いってつの適当なMotor Sports ブログ -12ページ目

久しぶりに、マジメにブログ書きますかね(笑)

ここんとこ、ろくに更新してなくてすんませーん。


さて、バイクレース専門誌の「RIDING SPROT」を書店で立ち読みしてきました。

いや、本当は購入するつもりだったんですけど、立ち読みしてやめました。


最新号は全日本をどうやったら活性化させられるか、ということにわりとページが割かれてました。

もちろん、それも大切なことだとは思います。


でも、正直いって本気で全日本を活性化させたいという気持ちはそこからは感じとれなかったんですよね。

だから買うのやめたんです。


全日本を活性化させるためには、全日本が魅力あるコンテンツであるということをまず示さなきゃいけないのではないか。

それが出来るのは他でもないRIDING SPORTじゃないかと。


専門誌なんだからバイクレースファンしか見ないじゃないか。意味あるの・・・?

「大アリ」です。

だって、バイクレースファンの人だってMoto GPにばかり目をむけてるんですから。

バイクレースに興味ない人をファンにさせようとするのはなかなか難しいんですよね。

それよりも、世界GPにしか興味を示さない人に全日本にも興味持ってもらうことのほうがはるかに簡単だと思うわけです。

そういう意味ではRIDING SPORTでの全日本記事充実は活性化には必須なことじゃないかなぁ、と。


けど、残念ながらRIDING SPORTでは全日本は軽視されているとしか思えないんですよね。

8月に行われたSUGOの記事はあいかわらずレース内容記事は少なく、各クラス1ページにも満たない。

これでどうやって全日本の魅力を伝えられるというのか・・・?

それで「全日本活性化」とか言われてもねぇ・・・。

F1日本GP~♪


チケット手配もしてたけど、結局今年は行かずに自宅観戦。 F1に限らず、今年はもうレース観戦には行けないかもしれない。 

というか、今までが異常だったという噂も・・・(笑) 自分の懐具合を考えると、ちと厳しいかなー。後先考えずにレース観戦に費用費やすのはしばらく控えようかと思ってねー。


ま、そんな私情はどーでもいいとして。

レッドブルのベッテルくんが優勝。もうこれは完勝という他ないっしょ。速かったなぁー。ドイツ人はなんでこんなにも優秀なドライバーを輩出できるんだろ。やっぱ、ミハエルという偉大なドライバーがいた事は大きいのかな?


トヨタのトゥルーリさんが2位表彰台ですよ~。母国で2位は大健闘でしょ!!

常に表彰台圏内で走ってたけど、2度目のストップでハミルトンの前に行けるとは思ってなかったから驚いたよ。

それまで2秒ほどハミルトンに離されてたからね~。いや、よくやったと思うよ。


さて、中嶋一貴は「日本の恥部っぷり」を母国の前で遺憾なく発揮してくれました。

予選17位、決勝15位。 

予選のとき、地上波でマッチがコメントを求められて「コメントはありません」と言ったとか・・・?(笑)

こちらとしてもハナから期待なんてしてなかったし、相変わらずの体たらくっぷりを存分に満喫させていただきました。

さて、一貴に次はあるのかな? ここで解雇ってのも十分アリかと・・・。


オートスポーツwebに、こんな記事が載っていた。


FIA、F1チーム間のエンジン均一化を許可


ここ最近のグランプリではメルセデス・ベンツのエンジンを積んだ車がとにかく速い。

で、毎度のことだが、どうやらフェラーリがそれにクレームつけて、来年から書くメーカーのエンジン差を均一化する手段を考えたい、と言い出した。

それに対してFIAとしては「実際に差があると認められたら、優位なエンジンの力を下げて均一化してもいいよ」という姿勢を示した、ということのようだ。


この件に関しては自動車メーカーがF1を捨てるのに十分すぎる内容だと感じる。

ただ名前を売るために、どこも同じようなエンジンを莫大な費用突っ込んで作るほど自動車メーカーも暇じゃなかろう。


エンジンを均一化するということは、簡単にいえば「別にワンメイクでも問題ないよ」ということだと思うのだ。

実際のところはよくわからんが、見ているこちらからすれば、「そんなんなら別にワンメイクにしちゃったらいいじゃん?」と感じる。 ま、これは自動車メーカーの支配からの脱却を望んでいる僕だからそう思うのかもしれないが。


ただ、エンジンが均一化することで、差を出すのは車の空力とセッティングがすべてということになる。

そうなると、今よりもシリーズ全体が単調化するような気がしてならないのだが。

強いものは常に強く、弱いものは常に弱い、そんな世界になるような気がするのだが・・・。


いいエンジンを積んでいても、遅い車は遅いのだ。それは開幕直後のマクラーレンを見ればわかると思う。

今のF1はエンジンパワーよりも空力の影響のほうがはるかに大きいと思うのだ。

ただ、高速コースではエンジンパワーが確かに物をいうが・・・。


結局のところ、地元で勝てなかったフェラーリが文句をつけてるに過ぎないわけであり、実際に来年、エンジンが均一化されるかといえばそれは疑問だ。

ただ、もしそれが実現した場合、近い将来、F1のエンジンはワンメイクとなるかもしれない。


ワンメイクとなったら、どこのエンジンを使うことになるのか・・・・?

