残念ながら土曜日は仕事でして、生では見れませんでした。
ということで、今、録画映像を見ましたが・・・
スピース、すげぇぇぇぇぇぇぇえええっっっっ!!
2レースとも優勝。開幕戦のレース2から、なんと3連勝ですがなっ!!
恐るべしルーキーですなぁ・・・。
アメリカのスーパーバイクで3連覇しているわけだし、Moto GPでも昨年はカピロッシの代役で数戦に出場、地元アメリカでは6位に入る健闘を見せていたわけで、実力は間違いなくあるのはわかってましたが、それにしてもここまでやるとはねぇ・・・。
今年ニューモデルになったYZF-R1もいい感じみたい。なんでもMoto-GPマシンに使われていた技術が結構あるらしく、エンジンは格段によくなってるんだとか(ライディングスポーツのレビューにそう書いてあった)
マシンとライダーのマッチングがカッチリとハマッたのか、とにかく速い速い。
どちらのレースでも、先頭に立つ他のマシンとの差を見せ付けるみたいに後続を引き離していたしねぇ。
それでいて、マシンは終盤まできっちり安定してるし。
次のラウンドも連勝記録が伸ばせるのか、とても楽しみ。
芳賀紀行は2レースとも2位
2レースとも、終始アプリリアのビアッジ選手との接近戦を演じた感じですね。ただ、ビアッジと競り合ってなくても、スピースには勝てなかったんじゃないかな。
でも、ビアッジとの争いは本当に楽しませてもらいましたよ。レース2ではファイナルラップでかわされるも、根性で2位復帰。ポイントリーダーは死守しました。
ドゥカティのマシンは、やっぱり2気筒っていうのが不利なのかな。1200ccなのでトルクはあるんだけど、ストレートスピードは他と比べるとちょっと伸びが足りないような気がしますね。トルクがある分、タイヤの消耗も激しいんでしょうか。後半のタイヤマネージメントに苦労してるんじゃないでしょうかね。
aprriria、大健闘。
ビアッジが2レース共3位。中野真矢もレース1で4位、レース2で6位。
開幕戦のときはビアッジの能力であそこまで健闘できたのだと思っていたけれども、今回は2台ともきっちり上位入賞。マシンのポテンシャルは相当あるみたいですね。今年復帰してきたアプリリア。初年度から優勝は無理だろうと思ってましたが、どうやら近いうちに実現しそう。
清成龍一、前戦の汚名を晴らす
開幕戦では散々だった清成ですが、今回はレース1で8位、そしてレース2ではもうちょっとで表彰台の4位。
頑張ってくれましたねぇ。HONDA CBRはマシン的には他と比べてちょっと劣っている感じが否めないなか、レース2では終始、芳賀とビアッジのバトルに食らいついていってましたからねぇ。ナイスファイトです!!
・・・とまあ、こんな印象でした。
ところで、Kawasakiの玉田誠が朝のウォームアップで転倒して骨折、欠場となってしまいました。
残念ではありますが、早く治して戻ってきてもらいたいですね。



