いわのふ釣行録 -37ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

台風後ではありますがシーバスがコノシロパターンに突入して、大型が狂ったようにビッグベイトにアタックしてくる!!と聞きまして、東京湾へ。

しかし!出船前から船長が本日は天候も風も良くないし、台風の影響でパターンが読めない、コノシロの群れがいる海域まで危険で船が出せない、キャンセルでもいいですよ!いい時に来てください!と言うではありませんか!
一瞬、帰ろうかー、なんて思いましたが、、、。
しかし、せっかく釣具を担いできた訳ですから、やるだけやりましょうかー、となり、釣行成立。


八景島まで足を延ばしました。
風も波も激しい🌊!!ん、やっぱりキャンセルしとけば。。なんて思いましたが、同行のトモス氏にナイスワンがヒット!筋肉質の75cm!
トモス氏は自作のハンドメイドルアーでの価値ある1匹です。カッチョええなぁ!

俄然、船内のテンションは上がります!
で、キャストを続けると僕にもヒット?
トラフグでした(笑)

その後、船長が80オーバーを釣り、トップ攻略が熱い!とトビキチをリップレスでジャーク!
ドン!って来ましたよ。
シーバスか?いや、長いな。。。

タチウオですやん。。。。
いやー、釣れんかった。シーバス。
また来年リベンジです。
因みに使ったルアーはこんなんです。

デカイのばっかり(笑)


『釣れてないでー、琵琶湖。それでも行く?』と念押しされながらも、釣り欲には勝てません。
釣友のマル船長とプカプカしてきました。

前日に釣友たすくっち氏がプロトタイプのプラトビキチサブマリンで62cmを仕留めた、という連絡があり、イケるんとちゃうか!?と淡い期待を胸に出発。

トビキチサブマリンだけでやり切る、という暗黙の約束。
しかし、自分はサブマリンを使用した事がなく、今回はレクチャーを受けながらの入門釣行。
湖底のカナダモの上っ面とトビキチをコンタクトさせるイメージで投げて巻いてを繰り返す。
マル船長は3投目くらいでヒット!
しかし、ジャンプ一発でフックオフ。
続いて僕にも待望のアタリ!
10投目くらいでコツンとしたバイト。
しかし、ノラずにトビキチ回収(泣)

その後は無の時間。
延々と巻き倒しました。が。。。

基本的にボトムの釣りしかしていなかったので、巻きの釣りが全然わかりませんでした。

改めてボトムの釣りは精神的に楽というか、信じて持続しやすい釣りだと思いました。
一方、ボトムとは違って一見何もないところを巻く中層の釣りは、なかなかしんどい(笑)
ボトムの釣りは地形や地質の変化がそれなりに分かるので、ゴロタなんかを探しながら釣る。なんとなく集中しやすいですし。
巻きの釣りをやってみて、色々と学習しました。
次は釣果付きの報告が出来るように、気合い入れます!
週末弾丸釣行で幻の魚イトウを狙ってきました。


今回は巨大魚ハンターの沖山氏がガイド役で同行してくれるという贅沢!

道中、観光しながら、ワイワイしながら向かいます。
道路に信号が全くないから速い!
やって来ました猿払川!
憧れの魚、イトウが生息する北の原野に到着!
下流域に絞ってランガン。
しかし、下流や河口部にイトウが餌とするウグイやイトヨの姿がなく、生命感がありません。
有名なボロ沼との合流点もダメ。

ベイトとなる魚が散ってしまったようで、弾丸釣行では居場所を引き当てる事が出来ませんでした。
メシも宿も人情にも恵まれた旅でしたが、釣果だけが。。。ノーバイトでした。
猿払川の生き字引、笠井旅館のご主人曰く、雪が少なかったし、今年は季節の進行が早かったので、難しくなっちゃったね。また来年おいで!という状況でした。

しかしながら、イトウを見守り続いている笠井さんからの座学は素晴らしかったです。
何よりも本当にイトウを大切にしている気持ちを学べたことは、これからのイトウへのアプローチに生かしていきたいと思います。
旅としては最高に楽しかった!
北の原野で竿を振る、という夢が叶ったので良し、です!
また来年!