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akiko|ReSoul beauty 主宰

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呼吸・ゆらぎ・氣を整え、
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連載|美容と氣のつながり

第2話|瞑想美容と地球の恵み




— 新月満月と、AMIDA Beauty —




前回の記事では、

呼吸、
ゆらぎ、
そして氣と美容のつながりから生まれた
「ゆらゆらあいうえおんbeauty」
についてお話ししました。



今回は、
整えたその先に、
何を届けるか。


私が大切にしている
瞑想美容について
お話ししたいと思います。


私は長く美容に携わる中で、



美容とは、

何かを足して
変わることだけではない
と感じるようになりました。


人は本来、
整う方向へ向かう力を持っている。


その力を思い出していくことも、
美容なのではないか。


そう考えるようになりました。



私たちの身体は、

水素、
酸素、
炭素、
窒素をはじめ、



地球に存在する
恵みから成り立っています。


呼吸をし、
水を巡らせ、
眠り、
目覚め、
生きている。



人もまた、
自然の循環の中にある存在です。



私が惹かれるのは、
新しいものではありません。



むしろ、
人類が生まれるより
ずっと前から続いている、
地球の大きな循環です。



海が生まれ、
大地が動き、
長い時間をかけて山が隆起し、
風が吹き、
水が巡る。



たとえばヒマラヤも、
遥か昔から続く地球の営みの中で、
長い時間をかけて今の姿になりました。

その壮大な時間の中で、


水も、
空気も、
植物も、


静かに命を育み続けています。


そして、
AMIDA Beautyに惹かれる
理由のひとつが、
水です。


使われているのは、
天河の神聖な湧き水。


長い時間をかけ、
大地を巡り、
静かに育まれてきた恵み。


私は、
水をただの成分としてではなく、


巡り、
受け取り、
還っていく存在だと感じています。



新月。

静かに余白をつくる時間。

満月。

満ちたものを感じ、
巡らせ、
手放す時間。

月のリズム、
呼吸のリズム、
身体のリズム。


その流れは、
どこか重なっているように感じます。



私は瞑想やゆらぎを通して、


身体も肌も、
頑張るより、
整った時の方が、

本来の力を
発揮しやすいと感じています。



だから、
整えた先の美容も
大切にしています。



呼吸を整える。

身体をゆるめる。

肌へ触れる。

急がない。

受け取る。



その時間そのものが、
私にとって瞑想美容です。



ゆらゆらあいうえおんbeautyで整え、

AMIDA Beautyで育む。

外側だけではなく、
内側だけでもなく、



響き合いながら育まれていく美しさ。

地球の恵みを受け取り、
呼吸し、
巡り、
自分へ還る。



そんな循環の中にいる私たちが、

美しく
育まれないわけがない。


そう感じています。



    before                           after


右の写真はファンデ厚塗りでも

隠しきれなかった

膿んでしまった凸凹だらけの

肌荒れ時代。


ありとあらゆる美容を

試したと言っていいほど。

皮膚科は5院も梯子。

ステロイドでも効果なし。


それが、、、

AMIDA Beautyで10年以上

何もない滑らかなお肌が、

戻ってきた恋の矢


左の写真、治るどころか、

つやつや!

ノーファンデです。

心の膿もとれた感じ!




