1Fが店舗になっているマンションが多い。
新築当初の設計段階のもくろみは、
1Fを居住用にするにはあまりに不人気で
賃料は取れないから、
と推測できる。
店舗であれば住居より工事費も安くなり、
上階に住む入居者の利便性にプラス、
だからと。
しかし年月がたち、
現状では中途半端は物販店の需要はない。
特に、現在売買されている一棟マンションの立地は、
住居系ないし近隣商業までである。
近隣には商店街はあっても寂れている。
そこで空室の店舗や今後予想される空室対策に
レンタルボックスとコンパクトオフィスをお薦めしたい。
しかもよりコンパクトで快適な空間を演出する
スペースとして。
どちらも立地条件やマンションの配置等によるものの、
需要は今後住居系の立地に出張ってきそうである。
より良い生活空間の演出には、
近くて利便性の高いコンビニ空間(物置やビジネス)!
というキャッチで。
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