これは愚問だろう。

言わなくとも、おそらく誰もがそう答えるはずだ。

それは、F1分裂騒動のときに多くの人が認めている。


フェラーリのいないF1など考えられない、と・・・・。

まだまだ、まだ続く「SUPER GT ネガティブキャンペーン」シリーズ!!


・・・とはいうものの。今回の記事はGTだけに関わらず、日本のモータースポーツ界全体に言えることかな。

とりあえず、GTがいちばんわかりやすいと思うのでそれを例としてあげているだけ、みたいな。


さて、モータースポーツという言葉の本当の意味が、日本人には正しく伝わっていないということはこのブログでも何度か書いたことなのですが。モータースポーツだけの話だと、今いちよくわからないという人もいると思うので・・・。

他のスポーツに置き換えてみようかと。


わかりやすい例として・・・


○ ボールやスパイクを見るために、あなたは野球を見に行きますか・・・?


○ ボールやスパイクを見るためにサッカー見に行きますか・・・?


○ 水着見るために水泳見ますか・・・・?


これらの問いに、ほとんどの人は「No!!」と答えるでしょう。 

そしてその理由を聞かれたとしたら、当たり前のように「選手のプレーを見に行くから」「好きな選手がいるから」「好きなチームがあるから」と答えるでしょうね。


これがスポーツなわけですよ。

人がしているからスポーツであり、そのプレーを見て楽しむのがスポーツ観戦です。


んじゃ、GTはどうなのか・・・?

備品であるはずの車の話題ばかりでそれを動かす人のことなんてほとんど話題に上らないわけですよ。

んで、あろうことか、備品メーカーがそのスポーツごと乗っ取って。都合のいい宣伝道具にしてるわけです。

それもご丁寧に自分で操作しながらね・・・。


自分はモータースポーツが好きだと言ってるあなたはどうですか?

あなたは本当はただの車好きで、モータースポーツには興味ないって人は大勢いると思うんですが。

もっとも、それが悪いことだとは言いませんが、日本のモータースポーツの認識が誤って解釈されている以上、日本でモータースポーツが普及することはないでしょうね。

マニアが集ってるだけなんですよ、今の現状は・・・。


そうしたのはレースをする関係者であり、メーカーであり、そしてファンなんです。

モータースポーツの本当の意味を、今レースを見ている人が正しく理解することが、日本のモータースポーツを活性化させる足がかりとなるはずです。


逆に言えば、スポーツを捨てたGTなどに熱をあげている現状でそれを期待するのは到底無理な話という事。

もう一度、モータースポーツの意味を自分で考えてみて。

まだまだ続く、「スーパーGTネガティブキャンペーン」シリーズ。


いや、マジでなくなってもらいたいもの。少なくとも、今の現状が続くならね・・・。


多種多様な車が走る、スーパーGT。

それ故、「車好きの人」は見に行くのをやめないと思います。

そりゃ、たくさんのかっこいい車が走ってるのを見たいっていうのは、僕も車好きですし、よくわかります。


でも、あえて言わせていただくなら。

スーパーカーブームは、とっくの昔に過ぎ去りました。


僕は車好きですが、それと同じくらい、モータースポーツが好きなんです。

だからこそ、今のGTの現状は許せないんですよ。


たくさんの車が走っているだけでは、モータースポーツの普及にはならないんです。

今、GTがやっていることはサーキットという会場でやっている、マジックショーと同じです。

「種も仕掛けもない」といいながら実際にはちゃんとしたカラクリがあって、見せ掛けの手品で人を面白がらせているだけです。


僕が見たいのは、人を感じることが出来る、スポーツとしてのレースなんです。


スポーツには規則がありますよね。野球でもサッカーでもバレーでも。スポーツというものには。

それはそのスポーツをする上で最も厳正に扱われるものでなければならないはず。

けれどもGTは自分の都合で毎度その規則を改正し、それを良しとしているんです。

そんなの、スポーツとは呼べないです。


まずもって、なぜに排気量がバラバラのものが同じクラスで走っているのか、という点で、既にそれはレースじゃありません。

DTMでも、NASCARでも、WTCCでも、エンジン排気量は決められています。

ようやくGTもそうしようとしたのが09規定ですが、メーカーさんの都合でなかったことにされました。

その時点でGTはスポーツを捨ててるわけです。

スポーツというか、スポーツ競技としては成り立たなくなった、ってことかな。


とかく、この国ではワンメイクレースは人気がないですが、それはレースをスポーツとして見ていないことの表れです。

アメリカのNASCARを見て見てくださいよ。COTYというシャシーは、確かに各メーカーが作る車の外観に見えますが、実際はワンメイクに近いシャシーなんですよ。

車自体も、それまでの車よりもはるかに格好悪くなった。

それでも毎回10万を超える観衆が訪れるのは車を使ったスポーツであるからに他ならないんです。


ちなみに、NASCARの車、超アナログな車なのをご存知ですか?

