いわのふ釣行録 -31ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。


近所の川でナマズの稚魚を捕獲しました。

子供と川遊びに行って、嬉しいサプライズ😆



このサイズのナマズを飼育するのは念願だったので、急いで飼育環境を整えました。

仔ナマズは共食いするとアドバイスを貰いましたので、水槽は2つ。

餌を見つけやすい小さな水槽にしました。

汲み置きの水にバクテリア『ムサシ』と『弁慶』を投入!

バクテリアの有用性は賛否ありますが、とりあえず自分の飼育する魚に関してはマイナスはないように感じています。

水の濁りには効果があるかと思います。



水草に体を預けて休んだり



電気をつけると隠れ家の土管へ。

電気を消すとすぐに泳ぎ出します。



赤色のライトの検証もしました。

普通のライトよりは過敏に反応しません。

しかし嫌ではあるらしく、すぐ土管に戻ります。

赤色ライトだから大丈夫という訳ではないですね。



一緒に入れておいたモエビをたくさん食べたのか、腹パンパンです(笑)


一日数ミリ単位で成長しているような😅

まずは環境に馴染んだようなので、ここからは人工飼料に慣らそうと思います。


暫く雨が続いていたので多摩川には行ってませんでしたが、回復したしショートタイムで様子を見に行ってきました。

いつもは早朝ですが、今日は昼。

いつもの場所に川鵜が2匹。

うーむ。。

ライズは見えない。


しかし、そんなの関係ないとばかりに毛鉤を流すとアタリが連発!

すぐに婚姻色のオイカワが釣れました。


婚姻色、1匹釣れたら納竿、と思っていましたが、あともう1匹狙ってみます。

ちょいサイズアップ!
仕事があるので切り上げ。

癒されますね^_^


帰宅してアンバサダー2500Cのライン巻き替えしたら、キャストしたくなり、今日もナマズ釣り。

シャロースプール仕様のアンバサダーにいつもの20lb巻いてたのですが、相性が悪いので(笑)12lbナイロン(タックルベリーのPB)に。

いやー、細い。

不安になります(笑)


いざ試しにキャストすると、、めちゃ飛ぶ(笑)

ラインの太さで飛距離は随分変わるんだな、と久々に実感。

感覚より5mくらい余計に飛ぶので、ポイント入る前に

キャスト練習、感覚の補正アジャストを丁寧にしました。


いつものポイントに到着。

ルアーはいつものイブポップ。

岸際にキャストするも不発。

50cm刻みにキャスト。

数投目、対岸に乗ったルアーを転がり落とすように着水させて、ワンアクション。


急に重くなりました。バイト!?地味だな(笑)


小さいかなー、と思いながら巻き取り開始。

ハイギア慣れしてたので、ラインスラックを取るのも大変(笑)

テンションを強めにかけると急にドラグが音を立ててラインが出ていきます!

やっぱこのドラグ音、胸が高鳴ります。

いやー、楽しいね、アンバサダー!

これよ、これ!

魚とやり取りしてる感じが!!する!!!

とはいえ、なかなかのパワーファイター。

あら、意外といいサイズ!?


おっと!メジャーないわ😅

まー、70はないけど60はあるな。

この川だとかなりレアなクラス。



釣り上げた瞬間、『よっしゃー!!』と声が出てしまった(笑)

アンバサダー2500Cのおかげで、エキサイティングな感覚が倍増したのかな、と。

釣りの楽しみ方、少しアレンジすると広がりますね。

最近、自身のルアーフィッシングにおいては、どちらかと言うと釣果主義というか、デカイのを瞬殺で、オーバースペック上等、みたいな釣りに偏っていたかな、と思いました。

ターゲットや釣り場に応じて、タックル組みのコンセプトを変えるっていうのを丁寧に出来たら、より豊かなフィッシングライフを構築出来るような気がします。

ダイレクトリール、買おうかな笑