こんにちは。
私は、内見がとても苦手でした。
お店の人も見ているし
不動産の人もずっといるし
何だか申し訳ない気持ちでいっぱいになるんですね。
そして、時間的にも焦っていたのもあって
調子に乗って契約してしまったので
内見にはほとんど行きませんでした。
本当に、馬鹿だなと思うのですが
周りのことは気にせず
とにかく、そんなに興味のない物件にも
足を運んでみればよかったなと思っています。
内見とは、
お店の中の様子を見せてもらうことなのですが、
私は、あまりポイントとかも押さえず
何の機材があるかとか
お店の雰囲気とかばかり見ていました。
しかし、いい物件を見つけるためには
内見はとても大事です。
というわけで、今日は、
物件の見極め方、内見についてです。
いい物件を見極めるためには
最低でも30件くらいは内見に行ってみましょう。
あなたは今、開業への準備をし始めたばかりです。
物件の見方なんて、教えてくれるようなところもないし
ましてや、そんな仕事なんてしてきてないはずです。
そんなあなたが、
1回や2回、お店を見に行ったくらいで
いい物件を見極められるはずがありません。
なので、とにかくたくさん見るようにしてください。
内見は、
申し込んでから、大家さん、もしくはお店のオーナーさんと
日程調整する場合がほとんどですが
内見の日にちが決まっている物件もありますし
何組かで見に行く場合もあります。
最初に1人で見に行くのがハードルが高い場合は
内覧会を狙ってみるのもいいかもしれません。
内覧会は予約制で日にちが決まっています。
他にも申込者がいますので、
雰囲気や、どういうところを見ているかなどを
見てみましょう。
少しでも気になった物件は
積極的に見に行きましょう。
見る目を養うことが大切なので
毎回、どこを見るかを事前に考えて
真剣に観察してください。
また、質問内容も決めておきましょう。
内見は、一つの不動産に絞る必要もないですし
仲介業者や不動産屋さんを見極める必要もありますので
インターネットも使ってみたりして、
色々な不動産屋さんと接してみてください。
気に入った物件がありましたら
何回か内見をしてみましょう。
内見の時に、早い段階で内装会社の人を連れて
見に行きましょう。
決まった施工会社があるようでしたら
1回目についてきてもらいましょう。
施工会社の人には
内装外装工事にかけられる費用や、
どんなお店にしたいのかなど予め伝えて、
費用のかからないいい物件を見つけましょう。
今日は
物件の見極めるための内見について
でした。
メジャーを用意しましょう。
お店の色々なものの長さや
機材の大きさ、店の広さ
と、色々色々計ることになります。
早めに準備して、常に持ち歩きましょう。