電子制御なんて南無に等しいんです。燃料と空気を混合するのもキャブで行っています。

タイヤを閉めるナットは市販車のようなロックナットだし、給油も人がタンクを持って行います。


まぁ、NASCARの例は比較として出しただけであって、GTにもそうなってくれ、って言うわけではないのだけれど、肝心のレース内容じゃなくてレース結果に人の力が見えるようなものは、レースじゃないっていう思いはありますね。


で、なんか今回の富士でのGT、観客が減ったとかなんとか言う話を聞きまして。

実際、いつも売り切れる1コーナー席にも当日朝には余裕があったとか。


内心、「日本人のレースファンも、バカばっかりじゃなかったのかな」って喜んでおります。

すげぇ表現が汚いですけど、それが本音です。

実際どうなのかはわかりませんけどね。

でも、もしそうだったとしたら「ざまぁみさらせっ!!」って感じです。

このまま、JSPCやJTCCの二の舞になりやがれと思ってますよ。


でも、それ以上に、今やっている愚公に気づいて、真のレースをしようとする姿勢を見せてくれればいちばんいいんですけどね・・・。

現状のままでいくなら、無くなってくれたほうが日本のモータースポーツのためだと思いますよ。

スーパーGT ネガティブキャンペーン シリーズ



いろいろ訳わからんことだらけ。



○ なんで、EPSONはペナルティーなしで、ARTAは10番手グリット降格なの・・・?


エンジン交換した2台。前戦でトラブルがあったために乗せ換えなきゃならなかったわけだが。

同じエンジン載せ買えでペナルティーの有無があるって、なんかおかしくね・・・?

前のレース、EPSONは他の車に押し出されたことからエンジン壊したんでペナルティーなし。

でも、ARTAだって、好きで車燃やしたわけじゃないでしょ。

すげぇ理不尽だと思うんですが。



○ 「クリーンなレース」 = 「接触のないレース」 なの・・・?


今回もあったみたいね、くだらんペナルティー。

接触して相手が大きく順位落としたら必ずペナルティー、それっていい事なのか・・・?

そんなのレースじゃないと思うんですが。



○ 500クラスに新たな性能調整。しかも決勝日に発表。


なんか、NSXとSCのリストリクター(エンジンに空気を取り入れる量を制限するもの)が半ランクアップされたらしいね。なんでも、「GT-Rはエンジン排気量が大きいのでトルクに若干の理があると判断」したからだそうだけど。

まぁ、今回の調整内容に関しては公平な判断だとは思うよ・・・?

でもさ。さんなこと、とっくの昔から分かり切ってたことだよねぇ・・・・。だったら開幕のときからそうすればよかったんじゃないの? もともと規定違反の車なんだし。

しかも、それが決勝日に明らかにされるって、どーいうことよ。 なんかメディアにも情報流してなかったらしい。

「公開する必要性を感じなかったから」らしいけど、「いじりません」って言っておきながら「いじっちゃいました」っていうのをギリギリまで隠したかったんじゃねぇの?

今回の件は、明らかにメディアを敵に廻したね。

これでメディアが「GT潰し」の姿勢を見せてくれないかな。

うっかり忘れてた・・・。


GAORAにて、「Motoバトル 全日本ロードレース第4戦 SUGO」 、初回放送。


本日20:00より、ON AIR !!


うっかり見忘れるとこだったぜぃ・・・。

まだ続く、SUPER GT ネガティブキャンペーン シリーズ。


・・・といっても、まぁ、文句ばっかし言っててもなにも解決しないので・・・。

どうしたら現状を打破できるかということを考えてみた。


署名活動も、そりゃアリなんだろうけど、そういったことをやったところで資金が出てくるわけでもないのよね。

なんでもかんでも開催者任せじゃ、正直意味ない気もするのですよ。


・・・どうせなら、ファンが自主的に出資してみませんか・・・?


といっても、そんな個人スポンサーをする余裕なんか、あるわけねぇだろ・・・。

と、大概の人は思うでしょう。 もちろん、僕だってそんなお金はありません。


でも、ですよ。

塵も積もれば山となるなわけです。


でも、あまり小さな塵では、山になるのも時間がかかるし・・・。


ということで考え出した結論は、名付けて・・・


SUPER GT 募金 !!


