いってつの適当なMotor Sports ブログ -7ページ目

夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレース、本日より開幕!!



いよいよ今年の8耐がはじまりましたねー★

もちろん、俺も観戦に行きますよ!!


しかし・・・・。


今年は超貧乏のため、決勝日のみの観戦です・・・・。

しかも、観戦券1枚です。

パドックパスはおろか、ピットウォークにも参加できません!!



・・・しゃーないです。

ですが、行くからには全力で楽しむっすよ!!



無論、8耐でも全力でkawasaki系チームを応援します★

写真撮りつつ、kawasaki帽を被って、kawasakiフラッグを振り回します!!


そしてもちろん、ブログ拝見させてもらってるライダーさんも

メーカー問わず応援させてもらいます★

なんか、今年も10月にお台場でモータースポーツのイベントがあるらしいが。


はっきりいって、名前に偽りアリだってんだよ!!


なぁーにが 「モータースポーツ・ジャパン」 じゃ、この糞ボケ!!



・・・あのなぁ・・・。


その名前を名乗るなら、総合的なモータースポーツ・イベントにしてくれよ。



クルマのレースだけがモータースポーツとちゃうねんぞ!!


それだけなら、「レーシングカー・オブ・ジャパン」 なんじゃ、ボケ!!


それならそれで別にいいから、モータースポーツの名前は語るなや!!


こうだから日本のモータースポーツはマイナーなんじゃい、ボケが!!




二輪界も二輪界やぞ!!


そういうイベントがあるなら、のっかっていこうと思わんかい!!


モータースポーツは、クルマだけのもんでもない!!


けど、バイクだけのもんでもないんじゃ!!


そういうことを理解しやがれ!!




・・・なんか、すげぇムカついたので、暴言吐き出してみた。

まあ、今年はたまたまMOTO-GPが同日にもてぎであるから

バイクレースファンはこんなイベントに見向きもしないとは思うけどね。

でも、来年以降はもっと2輪と4輪の融合を考えたイベントにしてほしいよ。

それに、クルマやバイクだけじゃないからね、モータースポーツってやつはさ。


もうちょっと考えてほしいもんだ。

なんの話かって・・・・?

いや、おそらく、こんなタイトルがIRLにあったとしたなら、間違いなく今年受賞しそうな「あの人」のことですよ・・・。


クラッシュ・キング TAKUMA SATO !!


今年、何度あったことやら。


「あ、フルコース・コーションだ。」



「誰かクラッシュしたのか・・・?」



「・・・・・またおまえかーーーーー!!」



・・・もうね、正直、最近はその瞬間を、むしろ楽しみにしてる俺がいる!!


まあ、今回のトロントでの接触は、どう見ても相手に否があるけどさ・・・・。

にしても、あのクラッシュの多さは半端じゃない。

そりゃあんだけやれば見慣れてもくるわなぁ・・・・。

前回の続き。

今回は、俺が鈴鹿へ行くときに寄るラーメン店の話。


鈴鹿へ行くときや帰り道、俺もラーメンを食べる確立が相当に高い。

そのときの気分で寄る店は違ってくるんだけど、大概は3つの店に絞られる。

どれも23号線沿いで、チェーン店だったりするんだけど・・・。


① 横綱  ② 天下一品  ③ 山岡家


共通するのは、どれもが「こってり感がある」という事かな。


横綱は23号線沿いに2店舗。名古屋市港区に1店舗と三重県川越町に1店舗。

とはいえ、遠方の人は大概、伊勢湾岸道を使うから、港区の店舗はあまり寄らないとは思うけど。

名古屋近郊の人で23号線を使う人なら三重方面に向かう車線沿いだから、深夜や早朝、鈴鹿へ行く途中で腹が減ったときに重宝する。

遠方の人はやはり、帰りに伊勢湾岸道の刈谷SAに立ち寄るのがいいだろう。川越町の店舗は川越インターからすぐ近くだが、名古屋方面の車線である上に、一旦インターを通り過ぎないといけないからだ。

