今日はこれからワンス発表会。やっぱりみんなで踊ると楽しいな。嫌なこと忘れられる。最高に気持ちいい。

いま考えてることは自分の先のことについて。ずっと好きなことやっていたいんだけど それを堅苦しい自分が邪魔をする。仕事だとかお金だとか世話になった人たちへの恩返しのこととか自分の八方美人でいようとする部分が後ろ髪を引いている。

僕は性分なのか、大衆のなかに紛れて普通を演じるのは肩が凝る。まあ、いまの僕は三年目ということもあり進学だとか異動だとか、とにかくいまの自分のなかに何かを取り入れたくて悩んでいる。

そんなことを完全に忘れられるのは恋愛でもなくディズニーでもなく、絵を描くことでもなく、やっぱりダンスで やっぱりみんなで舞台に立って照明があたる瞬間は最高だなとまたまた思ってる。

深夜に行くといつもいるあのコンビニ店員さんも、世話になってる先輩も、スタジオの先生たちだっていまの僕みたいに悩んで自分の人生をつくってる。子どもの頃 大人たちの大半は流されて生きて自分の能力にみあった仕事を自然の流れで社会から渡されるのだと思っていた。でも実際はそんなことなくてみんな必死にやりたいこと見つけて自分にできることを考えて必死に生きている。

なんだか流されてびくびくして生きてきたのは僕だけみたいな気分。

まあんなことはいまはどうでもいいや。

今日はおすみさんナンバーでjazzhipを踊ります。
最高な一日になりますように。

けせらせら。
やっぱりあの人達といて 話を聞くとどきどきする。やっぱりダンスが好きだ。舞台に出たい。仲間が欲しい。自分を出したい。

そりゃいまは下手さ。でも変われるかもしれない。
ちくしょう。ちくしょう。うまくなりたい。なってやる。 ようやく見つけた自分の居場所だもの。
ドラマところで色恋沙汰に巻き込まれる。
やっぱりあの人はあの子が好きでやっぱりあの子はあの人を迷惑に感じてて、そんな状況を別の人から聞いて、また先を越されたなとか後悔してる。

暇だった僕はちょっとおもしろいなと感じ始めててどうにかして彼ら彼女らのストーリーのなかに入れないものかと感じている。

趣味をもって恋愛してと自分の中の大人像になりつつあるつまらない僕は結局 他人とのつながりの中にしか楽しみを見いだせない。

彼ら彼女らのなかに入り込んだ僕はなにか重要な登場人物になってドラマがはじまらないだろうか。

そんなことを考え夢を見ます。