフィスに腰掛けてスマホからオンライン申請する事に。

職員さんが今すぐオンラインで申請すれば即時ライセンス発行だし、画面のスクショで大丈夫よ、という事でした。

何だよー😭半日ウロウロしちゃった。

ちなみに、とある場所にあるサービスオンタリオでは取得出来ると言ってましたが、めちゃくちゃ忙しいから時間かかるわよ、とか😅

ちなみにバスプロショップスで取得できる、という事でしたが僕は買い物だけで移動してしまい。。。バスプロショップでやっとけば良かったな、です。


↑せっかく行ったのになぁ。。。


↑↑↑申請購入したらすぐにメールで証明が届きました。最初からオンライン申請がベターです。

なお、C&R ならコンサベーションフィッシングライセンスを選択。費用が安いです!

ちなみに一日だけならアウトドアカードは不要との事。

◾️ダウンタウンの近くで釣りが出来る

琵琶湖の26倍もあるオンタリオ湖。

どこに行くのか。。。

レンタカーも借りれないので、ダウンタウンから徒歩でトロントアイランド行きのフェリーに乗りました。



今回、カナダ在住のルアービルダー、ニシネルアーワークスの西根さんに旬のターゲットやオススメのポイント、ルアーについてなど色々アドバイスを頂きました。本当に助かりました!ありがとうございます!

ちなみに今回、この時期はラージもスモールも禁漁期間でしたので、パイク狙い一本で行きました。

オンタリオ州の中でも水域や地域によって細かいレギュレーションがあるようなので、出来れば確認してから釣行すると良いと思います。


トロントの市街から向かいます。

15分程で到着します。

こんな都会に自然と触れ合える島があるなんて釣り抜きにしても最高です。


島中がポイントだらけです。

10個以上の島が橋や遊歩道で繋がっているようです。

パイクは藻や水草に潜んでいるとの事で、水中にウィードが茂っている水深のある場所でやってみる事にしました。

よく見るとフワーッとサスペンドしたパイクが居ます。

反応は一応してくれるのですが、ふわ〜っと付いてくるもののバイトも甘噛みで、、。なかなかのんびりとしているので、そういう個体はほっといて、普通にフルキャストしながら巻きます。

もちろんルアーはニシネルアーワークスのエリー115SD!


西根さんからオススメされましたので間違いないでしょう!

パイクは食うのが下手な感じがしたのでデジ巻き的に間をとりながらアクション!

優しめのショートジャークでストップ&ゴー。

地元のフライショップのスタッフが『ゆっくりが良いよ』と教えてくれたので実践してみます。

優しくジャーク。止めた瞬間ゆらり。

そしてもうワンアクション、

足元に浮かんでるパイクにちょいよそ見した瞬間、、、

ガキン??!

ギューーン!!!

おぉ!パイク!!!

待望のヒット!

これがパイクの引きかー!

トルクがあります!

グイグイと竿を絞り込みます。

足場の高い橋の上から釣ってましたが、思ってたよりデカいなぁ。。

ぶっこ抜きは厳しく、必死に移動。

水面にはチェーンと丸太が繋がって橋みたいに浮かんでるので、なかなか危ないので慎重に!

やっと浮かんできました。


ボガ、持ってて良かったです😁

良いサイズのノーザンパイク!

昔のABUのステッカーとかに描かれてたのコレやったかな?

いやー、釣りたかったんですよね!憧れの魚のひとつ。

取り込みまでは膝がガクガクなりそうでした!


散歩してるカップルがパイクにめちゃ反応して、ついでに写真を撮ってくれました。

改めてパイク、カッコいい魚ですねー✨

何だかコツがわかったので、2匹目を狙います。

浮かんでいるスワンボートの側にキャスト。

沈めてワンアクション、止めて、、、

ズドン!!!よっしゃ!

わかりやすく突撃食い上げ!!!


綺麗な個体です!

先程よりは少し小さいですが、狙って一撃は嬉しいですねー!


この後何匹からサイトで撃ちましたがミスバイトばかりで3匹目はならず😅

1時間ほどでとても良い釣りができました!

今回もロッドはボンバダ社のマジコ53。

海外釣行で真価を発揮してくれました。

実はめっちゃ巨大な体高が凄いデブ鯉もスレ掛しちゃいまして、、。10分くらい格闘してしまいました。マジコは余裕で対応できましたよ!

デブ鯉、ちなみに岸際に寄せましたが、ズリ上げは出来ない場所で重すぎて持ち上げれず。。ボガが破壊されてしまう感じだし、無理にランディングしたら魚体が傷つきそうだったので、根掛かり時みたいに竿尻トントンしてルアーを救出(笑)

ラインはPE4号にリーダーは70lbで組みました。

オンタリオ湖、また来れたら最高だな。



〈追記〉

ちなみに

レギュレーションなどが記載された下記の冊子をフライショップのスタッフさんから頂きました。


このようにしてオンラインで買いましょう的な。

↓↓↓

各エリアの禁漁期間を魚種ごとに記載しています。



素晴らしいですよねー!

魚と人間の共存って感じがしますね。