ガサガサで捕獲したヌマチチブ、複数飼育していたのを単体飼育に切り替えて、1年経過しました!
いつもは乾燥川エビをあげてますが、たまに活エビを投入します。
まー、ものすごい勢いで食べまくります。
パンパンに太くなって貫禄が凄いです。
やっと自分の2023年のバス釣りシーズンが開幕!
春!やっぱり良いですね。
実は先週も今週も琵琶湖にインしていたのです。
先週はトビキチエキスパートの野田君にガイドをお願いして、僕もガイド補佐してのバス釣り接待だったので、釣れそうな魚は全てゲストに献上。
ゲストには50upを筆頭に3匹釣って頂きました!まー、目の前でコレ(笑)。我慢してました(笑)
↓これ献上したゴジャップくん。
喜んでもらえたので目的達成したのですが、釣りたくてウズウズ。
で、本日。琵琶湖へ。
雨→風→雨→風で最悪だよ、と言われてましたが、
仕事終わりで一か八か琵琶湖イン。
今回はトビキチの生みの親、蒲田さんに同行して頂きました!
南から何ヶ所かチェックに回りましたが、波ザブザブで、魚を確認出来ず。
何処もかしこも、波か濁りで何も見えません。
シャローも冷え込んで魚は空っぽ。
うわー、やらかした!です。
鬼の蒲田道場も魚がいないので発動せず(T . T)
ホント、サイトの釣りは天候次第ですね。
晴天無風を選べる人はそんなタイミングでいきましょう!
せっかく蒲田さんに鍛えてもらえる機会なのに魚がいない😅
あちこち探してようやく蒲田さんに1匹見つけて頂きました。
しかしライトつけるとスーッ消えていく敏感なやつです。
ライトを消して、トビキチ投入。
うっすら泥が舞い上がってる場所を通過させます。
トン、トン。ステイ。かなりステイを長めにとりながらブラインドでアクション。
3投目、ステイしてたらコン!ググン!喰うた?
しかし、乗りません。あの感じ、咥えてたけどなぁ。
気配も消えてしまいました。
しかし、待望のバイトがやっとあり、
まだ頑張れる種が心に芽生えて来ました。
しかし、魚は帰ってきません。。。
こんな時はとりあえず放置。
お願い帰ってきて〜。
30分、別場所探して、ノーフィッシュ。
めっちゃ寒くて、もう納竿のつもりでしたが、
蒲田さんが『さっきの唯一の魚やし、可能性あるし、最後2投だけやって帰ろうか』
放置していたピンへ戻ります。
相変わらず激濁りです。
ブラインドでなかなか難しいのですが、バイトのあったコースを思い出しながら2投。
あかんなぁ。。
最後、記念にワンキャスト!ちょい角度を変えて、
トン。ステイ。トン。。。ステイ。
ゴン!
喰うたわ!
ひったくりバイト!!
暗闇と激濁りで何も見えてないから刺激強すぎ。
猛烈に走ります。元気ー!めっちゃ怒ってるやん!
ロッド『マジコ53』が弓を描きますが、主導権はこちら。良い竿だな!と。
蒲田さんも『デカいよ!』とすぐさまランディング体制へ。頼もし過ぎる!
浅瀬に誘導して勝負あり。
ガッチリ、フッキングも決まってます。
『重たい魚やで!』
ランディングした蒲田さんから魚を受け取ると!
ナイスプロポーションなバス!
サイズの割に重たい!!!
嬉しい😃😃😃😃
今シーズン、初バスです!
魚体に傷もなく美しい。もしかしたら釣られて無いかな。
蒲田さん、ありがとうございます!!!
やべー!かなり嬉しいんですけど😆
ラインシステム、強めにしていたので、強気に素早くキャッチ出来ました!
