釣友のマル船長とプカプカしてきました。
前日に釣友たすくっち氏がプロトタイプのプラトビキチサブマリンで62cmを仕留めた、という連絡があり、イケるんとちゃうか!?と淡い期待を胸に出発。
トビキチサブマリンだけでやり切る、という暗黙の約束。
しかし、自分はサブマリンを使用した事がなく、今回はレクチャーを受けながらの入門釣行。
湖底のカナダモの上っ面とトビキチをコンタクトさせるイメージで投げて巻いてを繰り返す。
マル船長は3投目くらいでヒット!
しかし、ジャンプ一発でフックオフ。
続いて僕にも待望のアタリ!
10投目くらいでコツンとしたバイト。
しかし、ノラずにトビキチ回収(泣)
その後は無の時間。
延々と巻き倒しました。が。。。
基本的にボトムの釣りしかしていなかったので、巻きの釣りが全然わかりませんでした。
改めてボトムの釣りは精神的に楽というか、信じて持続しやすい釣りだと思いました。
一方、ボトムとは違って一見何もないところを巻く中層の釣りは、なかなかしんどい(笑)
ボトムの釣りは地形や地質の変化がそれなりに分かるので、ゴロタなんかを探しながら釣る。なんとなく集中しやすいですし。
巻きの釣りをやってみて、色々と学習しました。
次は釣果付きの報告が出来るように、気合い入れます!