鈴鹿からはいちばん近い川越の店舗でも結構な距離があるので、やはり行きか帰りに寄るといい。

ラーメンの説明は前記事を読んでもらいたい。


天下一品の店舗は鈴鹿市内の名古屋方面側に店舗がある。鈴鹿警察署の付近だ。

天下一品といえば、有名な「こってりラーメン」に限る。とはいえ、あっさりなラーメンもあるのでご安心を。

もっとも俺はこってりラーメンしか食べた事がないのだが・・・。

なぜか突然、無償に食べたくなる時があるのだ。

セットメニューもそれなりに豊富なので、ラーメンだけでは物足りないという人にはお勧めだろう。


最近、俺がいちばん寄っているのが山岡家だ。

家系ではないというが、その味は家系とほとんど同じ。濃厚な豚骨醤油のスープに、太ストレート麺。

家系となにが違うのか正直よくわからないのだが、美味いので細かいことはどうでもいい。

店舗は三重県桑名市に1店舗。こちらは名古屋側車線なので、名古屋近郊の人が下道で帰宅する時にでも寄るといいだろう。俺も一時はよく立ち寄った。

もう一店舗は鈴鹿市内。津方面の車線側にあるが、鈴鹿市内ということもあり、遠方の人でも予選終わりに立ち寄ることができるだろう。

嬉しいのは24時間営業だということだ。だから俺は最近、行きに立ち寄って朝に食べている。


ちなみに、関西などで店舗の多い来来軒も鈴鹿にあり、実はここが鈴鹿サーキットからいちばん近い場所にあるのだが、ちょっと入り組んだところにあるために詳しい店舗の紹介はしない。

来来軒も京都発祥のラーメンだけに、味は横綱と似たような感じではあるが、来来軒は横綱より多少あっさり目だ。

2、3度行ったこともあるが、天下一品同様にセット(定食)メニューも豊富なので、調べていってみる価値はあるかも。



さて、なぜチェーン店ばかりなのかだが・・・・。

はっきり言わせてもらえば、鈴鹿市内には美味いラーメン専門店は無いに等しいのだ。

鈴鹿のラーメン専門店で食べるくらいならチェーン店で食べるか、あるいは名古屋が誇るジャンクフード、「スガキヤ」でラーメンを食べたほうがいい。

ちなみにスガキヤは大概の大型ショッピングセンターにある。最寄はF-1マートだろう。鈴鹿サーキットから23号線に出る道の途中にある。


鈴鹿に美味いラーメン店がないと言い切るのは、俺自身が鈴鹿に2年ほど住んでいて、自分で食べた感想だけでなく、当時の職場の人にリサーチした回答を含めての結果である。

長く住んでいる現地の人でさえ美味いラーメン店はないというのだから、確かな情報だと思ってもらいたい。

今回のブログ記事はちょっと番外編。


ライダーさんのブログをよく拝見させてもらっている。

アメブロでやっているライダーさんのは、読者登録させてもらってもいる。


そんなライダーさんのブログ記事でけっこう出てくるのが「ラーメン」の話。

俺もラーメン好きなので、なんだか意味もなく親近感を抱いてしまったり・・・(笑)


そもそも、俺がバイクレースにハマッたきっかけというのは以前にもこのブログで書いたことがあると思うが・・・。

当時JSBに参戦していた苅田庄平選手のブログを見たのがそもそもの発端で。

じゃあなんで苅田選手のブログが気になったのかといえば、見た記事がラーメンの話だったから・・・(笑)

俺と同じく、横浜家系ラーメンが大好きという苅田選手に興味を持ったからこそ、今のバイクレース好きな俺がいるわけ・・・(笑)


さて、多くのライダーさんがブログにラーメン記事を書くのは、鈴鹿に来た帰りの確立が非常に高い。

伊勢湾岸道の刈谷SAにある「横綱ラーメン」に寄っていくのだそうで・・・。

もちろん、俺も横綱ラーメンは大好き!!

名古屋近郊には昔から横綱ラーメンの店舗があって、よく行ってた。

豚骨醤油ではあるものの、京都発祥だからか、幾分あっさり感じかな。

横綱のウリはなんといっても「タダでネギラーメンにできちゃう」ところ。

テーブルにおいてある大きなタッパーに輪切りネギが入ってて、いくらいれても無料!!

ラーメン自体も安いほうだしお得感はあり、しかも美味い。

トータル的に横綱は最強だと思うなー★



浜口俊之選手も最近、ブログにラーメンの記事を書いてて。

店名は書いてなかったけど、それは名古屋緑区にある家系ラーメン店だろうという事はすぐにわかった。

その店の名は「萬来亭」。名古屋で美味い家系ラーメンが食べれないと俺がtwitterで嘆いていたときに、フォロアーさんから「ここは美味いよ」と教えてもらった事が。

行ってみたいとは思っていたんだけど、浜口選手がブログで紹介したことで更にその思いが増して。

ちなみに家系ラーメンとは、横浜が発祥の豚骨醤油ラーメン。どちらかといえば豚骨のこってり感が強い感じ。同じ豚骨醤油で有名な和歌山ラーメンとは豚骨と醤油の割合が逆だと感じる。



で、先日、免許更新のために平針試験場まで行ったんだけど、天白区と緑区ならそんなに離れてないので、念願の萬来亭に行ってみたのだ。

名古屋で食べた家系ラーメンの中では最高にうまかった!!

