京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践 -16ページ目

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

今年も短歌大会参加しました。

現地大会講演会は不参加の為、

参加賞で掲載紙「詠草集」が送られてきました。

 

神宿る 彼の如くなり 三輪山の 大国主の 大神神社

古鏡

https://amzn.asia/d/gi2hCX

ジョージア、先日メディアで良く登場するジョージア駐日大使ティムラズ レジャバ氏、大相撲の栃ノ心の母国。ジョージアは旧ロシア構成国であったグルジア時代を含めロシアからいじめられている趣旨のことを激白。その意味では日本も似ているんだと。印象深いですね。

 

そして、そのジョージアが世界最古のワインが発見されたワイン王国であり、そして、コーカサス山脈は長寿でも有名ですね。

 

先日の花見の会では女史の方から「私も飲んでます!」とのことで結構日本でも浸透しているのかなぁと感心した次第。このジョージアワイン、ダークベリーも主成分だという。これって日本で言うところの桑の実に似ています。

それは美味しいはずです。長寿の薬であったほしいですね。

 

 

これもWeb質問サイトからの質問になりますが、

東京郊外に区分マンションを所有している方からのものです。

「私共夫婦で所有のマンションを20年間同じご夫婦に貸しています。 賃貸契約は毎年しています。長年賃貸していると、居住権が発生して、居座る事が出来ると知人から聞き不安です。賃貸人とは良い関係が築けていますが、私共も年なので売却を考えています。 良い方法をお教え下さるようお願いします。」

 

というものです。

「そうですね、期間は関係なく不動産を賃貸すると、確かに、借家人の生活の基盤を確保するという「居住権」なるものが発生します。これは借家人保護を目的(一応借主は弱者になります)としたものであり、「居座る」という発想では貸主借主の主張が広まるばかりだと思われます。

その意味では、契約書に3か月という期間が謳ってあったとしても、できるだけ早めに契約解除の通知を丁寧に出す、又はお話をすることが望ましいでしょう。

家主都合の契約解除は、民法でも合理的事由が求められています。過去民法改正で家主の権利も少しは認められるようになりましたが、まだまだ借主は弱者という意味で、簡単に「契約はこうですから出て行ってください」「ハイ解りました」とはなりにくいのが現状です。

しかし、これも借主さんの個性や借主貸主さんの間柄にもよりますので一概には言えるものでもありません。できるだけ丁寧な対応が必要であることは間違いありませんね。

また、最悪賃貸人さんがどうしてもタイミングが悪く引越しができないというときには収益物件としての売却の可能性もあります。その場合は適切な不動産業者にアドバイスを求めると良いでしょう。

頑張ってください。」

 

というものです。

結構、私の得意な不動産投資「収益物件」に興味をお持ちいただいたようですが、ミイラ取りがミイラにならないよう慎重に対応しています。