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akiko|ReSoul beauty 主宰

akiko|ReSoul 主宰
呼吸・ゆらぎ・氣を整え、
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連載|美容と氣のつながり

第4話|皮膚は、宇宙の縮図




美容は肌だけではない



私は美容の仕事を始めた頃、
肌は「外側」にあるものだと思っていました。


乾燥したら保湿する。
シミが気になればケアをする。
たるみが気になれば引き上げる。

もちろん、それも大切です。


でも20年以上、
たくさんのお客様の肌に触れ続ける中で、

私はあることに気づきました。



肌は、身体や心と
切り離されたものではない。




呼吸が浅い日は、
肌もどこか緊張している。


疲れが溜まると、
肌の輝きまで変わってくる。


安心すると、
表情も肌もやわらいでいく。


その変化を何度も見てきました。




私は、

皮膚は宇宙の縮図


なのではないか、と感じています。




時々、

「お肌は0.2ミリの大宇宙」





とお伝えしています。



たった0.2ミリ。




けれどその中には、

神経があり、

水があり、

細胞があり、

常在菌があり、

身体を守る仕組みがあります。




そしてその中では、

細胞が生まれ、

形を変え、

役割を果たし、

やがて役目を終えて、

次の細胞へと受け継がれていく。




私はその姿が、

どこか生命の循環や、

宇宙の営みにも似ているように
感じています。





皮膚は、
ただ身体を覆っている
膜ではありません。


外の世界と、
内なる世界をつなぐ境界です。


肌に触れると、
神経が反応します。


神経が落ち着くと、
呼吸が変わります。


呼吸が変わると、
身体の水が巡ります。


水が巡ると、
細胞は本来の働きを思い出します。


そして、
身体が本来持っている
自然治癒力が静かに働き始めます。


私は美容を、

「肌だけを変えること」

ではなく、


神経を整え、
水を巡らせ、
細胞を目覚めさせ、
本来の力を引き出すこと


だと考えています。


だから、
ゆらしを取り入れました。


だから、
鼻呼吸を大切にしています。


だから、
肌に触れる時間を大切にしています。


肌は、
身体の一番外側にあります。


でも、


美しさは、

一番内側から育まれていく。


だから私は今日も、


肌だけではなく、


その人の呼吸に、


その人の身体に、


その人の生命に触れる
美容を届けています。




次回|連載「美容と氣のつながり」
第5話
「なぜ鼻呼吸は、美容の土台なのか」
へつづく



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第2話|瞑想美容と地球の恵み




— 新月満月と、AMIDA Beauty —




前回の記事では、

呼吸、
ゆらぎ、
そして氣と美容のつながりから生まれた
「ゆらゆらあいうえおんbeauty」
についてお話ししました。



今回は、
整えたその先に、
何を届けるか。


私が大切にしている
瞑想美容について
お話ししたいと思います。


私は長く美容に携わる中で、



美容とは、

何かを足して
変わることだけではない
と感じるようになりました。


人は本来、
整う方向へ向かう力を持っている。


その力を思い出していくことも、
美容なのではないか。


そう考えるようになりました。



私たちの身体は、

水素、
酸素、
炭素、
窒素をはじめ、



地球に存在する
恵みから成り立っています。


呼吸をし、
水を巡らせ、
眠り、
目覚め、
生きている。



人もまた、
自然の循環の中にある存在です。



私が惹かれるのは、
新しいものではありません。



むしろ、
人類が生まれるより
ずっと前から続いている、
地球の大きな循環です。



海が生まれ、
大地が動き、
長い時間をかけて山が隆起し、
風が吹き、
水が巡る。



たとえばヒマラヤも、
遥か昔から続く地球の営みの中で、
長い時間をかけて今の姿になりました。

その壮大な時間の中で、


水も、
空気も、
植物も、


静かに命を育み続けています。


そして、
AMIDA Beautyに惹かれる
理由のひとつが、
水です。


使われているのは、
天河の神聖な湧き水。


長い時間をかけ、
大地を巡り、
静かに育まれてきた恵み。


私は、
水をただの成分としてではなく、


巡り、
受け取り、
還っていく存在だと感じています。



新月。

静かに余白をつくる時間。

満月。

満ちたものを感じ、
巡らせ、
手放す時間。

月のリズム、
