プロフィール | 開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店したビジネスのビの字も知らないど素人経営者の私が1ヶ月に8日続けて休んでも現場が回るくらいの経営ができるようになったこれから飲食開業をしたい素人経営者の人に見てもらいたい最初で失敗しないための飲食店開業方法

初めまして、伊織です。

自分のお店を持ちたいと思い、
仕事を辞めて開業の準備を始めました。
今まで製造販売の仕事しかしてこなかったので、
何から始めていいかわからず、
手探り状態で準備したのを今でも覚えています。

飲食の経験があると言うだけで、経営に関しては素人も素人でした。

ネットで調べ、セミナーに行き話を聞きました。
そこでコンサルタントに申し込み、
払ったお金の分も働いてくれず、途中でボイコット
責任感の全くない不動産屋さんに任せ、
造作費用を払ったのに、造作物を半分以上持っていかれ
忙しいからと後回しにされた内装工事、
開店予定日が1ヶ月以上のびました。

あまり、意味のなかったプレオープン、
準備不足のままのオープン日
探せば霧のないほど間違いばかりでした。

その間違いは、オープン後も続き、途中で気づいて修正するも、
どんどん悪化の一途を辿りました。

飲食店の起業3年以内の閉店率は70%、
10年後は10%未満しか生き残れず、
30年後はほとんど残ってないと言われています。

それでも私は、美味しいものを作っていれば大丈夫、
美味しいものさえ作っていれば、
きっとお客さんは来てくれる、と思っていました。

結局、たった2年で、私の念願だったお店はつぶれてしまいました。

借金を抱えて、また雇われの仕事が始まりましたが、
以前よりも更にストレスを感じるようになり、
もう一度お店を持つことを決心しました。

最後の方は大変でしたが、
雇われから解放された時の晴れ晴れした気持ち、
何とかオープンまでこぎつけたときの達成感が忘れられず
お店を持ちたい気持ちが前よりも大きくなりました。


ですが、以前の失敗を思い出して見直してみるも
どれが正解かわからず、
何も出来ないまま時間だけが過ぎていきました。

そんな時に、目黒で居酒屋を経営してる人と仲良くなりました。
開業したときには私よりも遥かに手持ちの資金は少なく、
飲食の経験もほとんどない人でした。

それが、今となっては、
1ヶ月に1度旅行に行っても余裕のある時間とお金。
しかも、もう1軒別のお店を開こうと、
近くに物件を探しているようでした。

私は頼み込んで、仕事の合間だけでもついて回らせてもらいました。
物件の探しかた、開業の手順、何もかもが私と違っていました。

このままではいけないと思って、更に借金をしお店を
もう一度開く準備を始めました。

今度は、教えてもらったやり方で、
教えてもらった通りのやり方で進めていきました。

物件探しも不動産契約も内装工事も、
オープンもプレオープンも、
全てがうまくスムーズに進みました。

自分の狙った客層のお客さんが来てくれるようになり、
曜日や天気に左右されることなく
お客さんが来てくれるようになりました。
集客を全くしなくていいわけではないですが、前より楽になりました。

最初が違うだけでこんなにも違うんだと、改めて実感しました。
最初を間違うということは、
土台を組み間違えた上にどんどん家を建てていくようなもので、
その後の修正が余程うまくできたとか、たまたまいい場所だったとか、
他の要素がものすごく良くて初めて壊れない状態を保てている
ようなものです。

私はたまたまいい見本の人に出会うことができて、
正しい開業手順を学ぶことができました。
自己流でやって無駄に時間とお金を使ったことが悔やまれました。

最初を間違ってしまうと、望んだターゲットが来なくなり、
葛藤を抱えながら日々を過ごし、慌てて間違った集客をして、
どんどんお金が無くなり身動きが取れなくなります。

そうならないためにも、初めの土台である開業手順を
しっかり正確に把握しておきましょう。


次はあなたが、雇われているストレスから解放され、
自分のお店を持ち
開店後も、日々の生活や、業者さんの支払いに怯えることなく
長く経営できるようにしましょう。

そのお手伝いを少しでも私ができればいいなと思っています。