こんにちは。
居抜き物件でお店を探している時に
一番最初に見に行ったお店は、
古い冷蔵庫とカウンターしかありませんでした。
そこは、駅からかなり遠くて
通うのが大変そうだったので結局辞めたんですが、
居抜きといっても、状態はそのお店によって違います。
開業1年未満、機材もほとんど全部新品のお店
開業10年、機材はボロボロ、使えるのは使えそうだけど
閉店してから、3ヶ月、少しの機材と内装が残っている
全然違いますよね。
造作費用は
場所によって違い
造作物の良し悪しはあまり関係ありません。
いい場所だったら高いしいるほどです。
あまりよくない場所だったら安くなります。
私が借りた物件は、
置いていってくれるはずだった造作物を
半分以上持っていかれたので
置いていったものに対する造作費用は結構かかってました。
しかも、あまりいい料理人ではなかったらしく
譲り受けたときはものすごく汚い状態でした。
冷蔵庫に、賞味期限の切れた食材や、
野菜のカスを残したままで
掃除をした様子もなく
綺麗にするのに一苦労でした。
雇われて働いていた時
繁盛店のシェフはみんなきれい好きで
割と病的なくらいの人が多かったので
とてつもなくびっくりしました。
そして、裏にある倉庫は
タバコの臭いが染みついていました。
しかも、業務用のクーラーは
なんと、半年で壊れ、
10万円の修理費を払うことになりました。
居抜き物件は、故障のことも考えないといけません。
綺麗に使っているかと同時に
年式や、機材を使っている場所などにも
注意して見ましょう。
今日は、居抜き物件を借りるときの注意点でした。
この注意点もノートに書いておいてください。
造作物がきれいに使われているかを見る
機材が、普通に動くか何年使われているかなど
きちんと確認する
では、また。