今回はdancing beachについてのことを記事。
自分が振り付けをするにあたっての反省点等。
照明のイメージが難しくサスの使い方で悩んだ。サスペンションはどの程度使えるか、照明スタッフは何人か、もっと早めに把握するべきだった。
舞台の大きさ9m×5.1mをどう使うか、飽きない構成はどうすれば良いか、現状のメンバーと自分のキャパで現実的な振り付けと構成が難しかった。
立ち位置表のパワポ作成やスタジオ予約、メンバーのスケジュール調整、全体練習に参加できない人へのフォロー練習、衣装、照明案と負担があり、うまくメンバーに役割分担できなかったのでここらへんは次回。スケジュール調整とスタジオ予約と衣装は振り付け師以外で良いかも。
あとイベント練習が始まる前に振り付け師達の会議と実際の舞台は見たかった。まあ考え方だけど僕は一つの舞台として何かしらの統一性のあるものを作りたいので。
演出の面ではパクリがほとんどだけどできる効果的な演出と構成はいれられたと思う。なんにしてもメンバーが頑張って僕のフォローをしてくれてるおかげなんだけど。不安なのが本番緊張感あるなかサスの中にうまいこと入れるかってこととボーダーライトの照度のさじ加減を照明さんがうまいことしてくれるか。
一番の問題は休みが合わず構成と立ち位置を入れることがなかなかできなかった点。立ち位置表を作っても実際にやらないと導線や立ち位置を共有認識するのは難しいかも。
本番の照明楽しみ。みんな本当にありがとう。