呼吸のリズム、
身体のリズム。


その流れは、
どこか重なっているように感じます。



私は瞑想やゆらぎを通して、


身体も肌も、
頑張るより、
整った時の方が、

本来の力を
発揮しやすいと感じています。



だから、
整えた先の美容も
大切にしています。



呼吸を整える。

身体をゆるめる。

肌へ触れる。

急がない。

受け取る。



その時間そのものが、
私にとって瞑想美容です。



ゆらゆらあいうえおんbeautyで整え、

AMIDA Beautyで育む。

外側だけではなく、
内側だけでもなく、



響き合いながら育まれていく美しさ。

地球の恵みを受け取り、
呼吸し、
巡り、
自分へ還る。



そんな循環の中にいる私たちが、

美しく
育まれないわけがない。


そう感じています。



    before                           after


右の写真はファンデ厚塗りでも

隠しきれなかった

膿んでしまった凸凹だらけの

肌荒れ時代。


ありとあらゆる美容を

試したと言っていいほど。

皮膚科は5院も梯子。

ステロイドでも効果なし。


それが、、、

AMIDA Beautyで10年以上

何もない滑らかなお肌が、

戻ってきた恋の矢


左の写真、治るどころか、

つやつや!

ノーファンデです。

心の膿もとれた感じ!




次回|連載「美容と氣のつながり」
第3話
「なぜ私は“ゆらし”を美容に取り入れたのか」
へつづくおねがい


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第3話|なぜ“ゆらし”を美容に取り入れたのか

— 丹田から始まる、10の共鳴 —



私は長く美容に携わる中で、
ある違和感を持っていました。


肌を整える。

筋肉を動かす。

技術を高める。


それだけでは、
変わる人と、
変わらない人がいる。





以前の記事でも書きましたが、

私は昔から、
ソニック美容
微細な振動が
大好きでした。

今振り返ると、
私が惹かれていたのは
機械そのものではなく、
「微細な振動が本来持つ力」
だったのだと思います。


強く押すわけでもない。
削るわけでもない。

それなのに、
肌や表情が自然に変化していく。


美容に携わる中で、
「人の身体は、振動やゆらぎに
反応している。」

そんな感覚をずっと持っていました。



そして、ある時思ったのです。
外から振動を与えるだけではなく、

 身体の内側から
”ゆらぎ”を生み出せないだろうか。



その探究の先で、
私が辿り着いたのが、

「ゆらし」

でした。

人は、
止まって生きているわけでは
ありません。




呼吸は揺れている。

心臓は揺れている。

細胞も揺れている。



海も揺れ、
地球も揺れている。



私は、
生命とは本来、
ゆらぎの中にあるものだと感じています。



そして、
その中心にあるのが、



丹田です。



私の感覚では、


地球と宇宙の真ん中に人間がいて、

さらに、
人間の真ん中に丹田がある。



丹田は、
ただ力を入れる場所ではありません。



中心。

安心。

生命力。




そして、
エネルギーが還る場所。



瞑想ゆらしでは、
この丹田を起点に、
身体全体へ静かに
共鳴を広げていきます。



その時、
私が大切にしている考えがあります。



「10の共鳴」です。

① ゆらし
② 呼吸
③ 丹田
④ 背骨
⑤ 百会
⑥ 水
⑦ 細胞
⑧ 氣
⑨ 浄化
⑩ 共鳴



身体は、
一部分だけでは変わりません。


丹田から始まった
小さな揺らぎが、



呼吸へ。

背骨へ。

身体の水へ。

細胞へ。

氣へ。

共鳴していく。




私は、
その流れを整えていく感覚を
大切にしています。



人は本来、
整う力を持っています。



私はそれを、
自然治癒力と呼んでいます。



無理に変えるのではなく、



ゆるみ、
巡り、
手放し、
還る。



身体が安心すると、

呼吸が深くなり、

顔がやわらぎ、

心が静かになり、

本来の自分へ戻っていく。




その先にあるものを、

私は、

魂へ還る



と表現しています。



魂へ還るとは、
特別な体験ではなく、


本来の呼吸、
本来の感覚、


本来の美しさを思い出すこと。



瞑想ゆらしは、
身体を動かすための
技術ではありません。



自分の中心へ還るための
ボディワークです。




その体感から生まれたのが、
ゆらゆらあいうえおんbeautyです。

次回|連載「美容と氣のつながり」


第4話|皮膚は、宇宙の縮図
— 美容は肌だけではない —


へつづく照れ


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