いわのふ釣行録 -3ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

めちゃくちゃ暑くなる前にクワガタを探しに近所の山へ。

目的はヒラタクワガタのメス。オスも嬉しいですが

メスが欲しい。

息子と15分ほどパトロール。

息子は目が良くてバシバシ見つけていきます。

残念ながらヒラタクワガタは見つからずでしたが楽しかったみたいです。

しかし、やっぱりヒラタクワガタ捕まえたいよね、と翌日は場所を変えてチェックしにいきます。

林道に入るとすぐにクヌギがあるのでライトで照らすと黒く光るクワガタが!!!!

ヒラタクワガタみつけましたー!

息子もコクワを見つけました。

写真撮る余裕もなく素早く採取。

5分ほどしたらファミリーが2組現れたので撤収。

小場所なのでささっと離脱しました。

帰宅後、じっくり観察。

ちょうど4センチ。

可愛い。

やっぱりヒラタが好きです。

話は変わりますが

最近は東京都内のポイントの消滅具合がエグい。

先日、都内で有名な某場所に今年も行きましたがウロの破壊や材割りされまくりで木がめちゃくちゃになってました。あそこはもうダメですね。。。

柳の巨木もズタボロ。

よく樹液の出ていた柳は枯れてしまったのか除去されていました。

翌日は夜中だったのですが斧か何かで木を打つ音もしていました。もうポイントにも行かずに引き返しました。

生き物採取系のYouTubeに出ると、釣りも虫もダメになりますね。。

琵琶湖のとある場所も天国みたいな場所だったのに、某有名釣り系YouTuberが来てからは、場所が特定されてしまい人が殺到して難しくなりました。

バス釣り初心者とか琵琶湖初めての方が楽しめる貴重な場所でした。

僕も教えてもらった場所なので偉そうにいう権利はないですが、そうなっちゃうのか、、、と。

ほんと、虫も魚も子供がデカいやつを捕獲して、夢中になっていくような環境にしていくのは先人の務めだと思ったり、珍しく考えてしまいました(笑)






去年、息子と捕まえた東京産ヒラタクワガタ。

上手くいってメスが卵を産み、その幼虫達が蛹化から羽化のタイミングを迎えました。

ブリードは初めてでしたが約1年、ワクワクの季節です!

こちらは親のヒラタクワガタペア

オスは2.7cm(笑)

生まれた幼虫はマット飼育。

500mlの瓶で交換無しの一本飼育です。

何回か霧吹きをしたくらいでノーメンテナンス。

先月から蛹化していたようで

瓶の外側からみると黒いものがモゾモゾ。

早速掘り出す事にしました。


 いい感じのオス!!

まだ赤みがありますね。

早すぎたかな???

大体5cm位。

嬉しいですねー!

次は高円寺のむし社で幼虫買ってきて育てていたアマミヒラタクワガタ。


ヤベー!!!

アゴ太い!!

こちらは菌糸瓶飼育。

フォーテックG-pot550→850cc

の2本飼育です。

こちらも赤いので濡れティッシュで蓋をして安静にします。

次もアマミヒラタクワガタ。

同じくむし社の幼虫から。

こちらはマット飼育。

マットはBUBUの微粒子マット。

蛹室の場所が蓋の真下だったので心配でしたが完品!!!

掘り出し?というか蓋開けたら出て来ましたので、

再度、蓋をして安静にしておきます。

大きさはまた後日測ります。


ゴールデンウィークは釣りに行かず、仕事と家族と過ごしました。

とは言いつつ、ムズムズしますのでルアー制作をしてみました。

まずホームセンターで桐材を購入。

安くて加工も楽なので桐いいですね!

ざっくりノコギリで切ったらカッターナイフと紙ヤスリで削ります。

おー!なんか適当に作ったのに雰囲気ありますよ。


次はリップ。

ホームセンターでPP素材の板2mmを購入。

切断はミニルーターを使いました。

で、また紙ヤスリでゴリゴリ削ります。

何回も確認しながら削りますが、んー、、

歪んでますね(笑)

目測でリップを差し込む所もノコギリでゴリゴリ。

リップを差し込んでまたゴリゴリ。

 

リップの中心に穴をあけてヒートンをねじ込みました。


 

おー!カッコ良いかも!

泳げば良いな。。。

腹にいた板錘をつけて。。。

ビニールテープで仮止め(笑)




雑ですみません(笑)

すぐに泳ぐかどうか確かめたくて。



うわ!泳いだ!!

良い感じじゃないでしょうか!!

次は細かい所を仕上げていきます。

続きはまた