ふ今度はイギリス。
スコットランド🏴へ。
スコットランドに行くならパイク釣りたい!という事で事前にSNSで情報を集めまくりました。
ロンドン同様、運河や街中の川でも釣れるようですが、割と治安とかトラブルの可能性の指摘など現地のアングラーから忠告をもらいました。
そしてライセンス。
以前、ロンドンの運河でパイク釣りをした事はあり、ライセンスに関しては郵便局で取得出来ました。
しかし、スコットランドはイングランドのそれとはシステムが違い、川や水系、区間によってライセンスを支払う、という事でした。
(イギリスは4つの国の集まり、と実感)
これは地元民じゃないと分からんかもな、と。
人によってはトラウトとかはライセンス払わなきゃだけど、パイクは要らないよ、とメッセージくれたりでしたが、基本は払わないとダメだと感じました。
で、前回のカナダは奇跡的に効率良く釣り出来たものの、やはり仕事の隙間、早朝から昼くらいしか時間もないので今回は確実なトラブルのない釣行を優先にガイドを頼むことにしました。
ガイドを頼む決断が割と近々になってしまい、空いてるとこが少なくてヤバかったですが、ググりまくり、DMやり取りしまくりで、何とか見つけて予約。
今回のガイド。スチュアートさん。
めっちゃ優秀。
この日、マリーナで挨拶した別のガイド艇はパイクが釣れずだったようで、途中からパーチ釣りに切り替えてました。
僕らが釣ってる場所にも入れてあげたりしましたが、、、。
こちらスチュアート艇はコンスタントに魚が出ました!
ポイントもそうですが、ルアーチョイスが良いんですよねー。キャストの指示も的確。
魚探も駆使してました。
専門はフライでのパイク釣りらしいです。フライの方がイージーだと言ってました。
ルアーもロッドも全部貸してくれます。
ちなみに自分のも使って良いです。
あとボガはダメ!みたい。
カバンからボガが出ちゃったんですが『おい!?気は確かか?それはありえない、使わないよ』
とかなりマズい反応でした😅
ちなみにあとでパイクの持ち方は教えてくれました。
難をあげれば、リリースまで早い(笑)。
写真もあまり撮らなくて、もうちょい有れば良かったなぁ、と、ブログ書きながら思ったりして😅
マリーナから近い場所からスタート。
あまりデカいのいないけど、数がいるから、と手始めにこの辺りで、とウィードが広がるシャローから始めます。
2投目でヒット!
おー!引くー!
レンタルタックルでギアが遅い(>_<)
パイクはこちらに泳いでくる。
あー、テンションが、、、。
ポロリ。
あー、マジかー。
気を取り直して数投。
ゴン!
来た!
今度は自分のロッド、マジコ53です。
やっぱ扱いやすい!!
丁寧にやり取りしてキャッチ!
バレにくい!
あー、今日はコレで気が楽に。
カナダで釣った奴よりデカい!
続けてヒット!
このサイズはこの後、写真撮らない感じに。
60〜70cm位のが割りと簡単に釣れます。たまに80cm。
ルアーは貸してもらった7cmくらいのS字系のシャッド。パーチカラー。これをゆっくりジャーク。
この後、色々ルアーチェンジしますが、コレが釣れましたね。やはりパーチカラーなんですね。
写真撮っておけば良かったな。
割と小さいサイズのルアーが中心。
ゆっくり間をとるルアーアクションがキモでした。
そこそこ楽しんだので
次はデカいの釣りに行く!となりポイント移動。
20cm以上あるシャッドテールを打ち込みます。
岸際のウィードのエッジをスイミングさせます。
ヌ〜〜ッ!とウィードから出てきました!なんじゃ!デカい!
ゴン!!
わっ!食うた!
割とガチンと明確にバイトがあるので、やっぱりフィッシュ!的な感じで合わせちゃうんです。。。
正解は3秒くらい送りこんで巻き合わせなんですよ、多分。
フッキング失敗。
おい!先の見たか?デカかったぜ!と肩を叩かれました😅
さらに反省しながら釣ってたんですが、デカいパイクには、デカいルアーや、すげ〜長いシャッドテールのソフトベイト使う感じだったんて、完璧にグイグイ引きがあるのにテールだけ喰われてたり、ハーモニカみたいに咥えてるのに針に掛からないとか、バイトが激し過ぎて、ルアーだけ吹っ飛んだり、もう一喜一憂で。。。
完璧に食わした!と思ったにも関わらず、今日イチデカイ先程のは、口が硬いのか、歯が長すぎるのか、掛かりませんでした。
マジでデカかったぞ!
とスチュアートも興奮するサイズでしたが。。
ちなみにデカいパイクとやり取りは出来たのでボンバダ社マジコ53はメーターオーバーも大丈夫な感じだと実感しました。
割と軽いルアーも使うので、何でも出来ちゃうマジコは重宝します。
最後はトップで釣ろう!と始めのシャローに戻って2キャッチ。
見たことないルアーでジャークして仕留めました!
合計6匹。ボート際にてオートリリース3匹。
姿を見るまでしてフッキング出来なかったデカいの3匹。合計12匹の手応えを楽しんだのはそこそこ良かったような。
あと、ジャークは大切。
ジャークが上手いとかなり釣果変わりそう。
ほとんどやった事なかったけど、必須。
マジコはジャークも決まりやすかった。
パイク釣り、もうちょいやりたくなってきました。
しかし物価高いねー、海外は。特にイギリス。
このご時世、ヨーロッパで釣り旅は手軽では無いですが、ハイランド地方で竿を振る醍醐味はヤバかったですよ。



























