財産4分法 | 京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

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確か私が学生時代のころ、
「4分法」なる言葉を聞いた記憶がある。

不動産・株・現金そして美術品、
というものだった、
と思う。

それぞれ相場の下落リスクを想定し
分散投資をする、
という主旨である。

しかし経済市場主義、
金融市場主義とでも言うような現代社会では、
余剰資金は到る所へ流れ込んでいく。

今回のサブプライムローン問題や原油価格高騰しかり。
であるからしてせっかく財産を分散させても、
上がるときは財産すべてが上がり
下がるときにはすべて下がる、
ということになる。

分散投資の体を成さない。

そこで(^-^)/
下がってもそれなりに鑑賞自体に価値観のある、
美術品に分散投資なのである、
と教えていただいた・・・。

芸術の秋。
過日の国立美術館でのルノワール展を観過ごされた方、
市美術館「芸術都市パリ展」でルノワール・セザンヌ・
ユトリロが観れる。

また、JR京都伊勢丹では
牧歌的な印象画のピサロ展が開催中。

そういえば院展も開催中でしたね。
まずは、芸術の秋、美術品に慣れることからですね。

日本人は世界一間抜けな美術品コレクター (Kobunsha Paperbacks 121)/新美康明

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