就職活動に欠かせないのが リクルートスーツである。
当時 都会ほどではなかったが それなりに
DCブランドが流行っていたため
善通寺から 高松市内へ買い物に行くより
瀬戸大橋を渡って 岡山市内へ スーツを買いに行った
一番最初に買ったのが FRANDLE というブランドで
今でも タンスに 残っている・・・
そのほかにも アトリエ・サブ や メイソングレイ・ BIGI・・・
あげて行ったら 切がないが とにかく
一着 5万円くらいのものを 学生のころから
大人になっても 着れるから・・・と
コツコツ 買っていた
しかし・・・・ 年代ともに そんなブランドも姿を消し
違う名前になっていたり、デザインも変化し・・・
あの 5万円もしたスーツは 今では 着れない
何しろ 大人びたスタイルが好きだったため
20代だからこそ 似合っていた色目も
アラフォー世代ともなれば オバサンにしか見えない
あの頃 実母が 「若いんだから 若い格好をしなさい」
と 質の良さより 物持ちよりも 今しか切れない服を
買いなさいと 小言をよく 言っていたのが懐かしい
いずれまた 体系が変わらなければ 流行のスタイル
として あの時の スーツが 着れることを
ひそかに 願っている
つづく