先日のロクマル獲りの補足記事になります。
魚は運だと思っていますが、実は食わせてからは練習出来るかな、て思ってまして、試しに行っていた事があります。
実はここ半年ほど軽いスランプにハマってました。
いいサイズのバスが掛かるのにエラ洗いやら取り込み時のモタつきで、なんだか獲り切れない釣行が連発しておりました。変わらずトビキチのバイトは安定してしてあるのになぁ、と。。。
食わす所までは、ある種の型が出来上がってきたので、そこで掛けてから取り込むまでの不安を無くしたい!という事に辿り着き、メンタル強化のために行ってきたのがタイランド🇹🇭!
バラマンディは大きいもので10kgくらい。
行って来たのはバンコク郊外のブンマーポンド。
ここは養殖池を釣り人に解放しているようです。難しい事は無くて腹を空かしたバラマンディがウヨウヨいるので、ルアーは何でも釣れます。よく釣れるルアーとなると、それはまた別ですが。
ちなみに料金は3000バーツ。
私は釣友のアドバイスでツアーを頼まず、個人手配でバンコク市内からはタクシーをチャーターして釣り場へ。ちなみにチャーター料金は交渉次第だが2000〜2500バーツが相場かな??
ちょいと高いが夢のような環境なんで投資は無駄ではないはずです。
私の割り当てられた池のバラマンディは平均5〜7kgだよ、と言われ、もうちょいデカイの釣りたいと言ったら、出荷してしまってデカイのいない、との事でした。
まー、5kgあれば練習になるだろう、と実釣スタート!
一投目から直ぐに釣れる。
ちなみに今回のタックルは以下の通り。
ロッド ワールドシャウラ1753-5ツアーエディション
リール カルカッタコンクエスト100
ライン PE5号+ワイヤーリーダーもしくはナイロン80号
バラマンディはとにかく瞬発力があり、走るは跳ぶはでロッドワークの練習にはもってこい。
1時間ほどで10匹程釣り上げました。
トップでも中層でもボトムでも釣れたましたが、バイトが連発したのは岸際のリップラップにルアーが当たる瞬間でした。
まー、バスと同じく!でした。
バラマンディのファイトにも慣れ、当初聞いていたより大型が混ざり7kgでも小さく見えるという贅沢病になったところで、ワイヤーをぶち切られ終了!
約30匹を3時間で釣りあげ、エラ洗いの苦手意識も払拭されました。
実感としてバラマンディ練習は非常に効果がありました。
タイ釣行の2週間後が先日の釣行だったせいか、まず水中でロクナナを見たときは分厚いけど50後半やろー、とバラマンディで麻痺した目測が発動。
次に玉網に入りづらいからロクマルかなー、となりましたが、、、。まだまだ。
で、揚げてビックリ!頭がデカイ!あぶねー!となったのでした。
基本、かなり呑気に釣りあげて、最後までペースが乱れなかったです。
ちなみにヒットしてから取り込みまでの一連でも一切心拍数が上がらなかったです。
タイ行くより琵琶湖に費やした方がいいのかも、なんですがコレは別モノとして楽しいと思います!
それに魚のパワー対する感覚的な経験やキャパは広げておくのは悪くないです。
結論ですがバラマンディでの練習、オススメです!
あとタイにはピラルクや巨大ナマズも気軽に釣れる池があるので合わせてオススメです。