横浜に住んでいたときにハマって週に2回は食べてた家系ラーメン。

しかし地元に帰ってきてからというもの、名古屋で食べる家系ラーメンは本場のそれとは明らかに味が悪くて本当に恋しく思っていたのだ。

萬来亭の家系ラーメンを食べて、懐かしさと美味さで涙がチョチョ切れた。

値段も手頃、トッピングはさすがに横綱のようなネギ入れ放題はないが、それでも俺が家系ラーメンを食べるときに必ずする「ネギ増し」「海苔増し」は共に50円だったので安い。(普通は100円のところが多い)

まあ、大盛りを注文したのになぜか並で来たのはアレだが、美味かったので水に流してあけよう(笑)



さて、この話、今回で終わりにするつもりが、まだ書きたいことが半分くらい残ってたりする。

なので、続きはまた次回に持ち越し★

この日曜日は「歓喜」と「絶望」が訪れた週末となった。


まずやってきたのは「歓喜」のほうだった。

Moto-GPのバレンシア戦、高橋裕紀がMoto2で勝利を飾ったのだ。


ここまで今イチ結果が出ていなくて、そういう意味では富沢の活躍に日本人の目が注がれていた感があったが、マシンをアップデートして迎えた今回は予選で2番手を獲得、好結果が期待された。

スタートこそ少し出遅れた感はあったが中盤までには2位のポジションi戻し、トップ走行中のイアンノーネが黄旗無視のためにドライブスルーペナルティで順位を落としてトップに浮上。

その後は後続に少しずつ差を広げていき、最終的には約5秒ほどの差をつけての完勝劇だった。


見ていたことらとしては、裕紀がトップになってからは、富沢が歴史的勝利を飾ったあの開幕戦の時と同じドキドキ感でいっぱいだった。上位を走行していても転倒でポジションを失うことが今シーズンは多くて、「飛んでくれるなよ!!」とずっと思っていたのだけれど、それも開幕戦のときと同じ気持ちだった。

そして裕紀がトップチェッカーを受けたとき、やっぱり俺は右手の拳を振り上げて歓喜したのである。


昨年はMoto-GPのシートをシーズン中に失う悲劇に見舞われ不本意どころではないシーズンとなってしまった。

今回の勝利が次戦以降も続くかどうかはわからないが、富沢とともにMoto2で常に活躍できるパフォーマンスを期待したいところだ。



そして日付が変わって日本時間の午前5時頃、今度はアメリカでIRLのレースが行われた。

今回のコースはアメリカでは珍しい常設サーキット。そうなれば、やはり佐藤琢磨の活躍を期待せずにはいられなかった。

その期待どおり、琢磨は予選で5番グリットを獲得する。とはいえなにかあれば表彰台も狙える位置には違いない。


ただ、アメリカン・レーシングであるIRLにはサーキットコースであったとしても「フルコースイエロー」が何度も出る場合がある。そのときのピットタイミングやミス次第では、それまで上位を走っていてもあっという間に下位へ落ちることがある。心配はそこだったのだが、その心配が見事に的中することとなってしまった。


序盤こそ快調に走行していた琢磨であったが、1度目のフルコース・コーションで順位を落とし、さらにプライマリー・タイヤ (硬めのタイヤ)にした結果、まったくペースが上がらなくなってしまい後続に抜かれていく。

二度目にピットストップした時はピットとの連携ミスによって1周早くピットに入ってしまったためにタイヤ交換が出来なかった。(ここは映像で見ていないが、オートスポーツによるとそういうことらしい)

