いわのふ釣行録

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

そういえばちょっと前にバンコクで釣り堀に行ってきました。

ブンサムランフィッシングポンド。

24時間営業という事で夜中に行って明け方前まで釣り。

新しくなってからは初。

あ、お馴染みのこのオブジェは引き続き使用してました。


新しいブンサムランはパーカーホの魚影が濃いと聞いてましたが、速攻で釣れました!

憧れのパーカーホ!!

嬉しい!ヌルヌルになってもいいや!(笑)


続けて良型のメコン!!!

入れ食い!!

腕も腰もパンパンです。

小型は写真撮らなくなりました。


もっとデカいの釣りたい!

と頑張ってたらきました!

めちゃくちゃデカい!!

こんなパーカーホが釣れるなんて!

相当満足です。


ラストは自己記録のメコン!!

20分位格闘しましたよ。

クソ重い。補助してもらいながら一瞬持ち上げ。

水中撮影してもいいんじゃない?クラス。

140cmオーバー。50kgあるかな?

いやー、最高でした。

ご無沙汰しておりました。

1年弱、琵琶湖バス釣りに行けてないのですが春ですね。

SNSを見てると南湖で大きいのが釣れてるなぁ、と

ムズムズ。

そんなタイミングで師匠のプラスワンルアー蒲田氏がロクマル捕獲の報!

トビキチのデッドスローオカッパリ。

久々にテクトロしたくなりました。

コレは琵琶湖に行かねばならぬ!(笑)

蒲田氏とトビキチ仲間に同行をお願いして出撃。

久々の琵琶湖。ほんと自分でも思うのですが釣りに関しては雨とか風とかハードな日に重なっちゃうんです。。。

春だから仕方ないとはいえ、今回も雨。

雨カッパを装着してテクトロしていきます。

久々でボトムを感じる事が出来ず、、、ムズい。

1時間以上粘りましたが反応なし。

コレで終了は悲しすぎるので北上して春を探しにパトロール。

さすがにペアリングしてる魚は見当たらず、まだ早いかー、、、と思いながら何箇所かチェック。

なかなか魚は見当たりませんが岸際で一瞬魚の気配!

あれ?!尾ハタキ??

濁りがキツイですが見当を付けてプラスワン並をキャスト!

モゾモゾしていた辺りを通過するようにテンポよく数投。

通すラインを変えてもう一投。

グンッ!!

 トン、トンとアクションしていたロッドの動きが止まる!

喰うたわ!!読み通り!!

暗闇と雨で何も見えない中、竿に懐かしいトルクが!

ロッドはボンバダ社のマジコ53を愛用。

トルクフルな突っ込みにも柔軟に乗っていく感覚がありオートマチックにフッキングしてくれる。

実際、このロッドにしてからバラシがほとんどない。

ピメンタはロッドアクションしやすいけど僕はよくバラしていた。硬すぎるロッドではないがマジコの方がテクニックいらずな印象だ。

ギューン!と走って岸際のブッシュに突っ込んで行きます。アドレナリン爆発!!!

ラインがテクトロ用のナイロン20lbだったのでドラグを締め過ぎないようにしながら丁寧に寄せていきます。

何となく岸際に魚は寄ったが暗闇で魚の位置が見えない。

ロッドを捌きながらライトを手探りで取り出す。

照らすと葦にラインが引っ掛かってちょい岸から遠い葦際にバスがいた。

ボガもネットも忘れてしまったので、体と腕を目一杯伸ばして尻尾を掴みました(笑)

引き寄せてバンドランディング成功!!


50cm位。ピカピカの綺麗なメス!

肉付きも良いっすねー!


いやー、最高ですよ。

雨だけど頑張った甲斐がありました!

この後、蒲田さんにデカいのが来ましたがラインブレイク!!

続けてすぐにオスが釣れたのでデカいメスだったに違いない。。

琵琶湖、春開幕!とワクワクした1日でしたが、、

翌日は魚が一匹も見当たらなくなっていたそうで。。。春のタイミングは難しいです。。






娘がベタ飼育したい、と言っていたのでバンコク出張の合間にベタを探してみよう、となりました。

今回は事前にその道に詳しい友人から完璧なアドバイスを貰って無事に日本に持ち帰り成功!しました。

参考にして頂ければと思います。


【どこで買う?】

バンコクで有名なチャトゥチャック市場がわかりやすくてオススメです。

区画ごとに取り扱う品物が集約してるので

アクアリウム関連のお店が集まる区画へ。

MTRブルーライン『Kamphaeng phet』駅2番出口からJJモール方面へ歩いてモールを抜けた辺りから急にアクアリウム天国になります。




コイ、海水魚、金魚など、メインで取り扱う魚種でまとまっています。

見渡せば魚だらけですが肝心のベタが居ない。

もうちょい先へ進む。

マーケットの端っこまで歩くと路上に沢山屋台が!

おー!こりゃ凄いな。


あ、ベタだ!!

こんな感じでベタの露天屋台が沢山ありました。

まとめ売り(笑)300バーツ

ベタって。。。。丈夫な魚だと思います。


ベタ沢山。ヤバ!!

10バーツから売ってます。

高いやつは250バーツくらい。

露天屋台は何軒もあるので気にいったベタを探しましょう。

10バーツのこの子を購入!

他の屋台で2匹買いました。

合わせて3匹。

日本に持ち帰りたいから丈夫にして、と他店購入個体もまとめてもらい、二重にパッキングしてもらいました。ありがとう😊


帰ろうとしていたら

店舗型の専門店も見つけました。




このお店は良さげでしたが頼まれてた色がおらずでした。

次はこちら。


地元民で賑わってます。皆んなベタ好きなんですね。割と売れていく。

綺麗なのが沢山。

先程10バーツとかで売っていたレベルとは違う感じです。


立派です。

娘からは白いベタを頼まれてたのですが、ここには沢山います。

散々迷って購入しました。



1匹10バーツ感覚だったので500バーツと言われてビビりました。400バーツで手打ち。

路上で白いのもたまに見つけたのですが全然違ってます。

店員もかなりベタの品質に自信があるようです。

350って言ったら無理無理!(笑) 

複数匹買うなら、という感じでした。

こんな感じでパッキングしてくれます。

水も色々な薬?栄養剤?バクテリア?みたいなの投入して水を作ってから魚を入れてました。

日本に持ち帰りするから袋を二重にしてもらいました。

あと、取引したよ、という書面も付けてくれました。必要ないけど(笑)

この袋で何日生きるの?

と複数のお店で聞いたら7〜12日という回答。

そんなに大丈夫なの(笑)

 【どう持ち帰る】

ベタに関しては検疫対象ではありません。

特別な申請や書類、手続きも不要。

現地の言葉を信じるなら日数は余裕。

さて、飛行機にはどうやって。。。

2択。

機内持ち込みorスーツケース

僕はアドバイスに従ってスーツケースに入れました。

上空では水温が低くなるので新聞紙でパッキングを包み、さらにプチプチのエアクッションで巻きました。

機内持ち込みは100ml以内の水ならOK。

ですが今回4匹持ち帰りなので選択肢外。

ただし一匹だけなら持ち込みできるかもなぁ。次回チャレンジしてみようか、、、。

 

羽田空港に着きスーツケースをピック。

水漏れはないみたい。

東京は気温13度。

生きているか心配ですが確認は帰宅してから。

おー!生きてる!!

 

早速水合わせ。

I時間掛けてゆっくり馴染ませました。










無事に泳ぎはじめました。

とりあえずホッとしました。

日本寒いからヒーター買わなきゃです。