今日はずっと家にいた。遊び疲れ部屋のフローリングの上で寝てしまっていた。起きると肩から足の指まで身体中の先々が重くて感覚をそこに集中させると痛かった。

僕は気持ちが憂鬱だった。
鴨川に行く前の夜勤あけの時に車を擦ってしまったこともあるがプリセプターの指導計画をたててていないこと。指導するにあたって自分がまだ先輩の役割を獲得できていないことなど、仕事に関しての悩みがうつらうつらと込み上げてきた。自分はなんて使えないやつなんだ、そう思うことを必死に堪えた。

今だけ、今だけなんだから。そう考え直した。

そんなことを悩んでいたら一日が終わってしまった。

僕はパソコンで自分のなかに入ってくる曲を探した。jazzにはまりつつある僕は、jazzで作業用BGMを求めた。

なんとなくいまの僕は新しい大人としての自分になるためにいろいろな経験をしようとしているように感じる。仕事にしても食事をするときにしても自分が年上の役割モデルとなるときがある。その時に、僕というものを肯定してみてもらいたいんだな。

パソコンで曲を聴きながら、指導計画を立てるのだが、ネットサーフィンに逃げてしまう。

大丈夫なのかなこいつ(僕)は。

今日は宝塚歌劇を鑑賞しに有楽町へ。柚希礼音さんの演じるナポレオンが勇ましくて途中から演者が男だというものでみてしまっていた。


その後スカイツリーを観光し浅草で人力車に乗ってきた。


今日書きたいのはそのことではなくて、帰りに千葉であった路上で歌を歌っていて出会った人の話。


「かめいゆみ」さんという方なのだが、なぜか心に沁みる声だった。まだ、メジャーに出ていない方なのでこれからみたいなのだが、ちょっと応援したくなってしまった。NIKIIEとか川島あい よりの歌い方をする人なんだけど小柄で可愛らしい容姿に透き通る声と、aikoっぽい感じもあり、ファンになってしまった。頑張って歌ってて、なにかが伝わってきたから純粋に元気をもらえたんだな。


この人の歌(とかみたいな雰囲気の歌)で舞台を作りたいな。


夢を追いかけてる人を見ると元気がでてくる。なんとなくここ最近の心の落ち込みはこの人を見て払拭された。


はじめて作った曲って言ってたかな。前向きな歌詞で純粋な人が書いた歌詞なんだろうなって感じる。


ただ、僕はマイナス思考の塊でどっちかいうと人と距離を置いて生きてきてしまったところがあるから歌詞が眩しすぎる。というかそういうことを言える人に嫉妬的な感情というのかな、そういう気持ちになって、そんな自分に嫌悪感が生まれてくる。


だから、この人のもうちょっと、僕みたいな気持ちの浮き沈みの激しい、自意識過剰で性格の悪いやつが、眩しすぎなくて嫉妬がでてこない歌も作ってもらいたい。


とかいって、僕何様だろう。。。でもほんとに心に響く声だったな。


僕も頑張ろうっと!





鴨川シーワールドに鯱のshowを目的に夜勤あけの友達の友達(もう友達)に車で2時間 高速を走らせ連れてって貰った。

海の殺し屋と称される鯱の人間との巧みなパフォーマンスにも驚いたが 今回 記事に残したいのは 海象についてた。

海象はロシア語でトドの意味らしい。まあトドよりも体格もあり牙も生えており 怪獣っぽさがある。

排気をよくするみたいで 二日酔いのごとく後ろを向いてげっぷをする。おっさんみたいだ。

もし漫画の世界で自分が一匹だけ動物をおともに出来るならまちがいなく海の象こと セイウチを引き連れるだろう。海の中を游いでいるときのまがましさが堪らない。なんか悪魔っぽいのね。

群れで行動しハプニングで重なりあったときに下の海象は圧迫死してしまうぐらい体重がある。㌧を越えるらしい。飼いたかったが食費がかかりちょいと僕の給料じゃ厳しいみたい。猫と共存は無理っぽいし。

以上 セイウチさんのレポートでした。