そのために、その後に出たフルコース・コーションの時に三度ピットインする羽目となってしまった。

結局、15位でゴール。とんだ期待はずれであった。

鈴鹿8耐で、まだエントリーを明かしていない極秘チームがある・・・。

そんな情報が鈴鹿8耐HP内にあるブログに書かれていた。


あの選手が出るのかな、とか、とても楽しみにしていたのだが・・・・。

1日遅れて明かされたその内容は「とんだ肩透かし」なものだった。


簡単に言えば、GTで話題となっているエヴァンゲリオンのスポンサーが、TRICK★STARについて8耐に参戦するということ。


TRICK★STARは前から8耐への参戦を表明していたので別に極秘でもなんでもない。

なんというか、言っちゃ悪いが、レースとは全く違うことでここまで期待させられて腹が立つ。


TRICK★STARにスポンサーがついたことはとても喜ばしいことだと思う。

しかし、それだけのことでこんな大騒ぎされても正直迷惑だ。


新規ファンを獲得するためにも異業種とのコラボはひとつの手段だとは思う。

俺はエヴァを「ヲタク層アニメ」だと思ってるのでいいイメージは正直なところ持てないのだけれど、それでもまあ、百歩譲って納得しよう。


でも、問題は「なにが主役なんだ?」という事なのだ。

そこのところは俺の中では絶対に譲れないところ。

だからこういうやり方って許せなかったりするんだよね。

しかもそれを公式でやっちゃってるとこが更に輪をかけてムカつくわけだ。

チームとしてはそりゃ極秘事項だろうけど、わざわざ8耐のHPまでそれに乗っかる必要性を感じない。

くだらない予告なんかしないで、さらっと発表してくれたほうがまだ納得できた。

というか、普通スポンサーがついたっていうくらいのニュースはそういうもんだろう・・・・?


でも、どんなスポンサーがつこうとも、そのチームがTRICK★STARであることには変わりない。

kawasakiのTRICK★STARとして俺が応援する事も変わりはない、ということだ。

正直なところ、このことは最近まで知らなかった。

知った後も選挙とか政治とか俺は興味ないし、「ふーん」てな感じくらいにしか思わなかったのだ。

しかし、twitterなどで、ある言葉を目にするようになって、ちょっと考えるようになった。


「舘さんが当選してくれる事は、モータースポーツ界にとっていい事だ」


・・・人の意見はそれぞれなので、そういう意見もあって当然だろう。

しかし、俺はまったく違う意見なのだ。

今日はそのことを書いてみたいと思う。


まず、舘氏がなにを考えて出馬したのか、ということは調べないで考えてみた。


国政というのは、基本的に「国がよくなるためにある物」だと思っている。

じゃあ、モータースポーツが国のために必要なものだろうか、という疑問が当然出てくるのだが・・・。

これに関しては、はっきり言って「NO」だ。

モータースポーツは、単純に言ってしまえば「娯楽」でしかなく、国民が必ず必要なものではないからだ。

むしろ、多くの国民が関心あるのは「環境性」だったりするのだ。

なんでかって、そりゃ買うときに税金安くてすむし、燃料代も安く済むから。

車やバイクに興味ない人からすれば、そんなの当然なわけだ。


速さを競う「今のモータースポーツ」と「環境」とは、相反するものだ。

いくらレースで「環境に気を配ってます」といったところで、関心なければ「ただ無駄に燃料使って二酸化炭素吐き出してるレースなんてものをやってて、環境もへったくれもあるか」というのが普通の考えだと思うし、正直なところ俺もそう思う。


なので・・・。

もしも舘氏が当選して議員になり、今のモータースポーツのことをどうこう言ったところで、モータースポーツが国民誰もが知っているような文化となっているならいざ知らずこんなマイナーな状態では、逆に国民の印象は悪くなり、結果、モータースポーツへの風当たりは更に強くなるのではないだろうか・・・?

また逆に、低燃費や非内燃機関の開発を促進させるという意味では、国民へのアピールにもなるだろうが、それはおそらく、今のモータースポーツファンが望むこととは正反対のことだと思うのだ。


もっとも、時代の変化には逆らえないと俺も思っている。

いつかはモータースポーツ界にも大きな変化は確実にやってくるだろう。

それは速さを競うモータースポーツの終焉となるかもしれない。

そんな日は来てほしくはないが、もしもその日が来たときは受け入れざるを得ないだろう。


まあ、「内燃機関」=「速さを競う」、「非内燃機関」=「速さとは無関係」というわけではない気もするが。

ただ、非内燃機関が今の内燃機関並の速さと耐久性を確保するのは、かなりの時間を要するはずだ。

少なくとも、俺が生きている間に出来るかどうか、そんなレベルじゃないだろうか。(バイクはもっと早く出来るかもしれないけど)


・・・長々と書いてきたが、簡単に言えば、舘氏が議員になったら、速さを競うモータースポーツが崩壊する時期を早める可能性がある、ということだ。



さて実際、舘氏はなにを考えて出馬したのか・・・?