タックルは以下になります。
・ロッド→ボンバダ社のパックロッド『マジコ53』。軽くてしなやかで強いっすね。バレにくい感が凄い。グィーって魚を引き剥がすようにコントロール出来ます。
トビキチに4〜5号のオモリ付けて釣ってますが、何の問題もないです。
・ルアー→トビキチ スカッパノン 4号のオモリ付き
・リール→20メタニウムXG
・ライン→よつあみ オッズポートPE4号70lb
・リーダー→よつあみ キャストマンアブソーバー60lb。本当はもっと太くても良い。家にあったから使ってますが。
FGノット。堀田式FGってやつで編み込んでます。
これが一番簡単に感じます。
ノット→つと結び
やっぱりトビキチ釣れるわぁ。
三線を数梃買って、中には失敗もあり、勉強しましたので初めての三線の選び方について書いてみようと思いました。
ちなみにどうやって決めて買うのが良いか分からない方に向けてます。
参考程度に読んでもらえたらです。
まず、何が一番大事か
棹の材?皮の種類?職人?
こだわればキリがありませんが、一番大事なの事は楽器として、正しい音程で演奏できるか、です。
いくら良い木を使っていても、捻れていたら元も子もないですし、カラクイが緩ければ、音程がキープ出来ない。
なにはともあれ、正常な個体である事です。
チェックすべきは以下の4点。
①棹に捻れや反りがないか
②カラクイが止まるか
③胴と棹の境に隙間がないか(部当て)
④皮が正しく貼られているか
以上から三線店での購入が一番安心です。
いずれにせよ、手に取って、音を聴く、弾く、が出来る所で買いましょう。
あぶないのが実物が見れないネットでの中古三線の個人売買。(中には沖縄の三線店の代理店的な方もいらっしゃいます。新品で職人さんも明記してますし、そこは大丈夫かな、と思います。でも音を聴かせもらってくださいね)
三線は個々の使用や保管状態により、かなりコンディションに差が出ます。
また、一昔前、三線の需要が爆発的に発生した時期があり、生産を優先した結果、木の乾燥期間を取らなかったり、材質的に粗悪なものを仕方なく使用したりで全体的に見れば、クオリティーが下がった事があります。
このようなリスクを考慮すると、修理や調整、部品交換を想定しているなら問題ないですが、初めての三線ならリスキーなので、おすすめ出来ません。
中には掘り出し物もありますが、止めておいた方が無難です。
それか細かい事は気にしないなら大丈夫ですが(笑)
中には適切価格で良い品質の三線を出品されてる方もいます。多数がそうだと信じたい。
たまに価値を知らない方が安くで出品されてる事もたまにありますが、そんなのは目利きの方がすぐに落札されている印象です。
やはり中古楽器を写真だけで判断して買うのは難しいと感じます。
私の体験談で恐縮ですがメ○カリでの話を書いておきます。
出品者評価を確認し、事前のメッセージ連絡を経て、信用できそうな出品者に当たりをつけて、取り引きしました。
一本は完全にハズレで返品。
猿尾に接木、蛇皮にボンドがべったり付いてました。。。ウマは折れてました。
わかっていたのでしょう、すんなり返品を受けて頂きましたが、返品送料はこちら持ち。
しかし、止せば良いに、懲りずに再チャレンジ。
今度は三線愛や、三線愛好家の為に、を全面に打ち出した善良そうな出品者さんから購入しました。
メッセージはマメだし、間違い無い、って感じました。
しかし、届いた三線は部当てはガタガタ。棹に捻りもあり、皮が緩くて弾くとボンボン鳴るような棹でした。
調整や張替えで数万円かかりました。
今思えば、家宝級とおっしゃる三線が10万程度で買えるはずないんで、バカだったな、です。
当然、一言言わせてもらいました。しかし、、、
おっしゃるには沖縄ではそんなの気にしない。私からしたら、情け深い良い音ですよ、と。
ため息は出ましたが、価値観の違いもあるし、と諦めました。
一つだけ我慢出来たのは棹の木が探していた産地の物だという事。
あとは自分の好みに調整しようと割り切りました。
