連載|美容と氣のつながり 第3話|“ゆらし”を美容に取り入れたのか | akiko|ReSoul beauty 主宰

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連載|美容と氣のつながり

第3話|なぜ“ゆらし”を美容に取り入れたのか

— 丹田から始まる、10の共鳴 —



私は長く美容に携わる中で、
ある違和感を持っていました。


肌を整える。

筋肉を動かす。

技術を高める。


それだけでは、
変わる人と、
変わらない人がいる。





以前の記事でも書きましたが、

私は昔から、
ソニック美容
微細な振動が
大好きでした。

今振り返ると、
私が惹かれていたのは
機械そのものではなく、
「微細な振動が本来持つ力」
だったのだと思います。


強く押すわけでもない。
削るわけでもない。

それなのに、
肌や表情が自然に変化していく。


美容に携わる中で、
「人の身体は、振動やゆらぎに
反応している。」

そんな感覚をずっと持っていました。



そして、ある時思ったのです。
外から振動を与えるだけではなく、

 身体の内側から
”ゆらぎ”を生み出せないだろうか。



その探究の先で、
私が辿り着いたのが、

「ゆらし」

でした。

人は、
止まって生きているわけでは
ありません。




呼吸は揺れている。

心臓は揺れている。

細胞も揺れている。



海も揺れ、
地球も揺れている。



私は、
生命とは本来、
ゆらぎの中にあるものだと感じています。



そして、
その中心にあるのが、



丹田です。



私の感覚では、


地球と宇宙の真ん中に人間がいて、

さらに、
人間の真ん中に丹田がある。



丹田は、
ただ力を入れる場所ではありません。



中心。

安心。

生命力。




そして、
エネルギーが還る場所。



瞑想ゆらしでは、
この丹田を起点に、
身体全体へ静かに
共鳴を広げていきます。



その時、
私が大切にしている考えがあります。



「10の共鳴」です。

① ゆらし
② 呼吸
③ 丹田
④ 背骨
⑤ 百会
⑥ 水
⑦ 細胞
⑧ 氣
⑨ 浄化
⑩ 共鳴



身体は、
一部分だけでは変わりません。


丹田から始まった
小さな揺らぎが、



呼吸へ。

背骨へ。

身体の水へ。

細胞へ。

氣へ。

共鳴していく。




私は、
その流れを整えていく感覚を
大切にしています。



人は本来、
整う力を持っています。



私はそれを、
自然治癒力と呼んでいます。



無理に変えるのではなく、



ゆるみ、
巡り、
手放し、
還る。



身体が安心すると、

呼吸が深くなり、

顔がやわらぎ、

心が静かになり、

本来の自分へ戻っていく。




その先にあるものを、

私は、

魂へ還る



と表現しています。



魂へ還るとは、
特別な体験ではなく、


本来の呼吸、
本来の感覚、


本来の美しさを思い出すこと。



瞑想ゆらしは、
身体を動かすための
技術ではありません。



自分の中心へ還るための
ボディワークです。




その体感から生まれたのが、
ゆらゆらあいうえおんbeautyです。

次回|連載「美容と氣のつながり」


第4話|皮膚は、宇宙の縮図
— 美容は肌だけではない —


へつづく照れ


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