いってつの適当なMotor Sports ブログ -29ページ目

スーパーGT、いよいよ開幕ー☆

ということで、いよいよモータースポーツの季節がやってまいりました。全日本戦としてはGTが最初の開幕かな?


昨年までは開幕が鈴鹿ということで開幕戦を生で観戦していましたが、今年は岡山。あと、個人的な理由で今年は残念ながらテレビ観戦です。


でも、今年からはJ-SPORTにて予選も生放送してくれるのでありがたいっす。

で、さっき予選が終わったのでブログを更新してます。


いやぁ、でもスーパーラップはやっぱおもしろいっすねー☆

夢中になってしまいましたよ。

時計予選やノックアウト予選もおもしろいけど、見てるほうとしては1台の走りを集中して見れるスーパーラップは本当に楽しいんですよ。


結果は今はあえて書きませんが、後に走る車になればなるほどタイムアップしてましたねー。

やっぱ、タイヤラバーが路面に乗った状態で走れるからかな。

テレビで見てると、ここでミスした、とか、これは速いとか、よくわかります。

全体的によく見えるのは現地よりテレビですねー、やっぱり。

でも、その場の空気はその場に行かないとやっぱり味わえない。


正直、行きたくてウズウズしてるんですが、ここはあえて我慢で。


欲しいものもあるしね・・・・。



印象に残った車としては、DAISIN フェラーリかなー。エンジン音がカッコイイっす。

早く生で聞きたいっすねー。

つくばサーキットにて全日本ロードレースの合同デストがあったみたいですが・・・。


YAMAHA YZF-R1の速さは日本でも変わらないみたいっすねー。

中須賀選手がコースレコード(非公式)だしてトップタイム(2日目)。

今年ブランニューした市販量産車のYZF-R1。『クロスプレーンクランクシャフト』なるものを使用。これはなんでもMoto-GPマシンが使っていた技術らしい。(詳しいことはよくわかんないんですけどね)

ちゃんとレースで得た技術が市販車に生かされてるのねぇ、ということを実感。


2番手以下はいろんなメーカーが僅差で続いてるみたいっす。

HONDA、YAMAHA、SUZUKI(ヨシムラ)、Kawasaki。ドゥカティーはちょっと送れをとったかな。

台数は減ったけど、今年もメーカー入り乱れておもしろいことになりそうっす。


ST600も予想とおりおもしろそう。

初日はトップタイムに4台が並んだらしいっす。すでにテストから混戦っすね(笑)

果たして、HARC小西選手、3連覇となるのか。いかんせん超激戦となるであろう今年のST600。

めちゃめちゃ楽しみっす。

今年からF1では・・・・

優勝した数がいちばん多い人がチャンピオンになるそうで・・・。


ある意味、単純明快なこのシステム。見てる人も、ポイント計算とかする必要性がなくなるのでわかりやすくなる。(最多優勝者が複数いた場合は集計しないといかんけどね)

レースを見るほうとしても、すごくわかりやすくなるんじゃないかな。


でも、どうなんだろ。

このシステムだと、早々にチャンピオンが決まってしまう可能性が・・・・。

特にF1はマシンの優劣差が大きいから・・・。


そうなると、ちょっと淋しいような気もするなぁ。

それに、2位の人がチャンピオンよりポイントが多かった場合、やっぱり納得いかない気がする。

やってるほうも、見てるほうもね。

残念ながら土曜日は仕事でして、生では見れませんでした。

ということで、今、録画映像を見ましたが・・・


スピース、すげぇぇぇぇぇぇぇえええっっっっ!!


いってつの適当なMotor Sports ブログ-すぴーす


2レースとも優勝。開幕戦のレース2から、なんと3連勝ですがなっ!!

