トビキチで2年連続ロクマル達成!67cm10ポンド来た | いわのふ釣行録

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釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

今年ラストの琵琶湖遠征。

関東からという事もあり、年数回の琵琶湖。
釣り納めに納得のサイズが釣れたらいいなぁ、と
最南湖にイン。
ルアーはいつも通りにPLUSONElureのトビキチ。
このトビキチ、ルアービルダーの蒲田氏が生み出した、琵琶湖ローカルでは圧倒的な釣果が伝説となっている知る人ぞ知るルアー。
トビキチにはビッグバスを吸引する何かがある!

僕の場合、いつも夜中にインして、明け方には納竿という4時間程度の実釣時間。なのでルアーで迷っていては話にならない。ルアーはトビキチ オンリーというのが自分のスタイルになっている。
考え方としてはシンプルで一番信頼しているルアーで口を使うバスを探っていく、ということ。
そのルアーに関する蓄積と信頼があるので、結果的はに集中力が持続でき、釣果に繋がっていくと思っている。

ここで基本的な、トビキチの使い方を紹介!
トビキチの使い方は非常にシンプル。
これを守っていれば誰にでもビッグバスの可能性があります!

まずはウェイト調整。
トビキチはフローティングなので、ウェイトシールを貼って、沈み方を調整します。
サスペンドか、という位にゆっくりと沈む速度にセッティングをする。これが一番重要!
夜釣りの時は沈下の具合をチェックしなければならないので、強力なライトは必須。

次はウェイト調整したトビキチを投入し、着底を確認して、湖底から浮き上がらない速度で巻く。もしくはテクトロする。
この時、湖底の凹凸がゴンゴンと伝わるようなら、ウェイトはもう少し軽く出来るはず。

この2つを守っていれば季節を問わず、ビッグバスは巡って来るはず。
現に私は関東からの遠征にも関わらず2年連続でロクマルをキャッチしている。
去年キャッチの64cm。トビキチオンリー釣行3回目にて。

さて、本題の今回の釣行について書いていこう。
この日、昼間は風が強く厳しい条件だったそうだが、テッペンを過ぎて湖岸に着いたので、次第に、(とは言っても3時間後には)ベタ凪に近いコンディションになっていた。

基本の2つを守りながら、ボトムを舐めるように丁寧に探っていく。
なかなかバイトが無かったが1時間程でググッとロッドがしなる。重い。バスにしては地味な引き。
上がって来たのは鯰。玉網に入らない位のサイズ。
10分位頑張ってみたが、針が折れてオートリリース。
気をとりなおし、2km程をテクトロ。
湖底にごろた石が多くなった辺りで、重さが伝わって来た!
完璧な吸い込み系のバイトだ。このパターンはデカイはず。丁寧に巻きながら、自分で寄って行くとブ厚い魚体が姿を現した。
トビキチのトリプルフックが絡みつくように全部刺さっている。
まずはバレない!と確信して玉網を差し入れるが入らない。直径45cm (T ^ T)。
先程の鯰が脳裏に浮かぶ。焦ると負けだ。
深呼吸して丁寧にライトで照らしながら、ネットイン。
ロクマル??なんて思いながら水揚げすると。。。
メジャーボード忘れてなくて良かったヨ。

ロクマル後半!あるやん!
そりゃ玉網に入らんわ。
更に
10ポンド超!
目標にしていた2年連続でのロクマル達成!
初の10パウンダー!
誰か周りに居たら写真をお願いしたかったレベル。

この後もネチネチとボトムを攻めたが後はノーバイトで納竿。
トビキチのおかげで琵琶湖バス釣りの2年目はドラマチックな締めくくりとなった。

琵琶湖バス釣り歴2年目終了。
釣行合計16回。釣り上げたバス20匹。
50upは9匹(ロクマル含む)

トビキチのレクチャーはもちろん、バスや琵琶湖に関する豊富な知識をオープンに指導してくださる、PLUSONElure蒲田さんに感謝の意を込めて、
トビキチで笑顔になるアングラーが増えたらと思い、こちらのブログに記しました。