という計算はもちろん、
最終売却した売却価格-取得価格-取得時諸費用-売却時諸費用-税金、
ということ。
あまり難しく考えずに、
キャッシュフロー中心で考えることが重要と思う。
現在、大方の金融機関は
収益物件についてはキャッシュフロー重視。
簡単に言えば毎月の現金の動きだけ。
最終出口(売却)を厳密に考えた場合、
投資収益的にはお金の「現在価値」を
割引率で引き戻すとか、
売却金額の想定等難問もある。
しかし、物件購入時は
些細な数字にこだわるよりも、
リスクを鑑みて安全値で
アバウトに計算するほうが良いと思う。
経理ベースの計算は
税理士さんにするべし。
餅は餅屋へ。
(管理は管理会社へ、
税務面は税理士さんへ)
減損会計と不動産評価の実務―不動産の使用価値・現在価値の求め方/黒沢 泰

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