京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践 -15ページ目

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

件の経済評論家が、

「私はオオカミ少年になっても言い続ける」

「2023年ハイパーインフレになる」と言っています。

 

しかし、好意的に考えれば、

これは長い(20年前から)意味での日本国家への警鐘だと。

財政政策への不信が国家破綻へつながると。

イチイチもっともなことです。

 

しかしなぁ、

ハイパーインフレって何%のこと?

1千1万%のことでしょう?

 

そう何十年も言い続けていると

オオカミ老人になる!?

 

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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先日、格安物件がでたということで見学してきました。

ストリートビューではボリュウーム感は確認できても

そのデティールまでは、

ということで確認でした。

 

しかし基本下駄ばきマンションで、

サラリーマン大家さんには紹介できません。

地震に弱いということです。

 

近年震度6以上の地震も多発しています。

住宅でも新耐震基準が叫ばれています。

 

住宅の屋根は瓦葺きで重石にしていることから、
台風重視がわかるが、
昔から台風対策に偏りすぎの感はあります。
地震対策には住宅の壁量が必要です。

その意味では、特に1Fガレージ等の下駄履きマンション、
新耐震基準設計以前の建築マンションを所有の
サラリーマン大家さんは、
特に考えていただきたい。

業者任せで物件選びが疎遠になると、
数字(利回りや入居率)でしか判断できなくなる恐れがあるかも。
 

不動産仲介の大手に仕事を奪い取られているという人がいます。

そうでしょうか。

 

又、今は何でも保険で賄おうという時代です。

しかし、幾ら宅建士保険があるとはいえ、

保険、調停、裁判、となればそれだけで時間・労力が取られます。

 

少人数で経営する宅建業者には

そのような後ろ向きな事故処理の人数も時間もありません。

だから1案件1案件大切に仕事をするのです。

どのような仕事でも細心の注意を払って進めなければなりません。

 

当事者にとって生活の基盤である住宅・不動産

しかも地球上に一つしかないそのものを売ったり買ったりするのですから、

気持ちよく売買が行われるに越したことはありません。

 

いわずもがなのことであるも、

不動産の特殊性はそのものが他にない特定物であるということ。

逆説的ではありますが、

そのような極めて特異な商品である特定物を扱う

不動産業界の社会的役割が低いはずがなく、

そして又それに応えるべき責務があるというものです。

 

一般人にとって不動産売買というチャンスは

そうたびたび経験するものではなく、

一般人の経験値が低いところにこの業界の専門性と

高い見識が必要となるのです。

 

大きな価値のあるものをスーパーに買いに行きますか。

商品の価値が大きくなればなるほど、

それに見合ったサービス付加価値を消費者は求めているのではないでしょうか。

 

私議、

大手仲介業者は1人の顧客を「不動産という商品に付いてきた」

ものとしか見ていないように思います。

 

右から左へたくさんの仕事をこなそうとすれば仕方のないことかもしれません。

そう考えれば、

不動産屋さんが今後とるべき道は簡単ですね。