いわのふ釣行録 -36ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

またまた釣果報告でなくて申し訳ないです。
今日はリールカスタムネタです。
釣りに行けない日々のガス抜きは、やはり道具に行ってしまいますね(笑)

リールメンテナンスツールやリールカスタムパーツをプロダクトしている『KDW(カケヅカ・デザイン・ワークス)』のカルカッタコンクエスト用オフセットクラッチをセットアップしました!
このオフセットクラッチ、Twitter で開催している無料プレゼント企画で当選して頂いちゃいました😆
マットブラック!
これはカッコいいですねー🤩

先ずは取り付け作業。
クラッチの交換は思っていたより簡単でした。
スプールまで外して、クラッチを固定しているネジを外すだけ。
あとは溝にパーツがハマっているような感じなので、適当にカチャカチャやると純正クラッチが取れます。

次は逆の順序で取り付けるだけ。
リールと接触する部分に薄くグリスを塗ると良いらしいです。

いやー、ここまでフィーリングが激変するとは思っていませんでした。
指をクラッチに置いただけでナチュラルにサミングしている感じになります。
あと、指の腹はハラなんですが、付け換え前より少し指先に近い位置にスプールがあるので、より繊細なキャスティングが出来そうです。


あとクラッチの切り心地も気持ち良いですね。
遊びが無いというか、カチッとレスポンスが早いイメージですかね。

早く投げたいので、近所にナマズ釣りに行ってきます!



久々に投稿です。

冬も春も本来なら琵琶湖通いの予定でしたが、コロナ禍や仕事の都合もあり、琵琶湖から遠ざかっておりました。

なもんで、釣りといえば近所の川でナマズ釣りくらい。そんな中、愛用していたダイワのプライヤーを紛失してしまい、プライヤーを新調しました。
なので、ちょっとプライヤーについて、書いてみます。


今回、購入したのはコチラ。
KNIPEXのプライヤーです。
釣り用のプライヤーではなく、純粋な工具なのですが、頑丈&サビに強い、安全性の高いグリップの形状も手伝って、釣り師に愛用者が多いメーカーです。
今回購入した、こちらの品番は2506-160TBK。
このタイプには落下防止のリングが付いています。

クニペといえば、グリップがクリアレッドのタイプが思い浮かぶ方も多いはず。
通称『チャーマスのクニペックス 』ですが、こちらは落下防止のリングや孔が無いんですよねー。
安くないモノですし、みなさん、どうされているのか検索したら、孔を開けたり、グリップのカスタムされてる方、多かったです。
実用本位で考えるとルックスは違いますが、現行シリーズで落下防止リング付きとなる、TBKシリーズはオススメです。

それと長さですが、個人的には淡水でバスやナマズ釣りがメインなのであれば160mで不足は無い感じですが、そこは好みによりますね。

実際の使用感は
開閉が非常に滑らか!持つだけで剛性が伝わります。
カッター部分もスパっと切れます。
護岸によくある、埋もれた魚網みたいなのにフックが絡んだ時もスパーンと綺麗に切れました。
岸際のツタや根っこも楽勝です。
グリップ力は勿論ですが、噛み合わせが精密で使ってて気持ちがいいです。
『ハサミモノはクニペかバーコ』と言われているのも納得です。


ベルトに色々ブラ下げての釣行スタイルです。
落下しないように工事用ワイヤー製のコードを取り付けました。
ホルダーはグリップと相性が合わないので買い替えようかなー、と思ったり、ですが。
ちなみにボガグリップに付いてるリーシュコードはゴムっぽい素材で編み込み紐タイプより使い勝手が良かったです。
濡れても平気、ってポイント高い!
フィッシュグリップとプライヤーの2点はこだわって、資金投入するのはアリだと思いました。


ちなみにコレが釣り用特注の通称『チャーマスのクニペックス 』。2615-200S。
なんで特注かというと、グリップが旧タイプで、本当は絶版ラインなのを、日本のアングラーのニーズに応えて限定生産との事。以前はザウルスが販売してましたが、今はツネミが販売してるようで、ショップや通販で普通に手に入ります。
このクリアレッドのグリップは現行シリーズより若干細身で日本人の手に馴染みやすいのも、根強い人気の一因かも知れません。

ちなみにクニペと並ぶ、ハサミモノの雄、BAHCO。
ネットオークションで掘り出し価格であったので、堪らず入手(笑)
こちらは工具として使用します。
カチカチやって見た感じ、凄く良いですねー!
手に馴染みますね。

工具も釣りと同様、『沼』ですよ。ヤバすぎ(笑)

宝の持ち腐れにならないように、デカいサカナ釣らないとなぁ。。。
季節が進行して、秋になってきましたね。
そろそろトビキチ ボトムリサーチの季節到来!
でも一ヶ月早いかなー、なんて思いながら琵琶湖へやって来ました。

本日は同い年コンビでの釣行。
まる船長と出動です。
魚が居るのか、居ないのか、いつもの南湖西岸でのんびりスタート。
雨上がり&北風&急な放水量アップとなかなか厳しそうなんですが、トビキチを投げ続けます。
基本的にはリップラップ狙い。
1時間程でググッと明確なアタリ!
一瞬よく引いてくれましたがPE3号&リーダー40lb&シャウラ1753なので、数秒でキャッチ。

まる船長が手ぎわ良くランディング!ヤッホー!
40有り無しくらいですかねー。写真で見たらもうちょいあるか???
手がバス臭くなりました。嬉しい(笑)
この後、まる船長もキャッチでリズムに載るか?と思いましたが、ここからは無の時間。
「昔、釣りトップとかに秋は荒食いの季節だ。一番釣れるぞ」って書いとったけど、ウソやーん(笑)とか言いながら、トビキチを投げ続けました。
2人ともトビキチしか持って来てないので、ワーム有ったら釣れとるで!ファットイカとかあれば、もう少し良い思いしたかもよ!とかタラレバを連呼しておりましたが、虚しく時は過ぎ納竿となりました。
まだ、もうちょい寒くならんと、魚のいる場所が絞りにくいなあ、と言う実感でした。
寒くなっても、別の言い訳はするんですが(笑)