今回は自宅観戦な、いってつです♪
なんでかってぇと・・・
金がない!! (笑)
・・・そんだけです♪
ということで、J-SPORTSで予選の模様を見てましたが・・・。
なかなか濃密な感じだったかと。 ノックダウンの予選も悪くないねー。
○ セッション 1
レガシーB4、注目のデビュー戦だったけどセッション1でトラブル・・・。
どのみちまともに走ってても通過はできなかったろうけどねー。 ま、テストもできない今の規則じゃそれも仕方ないよねぇ。
で、びっくりしたのは、あの初音ミクBMWがセッション1を通過したことだねぇ。
これまでは話題先行だったけど、ちょうどデビュー1周年の今回はその成長を見せてくれたんじゃないの?
なんせ1年前は走ることすらできなかったんだからねぇ。(1年前の姿が今年のレガシーと被る・・・)
GT500は2台しかセッション1で落ちないし、特に書くことなし。
○ セッション 2
意外だったのは、このセッションにエースと言われるドライバーが担当するチームが結構あったことだねー。
小暮、本山、ロッテラー、立川、オリベイラなど、500クラスは特にそういう傾向が見られたかな。
300クラス、ウエイトが重い車は相当苦戦するかと思いきや。ガライヤ、ウェッズ、雨宮ともに最終セッションへ。
なんつーか、チーム力の格差がでかいよね、ってのが感想かな。
500クラスは、まぁ順当といえば順当なのかな。
MOTUL GT-Rはトラブルでアタック中に失速して最終セッションに行けなかったようだけどねー。
NSX勢が3台残って頑張ってたわー。 ま、ウェイト軽いもんねぇ・・・・。
○ セッション 3
ムルシエが300のポールですか。結構年数経ってる車なはずだけど、さすがに速いねー。
今回もピットイン3回義務とかいう糞ルールが採用されてるらしいので、まともに行けば結構上位に行けるんじゃない? ま、複数ドライバーが運転するから、そう簡単でもないか・・・・
・・・と思ったら、なんかムルシエ、規則違反でタイム抹消されてるし!!
繰り上がりでダイシンフェラーリがポールらしいけど、ま、ムルシエと傾向はおんなじでしょ。この車もガス食いなのは違いないしさ。
しかし、ガス食い車にとって、ピットイン3回義務ってとてつもないアドバンテージよね・・・。対して燃費のいい車には大迷惑。 まーつまらんことしてくれるわ。
んで、500はクラフトSC430が、ある意味「宣言どおりの」ポールですか。クラフトのブログで「今回こそは」と豪語してましたが、本当にやりやがったよ、と・・・。 ま、ここもウエイト軽いし、当然っちゃあ当然かもしれんけどねー。
それにしても、なぜか鈴鹿ではZENTが速い。やっぱ鈴鹿だけに照準絞ってたか? いわゆる「三味線」疑惑が一気に真実味を増してくるわぁ・・・。
・・・てな感想でございます。
正直、GTはレースの内容なんて期待してませんし、所詮八百長紛いのレースだと思ってるんで、感想も辛口っすよ。特に300に関しては特別性能調整が存在してるって時点で一気にテンション下がりましたから。
500はいささかまともなレースしてる気もするけど、やっぱ三味線弾いてるとこは弾いてたんだなぁ、と思うとねぇ・・・。
ま、選手の人はそんないろんなしがらみを抱えつつ、それでも必死に戦っていると思うので、GTを見ないというわけではないけど、GTをレースとして見る気にはならないかな。
現地に行くとしても、カッコイイ車の写真を撮るのが中心になってるしねぇ・・・。
ところで、意外に観客が少ないように感じたのは僕だけか・・・?
予選日だからかもしれんけど、あんなにいつも少なかったっけ・・・?
ま、GTに愛想尽かしてサーキットに足を運ぼうとしない人が増えたなら、それはいいことかもね。
ファンのことを考えない体質はもはや隠すことはできないわけだから。