舘氏の公式ページ を閲覧してみた。


そこに書かれていることは、「エコ」という言葉であり、「ものづくりを再び活性化させて日本に元気を」という言葉だった。

現状のレースのことは一切触れていない。 ここらへん、やはり俺の想像通りだと感じる。


言葉でこう宣言してしまっている以上、今のレース界の事を持ち出すのは間違いなく国民の支持は得られないし、言ったところで公約違反と見なされてしまうだろう。 それが国政というものだと思う。

もしもそれをした場合、今のレース界はとんでもない逆風に晒されることになるのは誰が見ても明らかだ。


舘氏を支持するかしないかは、個人の自由だ。

だが「レース界の人だから」支持をするのであれば、今いちど考え直したほうがいいかもしれない。

それでは芸能人だからと票を入れるのとなにも変わらないのだから。

今日からMoto-GPはオランダで第6戦が開催される。

TTアッセンでのレースは昔からの伝統なのか、土曜日が決勝日となっているのだ。


さて、先週行われた第5戦のイギリスGPでは日本人にとって残念な出来事があった。

青山博一が日曜のウォームアップで転倒しレースを欠場、診断の結果、脊髄を骨折したことが判明。

体に後遺症が残ったりすることはないようだが、骨折した場所が場所だけに、当然のことながら数戦の欠場となってしまった。


その青山の代役として、HRCテストライダーである秋吉耕佑が、オランダとカタルニアの2戦で走る事となった。

テストライダーといえど、全日本ではトップの実力を持つ選手である事は誰もが認めるところだろう。

単純に考えると、秋吉の走りは、直接的に今の全日本選手の実力と思って間違いないということだ。

それ故、物凄く興味がある。

RC212Vと秋吉のマッチングはどうなのかということにも当然興味が沸く。


もちろん、Moto-2での富沢や高橋、GP125での小山の走りも気になる。

だが、今回のGPでいちばん気になるのは、やはり「そこ」なのだ。


コースは初めてだろうし、ハンデは当然ある。

上位で活躍する事はまず期待できないだろう。

だいたい、上位を走られたら、青山の立場がないじゃないか(笑)

万が一、秋吉が上位を走れたとしたら、ちょっと面白いけどね、いろんな意味で・・・。


とにかく、下位でもいい。

ただ、あまりにもレギュラーライダーと差をつけられるようなことにはなってほしくはない。

難しい注文だとは思うけどね。

テストライダーの強みは、やはりそのマシンのことをよく把握できている事。

そのことが、コースを知らないハンデを軽減させてくれるはずだ。


秋吉は確かにHRCのテストライダーだが、実践テストをするために代役に抜擢された訳ではないと俺は思っている。開発の実践テストなら、やはりファクトリーマシンでやるだろう。

HRCの働きかけは当然あっただろうが、、それは「戦うチャンスを与えるため」のはずだ。

そこのところは、某社とはぜんぜん事情が違うと感じる。(この話はカタルニア前にしようかと)


ある意味、本当に「日本代表」としてアッセンを走る秋吉耕佑。

皆さんもぜひ注目して見てほしいと思う。

今年もあと1ヶ月後に迫った「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。

もちろん俺も観戦に行くつもりだ。


で、YouTubeで昔の8耐の映像を見てみようと思い、なにかいいのはないかなぁ、と思って探したところ、1990年の8耐映像があった。

しかもどうやら、8時間フルで上がっているようなのだ!!

・・・ということで、時間があるときに少しずつ見ていくことにしたのだが・・・。


いきなり驚かされたのはその観客数。

どうやら1990年の8耐は、過去最多の観客動員数だったらしいのだが、その数なんと、約16万人!!

観客席はどこも人で埋め尽くされている。こんなの、今ではF1の時くらいしかあり得ないのだが、そのF1ですら、今では10万人そこそこだ。

かつての8耐の繁栄ぶりがよくわかる。


そしてライダーのラインナップも、GPライダーが出場してたりして。

ドゥーハン / ガードナー 、当時の超一流GPライダーコンビは、やっぱり当時話題になったんだろうか。

ローソンも、平忠彦とコンビを組んで出てるし。

この頃のバイクレースは当然俺は見ていないのだが、このあたりはそんな俺でも知っている名前。

・・・それにしても、なんで鈴鹿8耐に、こんな超有名なGPライダーが出場していたんだろう・・・。

やっぱりここはメーカーの力なんでしょうかねぇ。

そもそも、8耐とGPの日程が重ならないように調整されてたのかな、当時は・・・・?


ともあれ、8耐までの期間、20年前の8耐映像を見ながら少しずつ気分を高めていこうと思っている。