自分のスタイルはなんだろなとかこうじゃないとか
オリジナリティがどうだとかよくわからん自分の表現を追求するのはいいがそれをいちいちSNSで呟いて自己満足してるやつをみるといい加減いらいらしてくる。

そんな呟きにいらいらするのは紛れもなく僕がそっち側の自己満足する側の人間だから

SNSだとかのあまり干渉や追求をされない場面とかもしくは本気でやってない人の前でしかアピールできない卑怯もの

僕がいらいらしてくるタイプがそれなのだが、僕自身がそのタイプ

自分でわかってるからいらいらしてくる。

ホントにうまいやつはそんなとこで呟いてないで自分の中でため込んで練習する。


ホントに格好いいやつはこんな中途半端じゃないよね。

疲れたな。さっきからくしゃみも出る。

ちょっとそろそろ自分のキャパぎりぎりかも。

テレビもうるさくて消してしまった。

おすみさんの振りを起こそうと思ったが明日を思うとどうもね。

たまに考え込んでしまうんだけども、自分のまわりで何人かそばにいると居心地がいい人というのがいる。あーあの人は人気者でやっぱり僕も好きで、それに対して僕は何も持っていなくて誰かに得意気に話せる過去もなくて、気をつかって話しかけてもらって。自分の魅力のなさに嫌になる。

別にフォローして欲しいわけじゃなくて。

たぶん僕は人に好かれたいのだと思う。

必要として貰いたいんだろうなと自分ながらに感じる。

花と虻の関係でいいから、かかわり合うひと全員と互いに無意識にでいいからどこかで役立っていたいなーとか思ってしまう。

寝るか。



ドストエフスキーの白痴の演劇を観てきた。舞台がわりと横幅が狭いのだけど奥行きがあっていいとこだった

内容はというと愛だね。
自身が関わることで相手を駄目にしてしまうならそばにいない方がいいのかな。一緒にいたいならいればいいと思ってしまった。実際それはちょっとした気持ちの違和感だとか情けやプライドが邪魔をするのだろうけど。唯一内面や人間としての私として理解してくれた人の幸せを願うあまりそばを離れて別の人との幸せを願うヒロイン。ちょっとまわりの男に恵まれなくて、性格が屈曲してしまったという可愛そうな人。自分を金でどうにかしようと物のように扱われるのってきっと辛い。人と人との関係って難しい。だから主人公に引かれたのもまあ人間としてみてもらいたかったんだろうなって感じ。主人公みたいな場の空気を判断できなくても思ったことを口にしていえる人はそれはそれで人間らしくて僕も好きだな。