久々に投稿です。
冬も春も本来なら琵琶湖通いの予定でしたが、コロナ禍や仕事の都合もあり、琵琶湖から遠ざかっておりました。
なもんで、釣りといえば近所の川でナマズ釣りくらい。そんな中、愛用していたダイワのプライヤーを紛失してしまい、プライヤーを新調しました。
なので、ちょっとプライヤーについて、書いてみます。
KNIPEXのプライヤーです。
釣り用のプライヤーではなく、純粋な工具なのですが、頑丈&サビに強い、安全性の高いグリップの形状も手伝って、釣り師に愛用者が多いメーカーです。
今回購入した、こちらの品番は2506-160TBK。
このタイプには落下防止のリングが付いています。
クニペといえば、グリップがクリアレッドのタイプが思い浮かぶ方も多いはず。
通称『チャーマスのクニペックス 』ですが、こちらは落下防止のリングや孔が無いんですよねー。
安くないモノですし、みなさん、どうされているのか検索したら、孔を開けたり、グリップのカスタムされてる方、多かったです。
実用本位で考えるとルックスは違いますが、現行シリーズで落下防止リング付きとなる、TBKシリーズはオススメです。
それと長さですが、個人的には淡水でバスやナマズ釣りがメインなのであれば160mで不足は無い感じですが、そこは好みによりますね。
実際の使用感は
開閉が非常に滑らか!持つだけで剛性が伝わります。
カッター部分もスパっと切れます。
護岸によくある、埋もれた魚網みたいなのにフックが絡んだ時もスパーンと綺麗に切れました。
岸際のツタや根っこも楽勝です。
グリップ力は勿論ですが、噛み合わせが精密で使ってて気持ちがいいです。
『ハサミモノはクニペかバーコ』と言われているのも納得です。
落下しないように工事用ワイヤー製のコードを取り付けました。
ホルダーはグリップと相性が合わないので買い替えようかなー、と思ったり、ですが。
ちなみにボガグリップに付いてるリーシュコードはゴムっぽい素材で編み込み紐タイプより使い勝手が良かったです。
濡れても平気、ってポイント高い!
フィッシュグリップとプライヤーの2点はこだわって、資金投入するのはアリだと思いました。
ちなみにコレが釣り用特注の通称『チャーマスのクニペックス 』。
2615-200S。なんで特注かというと、グリップが旧タイプで、本当は絶版ラインなのを、日本のアングラーのニーズに応えて限定生産との事。以前はザウルスが販売してましたが、今はツネミが販売してるようで、ショップや通販で普通に手に入ります。
このクリアレッドのグリップは現行シリーズより若干細身で日本人の手に馴染みやすいのも、根強い人気の一因かも知れません。
ちなみにクニペと並ぶ、ハサミモノの雄、BAHCO。
ネットオークションで掘り出し価格であったので、堪らず入手(笑)
こちらは工具として使用します。
カチカチやって見た感じ、凄く良いですねー!
手に馴染みますね。
工具も釣りと同様、『沼』ですよ。ヤバすぎ(笑)
宝の持ち腐れにならないように、デカいサカナ釣らないとなぁ。。。