今回はdancing beachについてのことを記事。
自分が振り付けをするにあたっての反省点等。

照明のイメージが難しくサスの使い方で悩んだ。サスペンションはどの程度使えるか、照明スタッフは何人か、もっと早めに把握するべきだった。
舞台の大きさ9m×5.1mをどう使うか、飽きない構成はどうすれば良いか、現状のメンバーと自分のキャパで現実的な振り付けと構成が難しかった。

立ち位置表のパワポ作成やスタジオ予約、メンバーのスケジュール調整、全体練習に参加できない人へのフォロー練習、衣装、照明案と負担があり、うまくメンバーに役割分担できなかったのでここらへんは次回。スケジュール調整とスタジオ予約と衣装は振り付け師以外で良いかも。

あとイベント練習が始まる前に振り付け師達の会議と実際の舞台は見たかった。まあ考え方だけど僕は一つの舞台として何かしらの統一性のあるものを作りたいので。

演出の面ではパクリがほとんどだけどできる効果的な演出と構成はいれられたと思う。なんにしてもメンバーが頑張って僕のフォローをしてくれてるおかげなんだけど。不安なのが本番緊張感あるなかサスの中にうまいこと入れるかってこととボーダーライトの照度のさじ加減を照明さんがうまいことしてくれるか。

一番の問題は休みが合わず構成と立ち位置を入れることがなかなかできなかった点。立ち位置表を作っても実際にやらないと導線や立ち位置を共有認識するのは難しいかも。

本番の照明楽しみ。みんな本当にありがとう。


6月21日にDorDの発表会を観てきた。onceがなくなり心機一転DorDとしてはじめての発表会。今年はまゆぞと出ようと約束していたのだがdancing beachの振り付けで精一杯だった自分は断念。今年もまゆぞと一緒に出ることは叶わず。まゆぞも振り付けしてるのに恐るべし。

雄大はいろいろshowcase出まくって経験を増やしてってるし自分もClubでの経験をもっと増やさなきゃと焦った。

そういえば最近記録してなかったのでまとめたい。
H27.4月はmanaさんとTwinlineでniyaniya vol 2に出演した。まなさんではなくmanaさん。格好良いから。

Twinlineはもともとは職場の忘年会で結成したチーム。年末の行事で、当時新人だった僕はまわりの流れに身をまかせていて気づいたら「踊ってよ」の先輩方の圧力により、踊ることになった。その時、同じ病棟で偶然ダンスをしていたmanaさんがいて一緒に踊ろうかとなったのである。そしてこの時の『mana』との出会いは後のone momentやdancing beachへと繋がるのだが、それはまた別の話。

今回のshowcaseはLockとJAZZを合わせた振り付け。曲はtreasure/singの二曲構成。当初はお洒落Lockのつもりで作り始めた振りだったのだけと、音にはめてるうちにJAZZ要素が出てきてしまった。曲の繋ぎは以前からしたかった男女絡みをいれた。もう自分達の色を模索しながらの作品づくりだった。この出演の時に笑顔で踊ろうと話し合っていたのだけど、なぜか直前に緊張という失態をしmanaさんは笑顔、僕は顔が強張る中で男女の絡みを表現するという観客的にわかりにくい状況になってしまったのであった。ほんとに楽しい練習だったし、経験として活かされたshowcaseだった。またやりたいな。manaさんはdancing beachの振り付けや代表の仕事があって負担がある中で、付き合って貰って本当にありがとうございました。