恐るべしルーキーですなぁ・・・。


アメリカのスーパーバイクで3連覇しているわけだし、Moto GPでも昨年はカピロッシの代役で数戦に出場、地元アメリカでは6位に入る健闘を見せていたわけで、実力は間違いなくあるのはわかってましたが、それにしてもここまでやるとはねぇ・・・。

今年ニューモデルになったYZF-R1もいい感じみたい。なんでもMoto-GPマシンに使われていた技術が結構あるらしく、エンジンは格段によくなってるんだとか(ライディングスポーツのレビューにそう書いてあった)


マシンとライダーのマッチングがカッチリとハマッたのか、とにかく速い速い。

どちらのレースでも、先頭に立つ他のマシンとの差を見せ付けるみたいに後続を引き離していたしねぇ。

それでいて、マシンは終盤まできっちり安定してるし。

次のラウンドも連勝記録が伸ばせるのか、とても楽しみ。



いってつの適当なMotor Sports ブログ-はが

芳賀紀行は2レースとも2位

2レースとも、終始アプリリアのビアッジ選手との接近戦を演じた感じですね。ただ、ビアッジと競り合ってなくても、スピースには勝てなかったんじゃないかな。

でも、ビアッジとの争いは本当に楽しませてもらいましたよ。レース2ではファイナルラップでかわされるも、根性で2位復帰。ポイントリーダーは死守しました。

ドゥカティのマシンは、やっぱり2気筒っていうのが不利なのかな。1200ccなのでトルクはあるんだけど、ストレートスピードは他と比べるとちょっと伸びが足りないような気がしますね。トルクがある分、タイヤの消耗も激しいんでしょうか。後半のタイヤマネージメントに苦労してるんじゃないでしょうかね。



いってつの適当なMotor Sports ブログ-びあっじ

aprriria、大健闘。

ビアッジが2レース共3位。中野真矢もレース1で4位、レース2で6位。

開幕戦のときはビアッジの能力であそこまで健闘できたのだと思っていたけれども、今回は2台ともきっちり上位入賞。マシンのポテンシャルは相当あるみたいですね。今年復帰してきたアプリリア。初年度から優勝は無理だろうと思ってましたが、どうやら近いうちに実現しそう。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-きよなり

清成龍一、前戦の汚名を晴らす

開幕戦では散々だった清成ですが、今回はレース1で8位、そしてレース2ではもうちょっとで表彰台の4位。

頑張ってくれましたねぇ。HONDA CBRはマシン的には他と比べてちょっと劣っている感じが否めないなか、レース2では終始、芳賀とビアッジのバトルに食らいついていってましたからねぇ。ナイスファイトです!!




・・・とまあ、こんな印象でした。

ところで、Kawasakiの玉田誠が朝のウォームアップで転倒して骨折、欠場となってしまいました。

残念ではありますが、早く治して戻ってきてもらいたいですね。

スーパー耐久シリーズ

限りなく市販車に近いレーシングカーで争われる4輪のレース。

改造は厳しく制限され、『市販車+α』の性能。空力パーツも基本は市販品のものしか使用ができなくなっている。ある意味、全国戦ではいちばん自分たちにはいちばん身近なレースシリーズではないだろうか。


※ しかしS耐にはS-GTよりも悲惨な特認車両が存在。市販車ベースのレースなのにレースカーが特認扱いで参加できてしまうという、なんともおかしなことがまかり通っていたりもする。昨年、圧倒的強さを誇ったBMW Z4もプロダクションレース用に開発されたレース専用車である。どうにもスポーツとして考えると納得できないのだが・・・。


まあ、マシンうんぬんは今回は置いておいて。

S耐、僕としてはけっこう好きなイベントなんですよ。

市販ベースのマシンといったってやっぱ速いし、カッコイイし。確かにスプリント戦のように接近戦バトルがたくさんあるわけではないのだけれど、耐久レースは時間との戦いであるわけで、スプリントとはひと味違った楽しさがあって。

ブースなどはほとんどなく観客も少なくて淋しいのだけれど、それはそれで写真撮影にはもってこいだし。

かわいいお姉ちゃんもいっぱいいるし・・・(これはまぁどーでもいい)


で、そのスーパー耐久シリーズですが。

開幕戦は3月末にもてぎで。


そのもてぎにて、明日、シーズン前の公式テストが開催されるわけですが。

S耐HPに掲載されていたテスト参加台数・・・。


総勢15台!!


