いわのふ釣行録 -37ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

週末弾丸釣行で幻の魚イトウを狙ってきました。


今回は巨大魚ハンターの沖山氏がガイド役で同行してくれるという贅沢!

道中、観光しながら、ワイワイしながら向かいます。
道路に信号が全くないから速い!
やって来ました猿払川!
憧れの魚、イトウが生息する北の原野に到着!
下流域に絞ってランガン。
しかし、下流や河口部にイトウが餌とするウグイやイトヨの姿がなく、生命感がありません。
有名なボロ沼との合流点もダメ。

ベイトとなる魚が散ってしまったようで、弾丸釣行では居場所を引き当てる事が出来ませんでした。
メシも宿も人情にも恵まれた旅でしたが、釣果だけが。。。ノーバイトでした。
猿払川の生き字引、笠井旅館のご主人曰く、雪が少なかったし、今年は季節の進行が早かったので、難しくなっちゃったね。また来年おいで!という状況でした。

しかしながら、イトウを見守り続いている笠井さんからの座学は素晴らしかったです。
何よりも本当にイトウを大切にしている気持ちを学べたことは、これからのイトウへのアプローチに生かしていきたいと思います。
旅としては最高に楽しかった!
北の原野で竿を振る、という夢が叶ったので良し、です!
また来年!
約1ヶ月ぶりのに琵琶湖。
本日は釣友のマルさんと出撃!
南湖にインしてリップラップを中心に攻めていく方針に決定!
数投でマルさんがトビキチサブマリンで40クラスをサクッと釣る。

「KYガイドになりたないから、はよ釣ってや〜」
なんて言いながらいいポイントは全部譲ってくれる。
マジで感謝!
とは言いつつ、キャストするが、なかなか乗らない。
釣り方はリップラップを丁寧に探るボトムの釣り。
ルアーはもちろん、トビキチ!
春の釣りは自分的にはイマイチ調子が出なかったのだけど、春も冬も関係なく釣れるボトムのデッドスローだし、来るハズ!なんて思ってたら
ググッと来た❗️
今年初の50up頂きましたよー^_^

調子出て来たかな?!
と、次は良く引くヨンマル。写真は省略。

風が吹くとバイトがある感じ。
いま、時合いちゃうのん?なんて言いながら
こーへんなー、と思っていたらグン‼️
なかなか元気なバス君やなー、とか余裕かましてぶっこ抜きしようとしたら「真面目にせなあかんサイズやん」と発覚!
丁寧に取り込み完了!
肉付きのいい54cmくらいのバス。
目測だともうちょい大きく感じたので、。。。
そこまでデカないやーん!って真面目に測ってませんでした。すみません。トビキチも隠れてしまった(°_°)

このあと40クラスを2本追加で合計5本!
楽しい釣行でした!


琵琶湖釣行合計22回。31匹中、50upは9匹。60up2匹。 全部トビキチにて。ボウズは8回w




約1ヶ月ぶりの琵琶湖。仕事終わりに釣友と待ち合わせして琵琶湖へイン。
いつもは電車と徒歩で辿り着けるポイントばかりですが今回は車🚗です。
蒲田先生のアドバイスもあり、北湖東岸へ。
すぐに目視でバスを確認したが一度釣られた個体だろうか、竿を構えただけでスーッと逃げていく。
次に見つけた個体も臆病だったのでライトを消してアプローチ。トビキチをポイントに放置してシャくる。
延々とシャくる。気になってライトで照らすとトビキチとにらめっこ中のバス。
もう、ライトは点けないと決めて、ひとシャクリ。
ググっと来たので巻き合わせ。
あれ!?狙ってたのよりデカイ!?太い!
腹がライトに照らされてポンポコリンの腹が見える!
50up頂きますー!と手のひらにバスを載せたらルアーが外れて、一瞬掴めたけど、オートリリース(T . T)
その後、移動しながらウロウロしてキョロキョロしていたが濁りが入ってきて、サイトは厳しくなってきた。
でも、何とかポイントを見つけて、キャスト。
またライトを消して、静かにアプローチ。
20分程粘って、待望の1匹!

やはり安定のトビキチ!
この時期はプラトビキチ ネオントリコロールカラーが無敵!
ちなみにバスに見切られないようにウェイトは重めにしています。
トビキチのハナミズチューン!
1ozのシンカー(ハナミズ)を装着しています。

その後、1匹掛けるも、またバラしてしまいましたが、同行の釣友は7匹キャッチ!
もちろんトビキチハナミズチューン!
あと、1ヶ月くらい爆釣パターンの可能性がありますので、トビキチの温泉チューン、ハナミズチューン、是非お試しください!