しかし、その調整の為に持ち込んだ三線職人さんに鑑定してもらったら、聞いていた沖縄本島産のクルチでは無いと言われ、さらに製造は昭和中期ときいていましたが、年代も違うね、平成に入ってからの形だね、と言われました。
出品者も知らなかった、悪意はなかったと信じたいですが、まぁ、ガッカリしましたよ。
大体の三線には証明書とか一部を除いて登録番号もないですし、色々拘りがあるなら、全て把握できる所からの購入がオススメです。
ちなみに、その棹は修正や交換を経て、弾きやすい良い棹になりました。
楽器に罪は無いんで、大切にします。
そのあたりも踏まえて参考にして頂ければと思います。
①楽器は音を聴いて決めよう。
はい。当然といえば当然ですよね。
三線に限らず楽器は個体差がありますから、音は聴いた方が良いです。
聴くべきです。
価値があるとか、高いとか安いよりも、好きな音色か。コレが大事。好きな音色じゃないと弾かなくなります。
2万円の三線でも、お!悪く無い!と思う事はあります。
実際、子供用に買った、外国産人工皮の1万円の三線は作りもしっかりしていて、ストレスなく弾ける。部当てとかきれいだし、正直驚いた。
音はそれなりにですが、悪くない。練習で弾くには問題ない。
②触って楽器として最低限の機能が正しく備わっているか、カラクイや部当てを見る。
③沖縄の旅の思い出や試しに買う、なら安くて良いが、楽器経験者ならある程度の価格帯は選びましょう。
楽器経験がなく、試しに買ってみようなら、三線店の初心者オススメを選んでおけば間違いないです。
ギターなどの経験かあるなら、楽器としての良し悪しがわかってしまうので、初めにある程度の棹を買うと良いと思います。
指の感触というか、きちんと作られたものは触ると伝わります。
価格で言うと沖縄県の職人さんがきちんと作ったものが3.5万〜5万くらいからあります。
私の最初の三線は名護の職人さんから購入しましたが、ユシ木で本革一枚張りのものでした。
ユシ木はまだ数があるからクルチより安いけど、音は悪くないし、上達しても飽きない音だよ、と言われて購入したのを覚えてます。
途中メ○カリなどに寄り道しましたが、かなり、こちらの三線店が良心的だと実感し、以来数本、この職人さんの三線店で棹を買い求めています。
この棹は音もよく、気に入っていて、大事にしています。
ユシ木の白太ではありますが、少し実入り。
産地も国頭の林業組合から仕入れているとの事で、
出自確かな材木。買って良かったな、と思いました。
③木の種類。
クルチかユシ木が一般的ですが、花梨、紫檀や樫など様々あります。
まず三線の価格は棹の価格と言ってよいほど、棹に使用する材質により、三線の値段が変わります。
あとは高名な職人産が制作した場合。
黒檀(黒木、クルチ)を使った棹は高くなる傾向があります。
値段の高さ=音が良い、ではないです。
供給される材木の流通量が少ない、と値段が高くなるという部分は必ずあります。
世界的に黒檀は枯渇しているので高くなるのです。
ユシ木はクルチに比べて安いですが、音質として好みの違いはあれど、良さに関してはユシ木は遜色ないです。
クルチにも色々産地があり、それにより価格が随分違います。
八重山クルチが一番高いと思いますが、本島産のクルチも良い材木はなかなか無いので、貴重です。
カミゲン、カマゴンと呼ばれるクルチは外国産の物です。
ちなみに八重山がいい、とか本島クルチがいい、とかは断言出来ない部分ではあります。
人によっては木の産地で違いなんてない、八重山信仰は迷信とか間違った信仰だという意見も。
一部は的を得ているかな、と思います。
でも、木が育ってきた環境特性や遺伝子的な地域特性はあるはずです。
そこの特性と楽器に仕上がった時の良さの関係性は自分は感じてしまいます。
ただ八重山クルチなら何でも良い、とは思いません。日向に生えていたか、日影に生えていたかで、かなり差はあるはずです。
自然の木なので考えてみれば、当然ですよね。
八重山クルチとカミゲンは品種的に近いような感じですが、職人さんは削ると違いがわかるようで、八重山はきめが細かく、柔らかさがある、との事。