・・・ってあーた・・・・

15台・・・・・?!


少ない・・・・。 少なすぎる・・・!!



● 各クラスの内訳 


ST-1 → 2  ST-2 → 7  ST-3 → 3  ST-4 → 3


ST-1には、ペトロナスZ4もいなければエンドレスZもいない。

ST-2は比較的盛況だけれども、DIXELランサーがいない。

ST-3は昨年度チャンピオンの名前もなく、台数は激減。

ST-4は台数の落ち込みがいちばん激しい。昨年はシビックとインテグラで賑わっていたのに・・・。


フォーミュラニッポンの13台という数字にも驚かされたが、S耐のこの参加台数の少なさはある意味それ以上の衝撃だった。

大きなチームの撤退話ばかりが目立っていたのだけれど。

よくよく考えてみれば、いちばん苦しいのはなんとか資金を集めて頑張ってきたチームなんだということを身に染みて感じた。


あくまで今回はテストなので開幕戦にはもっと多くの台数がエントリーするのかもしれないし、そうなってほしいと思うが、開幕2週間前。飛躍的な参加台数の増加は期待できないでしょうね・・・・。

各サーキットの印象を短く言うと・・・・


● 鈴鹿 → 聖地

自分が住んでいるところから一番近いサーキット。もちろん行った回数もいちばん多いわけで。

8耐やPokka1000km、そしてF1やWGPも開催してきた鈴鹿はやっぱり『日本モータースポーツの聖地』だと思います。ただ、コース内の移動手段が徒歩だけなのは疲れますね。


● 富士 → 前半と後半のレイアウトが極端すぎ

前半は高速コーナーが多く、後半は低速コーナーばかり。ちょっと極端すぎるかなー。もうちょっとバランスとれたレイアウトだったらいいのに。


● 岡山 → 本当にここでF1やったの・・・?

当時の面影を残すのは朽ち果てたピット上看板くらいか。メインスタンドすら屋根がなく、施設的に見たら淋しい限り。また、ランオフエリアの狭さも気になった。

全体的にコースに近い場所で観戦できるのが最大の魅力。


● もてぎ → 観客に優しいサーキット

定期的にサーキット周回バスが走っているので移動が楽。ロードコースで観戦するならお金をかけた指定席よりもS字やヘアピンなどの自由席セクションで見るのがいちばんお勧めできるかな。90度も捨てがたいんだけど、特定レースでは有料になるので・・・。


● つくば → 歴史を感じるなぁ・・・。

なにより、施設のコンパクトさにびっくり。コースが短いのもあるけれど、とにかく徒歩でも移動は楽。

でも、いたるところが朽ち果てたようになっていて、歴史と共に哀愁さえ漂っていた感じがした。

ピットが小さいので共同使用。大きなチームもテント村にいるのは、つくばならではの風景。


● オートポリス → 最高と最低

とにかく、オートポリスは自分の車で観戦するエリアまで行けてしまうのが最大の魅力ですな。これは日本一楽な移動手段。でも、全体的にフェンスが高く、写真をよく撮る人にはとてもじゃないけどお勧めできない。撮影の点では間違いなく日本一最低。



皆さんの各サーキットのイメージって、どんな感じですか・・・?

今年で見納めとなる全日本のGP250

今年は最後だというのに年間エントリーは淋しい限り・・・。

その250ですが、最終戦 鈴鹿MFJ-GPでは、2レースで行われるみたいですね。

長い歴史を持ち、かつての名ライダーを数多く輩出してきたシリーズの最後を飾る配慮なのでしょうね。


でもですよ・・・?

