いわのふ釣行録 -36ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

季節が進行して、秋になってきましたね。
そろそろトビキチ ボトムリサーチの季節到来!
でも一ヶ月早いかなー、なんて思いながら琵琶湖へやって来ました。

本日は同い年コンビでの釣行。
まる船長と出動です。
魚が居るのか、居ないのか、いつもの南湖西岸でのんびりスタート。
雨上がり&北風&急な放水量アップとなかなか厳しそうなんですが、トビキチを投げ続けます。
基本的にはリップラップ狙い。
1時間程でググッと明確なアタリ!
一瞬よく引いてくれましたがPE3号&リーダー40lb&シャウラ1753なので、数秒でキャッチ。

まる船長が手ぎわ良くランディング!ヤッホー!
40有り無しくらいですかねー。写真で見たらもうちょいあるか???
手がバス臭くなりました。嬉しい(笑)
この後、まる船長もキャッチでリズムに載るか?と思いましたが、ここからは無の時間。
「昔、釣りトップとかに秋は荒食いの季節だ。一番釣れるぞ」って書いとったけど、ウソやーん(笑)とか言いながら、トビキチを投げ続けました。
2人ともトビキチしか持って来てないので、ワーム有ったら釣れとるで!ファットイカとかあれば、もう少し良い思いしたかもよ!とかタラレバを連呼しておりましたが、虚しく時は過ぎ納竿となりました。
まだ、もうちょい寒くならんと、魚のいる場所が絞りにくいなあ、と言う実感でした。
寒くなっても、別の言い訳はするんですが(笑)



台風後ではありますがシーバスがコノシロパターンに突入して、大型が狂ったようにビッグベイトにアタックしてくる!!と聞きまして、東京湾へ。

しかし!出船前から船長が本日は天候も風も良くないし、台風の影響でパターンが読めない、コノシロの群れがいる海域まで危険で船が出せない、キャンセルでもいいですよ!いい時に来てください!と言うではありませんか!
一瞬、帰ろうかー、なんて思いましたが、、、。
しかし、せっかく釣具を担いできた訳ですから、やるだけやりましょうかー、となり、釣行成立。


八景島まで足を延ばしました。
風も波も激しい🌊!!ん、やっぱりキャンセルしとけば。。なんて思いましたが、同行のトモス氏にナイスワンがヒット!筋肉質の75cm!
トモス氏は自作のハンドメイドルアーでの価値ある1匹です。カッチョええなぁ!

俄然、船内のテンションは上がります!
で、キャストを続けると僕にもヒット?
トラフグでした(笑)

その後、船長が80オーバーを釣り、トップ攻略が熱い!とトビキチをリップレスでジャーク!
ドン!って来ましたよ。
シーバスか?いや、長いな。。。

タチウオですやん。。。。
いやー、釣れんかった。シーバス。
また来年リベンジです。
因みに使ったルアーはこんなんです。

デカイのばっかり(笑)


『釣れてないでー、琵琶湖。それでも行く?』と念押しされながらも、釣り欲には勝てません。
釣友のマル船長とプカプカしてきました。

前日に釣友たすくっち氏がプロトタイプのプラトビキチサブマリンで62cmを仕留めた、という連絡があり、イケるんとちゃうか!?と淡い期待を胸に出発。

トビキチサブマリンだけでやり切る、という暗黙の約束。
しかし、自分はサブマリンを使用した事がなく、今回はレクチャーを受けながらの入門釣行。
湖底のカナダモの上っ面とトビキチをコンタクトさせるイメージで投げて巻いてを繰り返す。
マル船長は3投目くらいでヒット!
しかし、ジャンプ一発でフックオフ。
続いて僕にも待望のアタリ!
10投目くらいでコツンとしたバイト。
しかし、ノラずにトビキチ回収(泣)

その後は無の時間。
延々と巻き倒しました。が。。。

基本的にボトムの釣りしかしていなかったので、巻きの釣りが全然わかりませんでした。

改めてボトムの釣りは精神的に楽というか、信じて持続しやすい釣りだと思いました。
一方、ボトムとは違って一見何もないところを巻く中層の釣りは、なかなかしんどい(笑)
ボトムの釣りは地形や地質の変化がそれなりに分かるので、ゴロタなんかを探しながら釣る。なんとなく集中しやすいですし。
巻きの釣りをやってみて、色々と学習しました。
次は釣果付きの報告が出来るように、気合い入れます!