次回|連載「美容と氣のつながり」
第3話
「なぜ私は“ゆらし”を美容に取り入れたのか」
へつづくおねがい


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連載|美容と氣のつながり

第3話|なぜ“ゆらし”を美容に取り入れたのか

— 丹田から始まる、10の共鳴 —



私は長く美容に携わる中で、
ある違和感を持っていました。


肌を整える。

筋肉を動かす。

技術を高める。


それだけでは、
変わる人と、
変わらない人がいる。





以前の記事でも書きましたが、

私は昔から、
ソニック美容
微細な振動が
大好きでした。

今振り返ると、
私が惹かれていたのは
機械そのものではなく、
「微細な振動が本来持つ力」
だったのだと思います。


強く押すわけでもない。
削るわけでもない。

それなのに、
肌や表情が自然に変化していく。


美容に携わる中で、
「人の身体は、振動やゆらぎに
反応している。」

そんな感覚をずっと持っていました。



そして、ある時思ったのです。
外から振動を与えるだけではなく、

 身体の内側から
”ゆらぎ”を生み出せないだろうか。



その探究の先で、
私が辿り着いたのが、

「ゆらし」

でした。

人は、
止まって生きているわけでは
ありません。




呼吸は揺れている。

心臓は揺れている。

細胞も揺れている。



海も揺れ、
地球も揺れている。



私は、
生命とは本来、
ゆらぎの中にあるものだと感じています。



そして、
その中心にあるのが、



丹田です。



私の感覚では、


地球と宇宙の真ん中に人間がいて、

さらに、
人間の真ん中に丹田がある。



丹田は、
ただ力を入れる場所ではありません。



中心。

安心。

生命力。




そして、
エネルギーが還る場所。



瞑想ゆらしでは、
この丹田を起点に、
身体全体へ静かに
共鳴を広げていきます。



その時、
私が大切にしている考えがあります。



「10の共鳴」です。

① ゆらし
② 呼吸
③ 丹田
④ 背骨
⑤ 百会
⑥ 水
⑦ 細胞
⑧ 氣
⑨ 浄化
⑩ 共鳴



身体は、
一部分だけでは変わりません。


丹田から始まった
小さな揺らぎが、



呼吸へ。

背骨へ。

身体の水へ。

細胞へ。

氣へ。

共鳴していく。




私は、
その流れを整えていく感覚を
大切にしています。



人は本来、
整う力を持っています。



私はそれを、
自然治癒力と呼んでいます。



無理に変えるのではなく、



ゆるみ、
巡り、
手放し、
還る。



身体が安心すると、

呼吸が深くなり、

顔がやわらぎ、

心が静かになり、

本来の自分へ戻っていく。




その先にあるものを、

私は、

魂へ還る



と表現しています。



魂へ還るとは、
特別な体験ではなく、


本来の呼吸、
本来の感覚、


本来の美しさを思い出すこと。



瞑想ゆらしは、
身体を動かすための
技術ではありません。



自分の中心へ還るための
ボディワークです。




その体感から生まれたのが、
ゆらゆらあいうえおんbeautyです。

次回|連載「美容と氣のつながり」


第4話|皮膚は、宇宙の縮図
— 美容は肌だけではない —


へつづく照れ


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美容と氣は、どうつながるのか


— ゆらゆらあいうえおんbeautyが
生まれた理由 —


私は長く美容に携わってきました。


肌を整えること。
巡りを良くすること。
手をかけること。



その時間は、確かに
人を美しくしてくれます。


でも同時に、
たくさんの方と向き合う中で感じていました。



同じケアをしても、
変化する人と、変化しにくい人がいる。




その違いは何だろう。



観察を続ける中で、
私が辿り着いたひとつの答えは、



「身体の状態だけではなく、
呼吸や緊張、意識、
内側の流れも関係しているのではないか」



ということでした。

そこから、
呼吸や瞑想、ゆらぎ、
氣の学びへ進みました。


私にとって氣とは、
特別な力ではなく、


身体・呼吸・心・意識が整った時に生まれる、
その人本来の巡りや在り方です。



美容も同じ。



ただ外側を整えるだけではなく、
安心し、
呼吸し、
めぐり、
その人らしい表情が戻る。



その状態を大切にしたいと
思うようになりました。


そうして生まれたのが、


「ゆらゆらあいうえおんbeauty」です。


【自分の】
鼻呼吸で整え、
やさしくゆらぎ、
声を響かせる。


身体を頑張らせるのではなく、
安心させて、
本来の美しさを引き出していく。



私が目指したかったのは、
変わる美容ではなく、


還る美容。



自分の中心へ、
自然な呼吸へ、
その人らしい笑顔へ。



美しさは、
外側から作るだけではなく、
内側から育まれていく。


私はそう感じています。


そして、整えた先の美容に、
私が大切にしているアイテムがあります。


連載|美容と氣のつながり
第2話「AMIDA Beauty」へ続く



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