正直、思うわけですよ。

少数台数で2レースっての、あんまり意味がない気がするって・・・。

どうせやるなら・・・

かつてGP250に参戦して、今は別カテゴリーに乗ってる選手も踏まえたオールスター戦でもやってくれたらおもしろいのに・・・。


まぁ、公式戦でのその可能性は間違いなくないんでしょうけどねぇ・・・。

マシン用意するにも費用かかるだろうしなぁ・・・。


でも、やっぱ、なんか考えてほしいなぁ、と。

ただ単に2レースってだけでは、今までのGP250が果たしてきた功績にはぜんぜん足らない気がするんですよねぇ。


先日の鈴鹿サンデーロードレースで初出走したTSRのKTMプロト車両


先日の僕のブログにて、『この車両、今年は地方戦でしか見れないみたい』って書いたんですが・・・


どうやら、全日本でもこの車両の走りが観れるようです。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-TSR

全日本ではどのくらいの順位で走れるのか、非常に興味がありますねぇ。


GP-MONOとGP125に出走。

ライダーは地方選と同じく、藤井謙汰選手です。

こんなサプライズ、いらんわぁぁぁぁぁっっっっ!!


なんでも・・・


十勝インターナショナルスピードウェイの所有者が自己破産!!

民事再生法(他企業に譲渡なり提携をして元の事業を続けること・・・?)の話し合いも決裂しちゃったらしく、自己破産の道を選ばざるを得なかったらしい。

負債総額は100億円以上らしい・・・・。


で・・・。問題なのはここからでして。

自己破産すると、どーなっちゃうの・・・?


・・・ということで、調べてみました。


自己破産には、『管財事件』と『同時廃止事件』の2種類に分かれます。

同時廃止事件とは、負債を弁済する土地や物が存在しない時に適応されるもの。

皆さんが考えている、『個人での自己破産』はほとんどがこの種類のもの。

(手続きで借金がチャラになるってこと)


今回の十勝スピードウェイの場合は、サーキットの土地や物件は当然財産と判断されるので『管財事件』と言われるタイプのものです。

財産と判断されるものを裁判所が認定した『破産管財人』が処分。その処分した金額は債権者(破産者が借金をした人)に分配されます。財産処分が終わってから自己破産を認める手続きをするので、手続き終了までには1年近くを要するらしいです。


まぁ、小難しい話はおいておいて、わかりやすく言うとですね・・・。

サーキットを経営したいという人に管財人が十勝スピードウェイを売却しない限り・・・


十勝スピードウェイは閉鎖ってことです・・・。


また、破産手続きをして処分できる財産があると認定された時点で管理件は裁判所に移ってしまうので、売却する前でもサーキット営業はできないわけですよ。

で、なんやかんやで1年近くかかるってことは・・・


どのみち、今年の営業は無理ってことで。


となると、当然・・・

十勝24時間耐久レースも開催不可能。


・・・・。


僕、十勝まだ行ってないのに・・・・。


いつか行きたいって思ってたのに・・・・。


ほんとに・・・・。


この時期に、そんなサプライズはいらんわぁぁぁぁぁぁ!!

いきなりですが、質問です。


サーキットへレース観戦。さて、どこで観る・・・?


おおまかにわければ3タイプになるはず。


① メインスタンドで観戦する

● ストレートでのトップスピードがたまらんのです・・・。

● スリップストリームでマシン追い抜くとこたくさんみたいので・・・。

● チームのピット作業フェチなんです・・・。

● みんなでわいわいやるのが好きなもんで、応援団席で見るのが好きなんです・・・。

● とりあえず、人いっぱいいるからここで・・・。


② コーナーで観戦する

● ストレートだとあっというまだし・・・・。

● 走行ラインを研究して俺も速くなったるっ!!

● ストレートでのパッシングなど眼中なし。やっぱ、バトルの決着はコーナーでしょう!!

● ストレートだと、速すぎてうまく写真撮れないし・・・。

● 縁石フェチなんです、私・・・。


③メインストレート以外のストレートで観戦する

● 人ごみ嫌いだし・・・。

● なんかマニアックそう。

● もてぎの裏ストレートでは気兼ねなく旗振りできるし。

● メインストレートよりも、裏ストレートのほうが長いじゃん!!



さぁ、あなたはどのタイプ・・・・?


ちなみに・・・

各項目であげた理由のうち、半分は実際に僕が思っていることで、あとの半分は勝手に想像したものです。