最初の最初の最初のこと | 開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店したビジネスのビの字も知らないど素人経営者の私が1ヶ月に8日続けて休んでも現場が回るくらいの経営ができるようになったこれから飲食開業をしたい素人経営者の人に見てもらいたい最初で失敗しないための飲食店開業方法

こんにちは。


自分のお店を持ちたい、と思って飲食で働いていましたが

中には、やらざるを得ない人

今とは違ったことをやりたいと思って飲食を選んだ人

お店を開きたい理由は人それぞれだと思います。



飲食の経験がなくても簡単にお店を開けると思っている人

お店を出せばお客さんが入ってくると思っている人

「飲食店をなめるんじゃない」

そう思っていました。


ですが、甘いのは自分の方でした。

どれだけ長い飲食の経験があっても

経営能力がないと、お店は続きません。


つまり、経営能力さえあれば

飲食の経験なんていらないんです。

あるに越したことはないんですけどね。


というわけで

今日は、自分のお店を持ちたい人のために

開業の準備に取り掛かる前にやらなければならないこと

についてお話いたします。


きちんと読んで、失敗しないための

第一歩を踏み出してください。


これは、開業の準備中もお店を

オープンしてからもビジネス全てにおいて

大事な部分になります。


個人事業主になるという自覚を持つこと


個人事業主になるということは、

全てを自分で決めて

全ての責任を負うこと

です。


何かあったら全てあなたの責任です。


お店にお客さんが来なくて売り上げがなくても

発注が間に合わなくて料理が出せなくても

従業員が不注意でケガをしても

全部全部、あなたの責任です。


お客さんが来ないことを天候のせいにしたり



従業員のせいにしたりして

対策をとらなければ

お店はすぐにつぶれます。



「お店を開いたら、好きなことができる」

「誰にも怒られないし何も言われない」


そう思っていませんか?



今からやることはビジネスです。

会社を作ることです。


きちんと自覚を持って開業の準備を始めましょう。



今日の内容は

個人事業主になる自覚を持つ

という内容でした。


読み終わったら、

個人事業主の自覚になる

とどこかに書いてください。