カミゲンより本島クルチや八重山クルチが音色的に深みあるのは、その辺りが関係しているらしいです。また八重山クルチと本島クルチとでは削ったおが屑の質が全く違いました。
本島産のクルチは優しい感じがします。
色もよく見ると真っ黒ではなく、どことなく赤紫っぽさがあります。
八重山クルチは素晴らしいと知っていますが、個人的には本島北部で採れたユシ木、クルチが好きです。
八重山のユシ木はどうか?は弾いた事ないから分からないのですが、やんばるのユシ木とはかなり違うんだよ、と職人さんはおっしゃってました。
ちなみに音が良い、と言われているやんばるのユシ木の芯、いわゆるユシの実入りの棹を作ってます。白太のユシ木やクルチと弾き比べるのが楽しみです。
予算別にシュミレーションするなら個人的には以下になります。
5万までなら三線店のオススメを店頭で買う。
5〜7万なら県産ユシ木。もしくは本島クルチの白太を。込み込み10万と言われるかもですが。
10万〜なら良さげなカマゴンや四つ割りでないカミゲンが価格帯に入ってきますが、運良く沖縄県産のユシ木の実入りにその価格で出会えたら、ユシ木の実入りを選びます。
ユシ木の実入りもピンキリです。白太に混じる程度ならパス。
黒木が欲しければカミゲンかカマゴンで探します。
いずれにしても、使用している木の部位や芯材の割合で値段が上下します。
このあたりから、この価格の差って何?ってなります。お店によっての価格差も大きく出てきます。
同じようなのが倍違う場合もあります。
なので価格が適正だと自分が納得できる事が大事。弾きやすい、好きな音色の三線を選んで買いましょう。
あと楽器あるあるですが、
実は一番多いのは、5万→10万→20万以上と段々棹をグレートアップして合計35万みたいなパターン。その金額なら、クルチが欲しい場合間違いなく良いクルチの棹買えます。
こうして楽器に金額を掛けてしまうタイプなら最初から良いやつ買うべき。
ギター弾いたりする人は最初から20万以上の出して一生物を買い求める人が多いと聞きます。
③本革か人工皮か
もちろん本革一枚張りが良いです。
しかし意外にも人工皮も悪くないんですよ、コレが。
一般に使われている人工皮の中で、職人さんが口を揃えて、あの柄の人工皮は良いという人工皮があるようなので、作るならば聞いてみてください。
強化張りや若い蛇の本皮なら人工皮の方が良い場合があるようです。
本州在住なら人工皮もメンテナンスなしで楽です。
本皮は伸びてきますので、数年で張り替え推奨です。本州は乾燥しているので保管状態により破けたりします。
④どの三線店が良い?
三線を買うなら沖縄で、となると沢山ありすぎてわからないという問題に悩まされるかもです。
時間が許すなら色々な職人さんの三線店を訪ねたいですが(笑)
那覇の大型店には沢山の完成した三線が吊るしてあって、弾き比べてチョイス出来るメリットがあります。
一方、職人さんが営む三線店は基本、注文を受けて作っているので、実際に手に取れる完成品の三線が少ない場合が多いです。
ただ、職人さんと会話しながら三線の材木やパーツを選んだり、音質の相談が出来たりします。
また、地域によっては地元密着という事で価格が観光地に比べると破格に安い場合があります。
長く三線を続けるなら、気に入った職人さんを見つけるのもありかと思います。
私はこちら派です。
あと、三線の職人さんの組合があります。宣伝もしていてwebサイトもあります。
職人さんを知るにはちょうど良いです。
東京でも展示会を開いたりで多数の組合員さんの棹が展示されますので色々な作風を体感できたりします。
組合員の職人さんには伝統工芸士の方もいらっしゃるし、参考になります。
しかしながら、対外的なPR活動が苦手だったり、黙々と三線を作り続けている、組合に所属していない凄く確かな腕の職人さんも多数いらっしゃいます。私はそうした職人さんの三線店で購入しています。
さて、長くなってしまいましたが、いかがでしたか?
後悔のない三線を見つけて貰えたらと思います。