子育て、未来そだて | 起業ママの子育て(9才13才)ブログ〜日本製ダッコルト開発ママイト店主

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こんにちは、ママイト店主 船木ゆみです。


この春、娘が入園した幼稚園は、

モンテッソーリ教育を取り入れた保育をしている幼稚園です。
(モンテッソーリは藤井四段が受けていた、、と少し話題にもなっていましたね。。。)

その中で、保護者向けのモンテッソーリ勉強会がありまして、
先日、その第1回目に参加してきました。

ふむふむメモを取りながら先生のお話を拝聴。

自分の備忘録も兼ねて、
ママの皆さまと共有していけたらと思い、
ブログに綴ってみました。

モンテッソーリ教育も、息子(小2)が通っていた幼稚園での保育も、
色んな教育者の方の本でも、
子どもの育ちに対して大切にしていきたいことの
ベースは変わらないな、というのと、
私自身も感覚的に大切にしてきたことを、
理論的に体系的に理解ができた気がしています。

その中からなるほどーー、
オモシロイ!確かにーーーと思った
いくつかの項目を記録してみますね。


①大人のシゴトと子どものシゴトについて

そもそも目的が違う

大人のシゴトは、
効率よく早く沢山キレイに仕上げること

子どものシゴトは、
発達段階において自分という人間を作るため、
完成させるための行動


★分かりやすい例で言うと

お皿洗いをするとしましょう

大人は、沢山のお皿を短時間に効率よくキレイにすることを目的に洗いますが、
子どもは、手の使い方やこすり方などを研究している。
だから、キレイになってもいつまででも洗っているんですね。

そっか、目的が違うんだ!と思えたら、
生活の中ですべての行動の見方が変わり、
大人から見たら不可解な、
とても理解に苦しむような行動やついイライラしてしまうような行動も
見守りやすくなる気がしますね。
特に男子。。。


②経過の大切さ
上手にスプーンを使って食べること
トイレに行けるようになること、
自分で着替えをする
ボタンをつける外す、、、etc

あげたらキリがありませんが、
これらのこと、出来ない大人はいないし、
いつかは誰だって出来るようになる。

なのに、親はうちの子だけまだ出来ないわ、など
ついつい出来るようになることに焦ってしまったり、
お友達と比べてしまったり、
子どもに強制してしまうことも少なくないかもしれません。

ただ、子どもにとって1番大切なのは、
出来るようになることではなく、
そのスキルをどうやって獲得したか、
その経過が何より大切で、
その後の人格形成にも大きな影響を及ぼしていくそうです。
いかに、自らやりたいと思って取り組んだか、
楽しみながら、出来るようになることの喜びを感じながら達成したか。

これは、勉強も同じだな、と改めて思いました。
強制的に暗記させられた九九は苦痛でしかありませんが、
歌いながら踊りながら勝手に!?身につけた九九は、
子どもにとっては遊びでしかない、
これは今小2の息子とともに実感していることです。


③集中するチャンス
子どもが夢中になれること、
集中するチャンスがいっぱいあるか、
またそれにはたっぷりの時間が必要。

短い時間では深い集中にはならないし、
やりたくないものをやらせてもダメ
やりたいことを阻止されるのもダメ

オモシロイなというか、ちょっと怖いなとも思ったのが、
親からの声がけの中でどうやって育ってきたかによって、
自分のやりたいことが分からなかったり、
選べない子どももいるようです。

どういうことかと言いますと、
モンテッソーリ教育をしている幼稚園では
3-6歳の取り組みに合った素材が準備されていて、
その中から今自分がやりたいものを自分で選び、
集中して取り組むという時間があるのですが、

例えば、家庭の中で、
「いつまでそんなことしてるの!」とか、
「そんなくだらないことやめなさい」など、
大人のモノサシで否定される経験が多いと、

何もやらない方がいい、という発想で、
自分のやりたいこと、やりたいものを選べない
という子もいるそうです。



私自身も子育ての中で何より

子どもの主体性

を大切にしています。

生活も遊びも勉強も、
受け身ではなく主体的に行動して、
気持ちよく自走できるようになるよう、
日々の関わりを重ねているつもりです。


とはいえ、お母さんは毎日忙しいし、
お母さん自身だって気持ちが疲れてしまうこともあるじゃないですか。

自分でチャチャッとやった方が早いし、
キレイに出来るし、
効率よくどんどん進めて
回していかなくてはならない日常がある訳で。

勉強会の最後の園長先生のフォローが絶妙だな、
と思ったのが、

3回に1回は、そんな声がけや関わりができるといのかもしれませんね。

と。
そう全部完璧に素晴らしいお母さんでいることはむしろ不可能ですよね。

少なくとも知っているか知らないか、
だけでも大きな違いですし、
出来る限りは気持ちに寄り添いながら、
受け止めながら関わっていきたいものですね。


子育て、未来そだて、一緒に頑張っていきましょー!!

ママイトとしても、お母さんの育児に
いろんな形で寄り添っていきたい想いととともに。

ママイト店主 船木ゆみ



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