23歳になりました。
プリセプティから祝いのメールを貰った。
なんて優しいこなのだろう。

とうとうこんな僕も指導者になりました。指導者になって今まで見えてなかったことが見えてきたり、考えが変わったり、後輩を安心させるために強気になったり。
自分を変えなきゃなってことがたくさん出てきた。果たしてなんかあったときに後輩を守ってあげることはできるのかという不安が常にあるのですね。

自分が育てて貰ったように、守って貰ったように全てを後輩へ還元しなきゃいけないと自分を律しているんですね。

なんとなく先輩たちが大きく見えてたのは、いまの僕みたいに後輩の為に大きくなろうと見えないとこで強がってたからなのかもね。

今度は僕の番。支えてあげれたらいいな。
錦糸町につき、階段を降りているとそいつはやってきた。小島くんである。偶然 同じ電車に乗っていたようだ。
突然の出現に驚き、しばし雑談をし別れる。

今日はFOCUSのあきらさんゴマの打ち上げだった。
みんな話しかけてくれるから 居心地がいい。本当にいいコマにいれてもらったなあ。僕もあんな先輩たちみたくなりたいな。

明日は準夜だ。頑張ろう。
ただ、文章を書きたいので。

タケコプターがあったら、空を飛び回って誰かとそれで一緒に遊びたい。どこでもドアでいろんな国へ行っていろんな自分を出していきたい。

もしも自分が誰からも受け入れられるとしたら、それを僕自身わかってたら、僕は大人になったと胸を張って言える。

大人になるためにあーだこーだと勝手に悩み、勝手に疲れてる。朝起きると、眠さのため、そんな僕でいいじゃないかと惰性的になる。

たまに僕以外の人が駄目人間になれば、いいのにと考える。僕は彼ら彼女らをいい人ぶって助けていく。

僕は気持ちが安定し、こんなふうに気持ち悪いポエム染みた文章を書く趣味もなくなる。それでいいのに。

僕の世代は大学の卒業式らしく、フェイスブックなんかでスーツや着物を着た思い出を載せてる。おめでとう。祝いたいのに言う相手がいない。だって僕はその場にいないし、気軽にメッセージを言えるほどの仲ではないのかもしれないから。

大学の思い出のなかに一緒に踊ったり笑ったりした僕がいたことも入れといてくれたら嬉しいなぁ。。。

おめでとう。

夢と現実を両方見ることのできる人になりたいね。絶対幸せになるもんね。