そういえば最近記録してなかったのでまとめたい。
H27.4月はmanaさんとTwinlineでniyaniya vol 2に出演した。まなさんではなくmanaさん。格好良いから。

Twinlineはもともとは職場の忘年会で結成したチーム。年末の行事で、当時新人だった僕はまわりの流れに身をまかせていて気づいたら「踊ってよ」の先輩方の圧力により、踊ることになった。その時、同じ病棟で偶然ダンスをしていたmanaさんがいて一緒に踊ろうかとなったのである。そしてこの時の『mana』との出会いは後のone momentやdancing beachへと繋がるのだが、それはまた別の話。

今回のshowcaseはLockとJAZZを合わせた振り付け。曲はtreasure/singの二曲構成。当初はお洒落Lockのつもりで作り始めた振りだったのだけと、音にはめてるうちにJAZZ要素が出てきてしまった。曲の繋ぎは以前からしたかった男女絡みをいれた。もう自分達の色を模索しながらの作品づくりだった。この出演の時に笑顔で踊ろうと話し合っていたのだけど、なぜか直前に緊張という失態をしmanaさんは笑顔、僕は顔が強張る中で男女の絡みを表現するという観客的にわかりにくい状況になってしまったのであった。ほんとに楽しい練習だったし、経験として活かされたshowcaseだった。またやりたいな。manaさんはdancing beachの振り付けや代表の仕事があって負担がある中で、付き合って貰って本当にありがとうございました。