久しぶりにここに来る。いろんなことがあったけれど、何も変わっていない自分に驚く。辛いことがあると、ここにその時の気持ちを文字にして落ちつかせていた。青年の主張である。過去の記事を読み返して思う事は、自分変わってねーなと言うこと。いろいろあったが、何年間かここに来る事はなかったが、やはり辛くなってきてしまった。どうも自分は、人に愚痴を言うことがうまくないらしい。頭の中で整理がつかないから、文字に起こした方が自分に合っている。過去の自分を思い返すと、本当にダンスが好きだったんだなと思う。公務員と言う道、保健師と言う人生を選んだのも、もちろんそれ相応の立派な理由は言えるが、休日を土日にして、練習日を確実なものにしたかったと言うものもある。
仕事の合間に、勉強して、指導して、体調崩しながら頑張った大学3年次編入試験。あの時は鼻血も出て目も常に充血をしていて受験費用もかさみ、やたらと自分の浪費があった。そんなこんなで、大学に進み、何とか免許を取得し無事3年前に憧れた職場に入職した。これはすごいことだと思う。そして今は4月より入職して半年経った。どうだろうか。憧れていた仕事に付けたのだろうか。とりあえず愚痴ると、めちゃくちゃ大変だ。自分が何がやりたかったのかわからない。母子保健とは何なのか、小児看護をやってこなかった自分としては非常に辛い。医療的ケア児の関わりだけやる分には良いが自分の専門分野でないこともやらなくてはならないとなるととても大変だ。非常に申し訳なくなってくる。こんな感じで良いのだろうか。まぁとりあえずはやるしかないが、、、。