京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践 -10ページ目

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

今回は切羽詰まった困ったご質問です。(要約しています)

 

「知り合いの管理会社からシェアハウス一棟を借り受け、それを転貸で一般法人へ貸し付けています。 管理会社への支払いは毎月払いですが、転貸している法人からは年間一括払いで受け取っていますが、このコロナ後、一般法人から頂いた賃料は借金への支払いに消え、合計2年分の管理会社への家賃が滞っています。なぜか 請求書が来なかったこともあり甘えてしまいました。

 この場合、転貸している一般法人は退去しなければならなくなるのでしょうか? どうにかうまく解決する方法は無いのでしょうか? お知恵をお貸しください」

 

「仰るように、転借一般法人さんは御社への前払いをもって現賃貸人(管理会社)さんに対抗できません。そして、このままでは御社の債務不履行により契約は終了し、催告なしで転借一般法人にもその結果が及びます。

 

直接、その転借一般法人さんが、承諾を得て、原賃貸人さんへ当面の賃料を支払うことで継続も可能ではありますが、あなたの未払い分2年分を肩代わりしてもらえるかどうか。そして、転貸一般法人の支払い義務は40万円ですから不足分は当然御社負担が、2年分の債務にプラスして、積み上がります。

 

全てがうまく行く解決方法といったものはありません。ここは、あなたが所謂リスケするべく、現賃貸人(管理会社)さんと交渉することでしょうか。そして、業績回復の手段を考えるべきだと考えます。

頑張ってください」

 

という回答でした。が、これはかなり困難が予想されます。