・・・はい、まんまですね・・・(笑) 洒落たネーミングなど僕にゃ考えつかないっす・・・(笑)


で、これはなんなのかと言えば・・・

ただの500円募金っす(笑)


GT500 = 500円 ってことっす(笑)


500円なら、そんなに負担になる額でもないし、かといって少なすぎる額でもないと思うんですわ(普通の募金を考えたら)。


もちろん、1口でもかまわないし、10口でも100口でもかまわない。

でも、あくまで500円玉というのは厳守。だって、あんまり大きなお札が目立つと、萎縮しちゃう人も出てくる気がするんだよねー。


そのために、両替所の設置して、大口の人には500円玉にしてもらって箱に投入してもらうようにすればいい。

あんまり大口は禁止。せめて1回につき1万円くらいまでかな。

(まぁ、でも両替する手間を考えたら、募金箱とは別の場所で札での受付をしたほうが効率がいいのか・・・)


もちろん、開催期間に何度でも募金はできるから、1開催にいくらでも募金は可能。

ただし、あくまで投入は500円玉で。


募金の景品は一切無し。少なくとも、物を配布したりするのはNG。

資金繰りが苦しいのに景品作ってたんじゃ、本末転倒。


そのかわり、スタンプカードかなにかを作って、募金した口数に応じてなにか喜ぶことをする。

単純に考えれば、「マシンに自分の名前のステッカーを貼れる」とか。(ありふれてるけどね)

ただ、普通のスポンサードと違って、これはGTレース全体に金を落とすのだから、自分のステッカーは自分の好きなチームのマシンに貼ることが可能。

ピットウォークかどこかで、ドライバーさんとマシンと一緒に記念写真を撮れる、とかいうのもあるといい。

ま、僕が考えるに、1万円でステッカー1枚貼れるのがいいかな。

2万なら2枚。2チームの車に自分のステッカーを貼れる。なんたって、レースに投資するんだから複数のマシンに貼っても。なにも問題なし。

スタンプカードはもちろん全レース、全イベント、全会場で有効。1レースでは1口、次のレースでは2口、という感じで、あくまで自分の余裕に合わせて募金できるようにする。


募金会場は、なるべく多いほうがいいな。

レース場はもちろんのこと、各ディーラーや協力できる町工場にも普及できるといい。

そうすることで、レースに興味のない人にアピールすることも可能だ。


この資金は、遠方地への移動経費が本当に苦しいチームを救済するために使われることが大前提。

オートポリスだとかそういう狭い枠でなく、1年間を通じて資金がどうしても足りないチームのために活用すること。

もちろん、審査は不正のないようにすること。まだ余裕があるのにこのお金を使わせることなど言語道断だ。


1年通じて残金があるならばそれは来年に繰り越し、短いスパンでなく、半永久的に募金活動は続けること。

一時的で終わらせたんじゃあ意味がない。この活動には、モータースポーツをより身近に感じてもらうという意味合いもあるのだから。



・・・・と、とりあえず、今思っているのはこのくらいかな。

GTに限らず、特に資金繰りが苦しい全日本ロードレースなどにもこの方式は使えないだろうか・・・・。


もしよろしければ、皆さんの意見をお聞かせください。

レースに関わっていらっしゃる方の意見も、よろしければお待ちしています。

SUPER GT ネガティブキャンペーン 実施中!!



なんと言われようが、僕はオートポリス中止には納得できないので。

参加している選手の皆様には申し訳ないですが、楽しみにしていた九州のファンをいとも簡単に裏切る愚公を僕は決して許さない。


なので・・・。


僕は観戦のためにGTへ行く事は当分しません。


少なくとも、本当にファンを思ってくれる姿勢が見えない限りは。

別にこれに賛同してくれ、とは言いませんが、これが僕のGTAに対する、僕なりの反発です。


さて、ここでちょっとあまり知られていない事を書こうと思います。

GTAとは、どんな団体かということです。


wikiの「SUPER GT」の項目を見ていただければわかることなのですが・・・・。


GTAの出資者とは、どのような人たちなのか、ということです。



○ トヨタ (富士スピードウェイ、テクノクラフト)


○ 日産 (NISMO)


○ ホンダ (モビリティーランド)


以上、3社の合計出資比率  47.34%


○ GTエントラント協会 (参戦するチーム代表者で構成)


出資率  47.34%


○ 岡山国際サーキット


出資率  5.26%


ここまでの合計出資率  99.94%


残り 0.06% (1株) は代表発起人の坂東社長が保有




さて、ここから見えてくることはといえば・・・

GTは、メーカーとチーム代表者によってすべてを決定することができる、ということ。


そして、地方である岡山国際サーキットが外されない理由は出資者である、ということです。


スポーツランドSUGOはヤマハ発動機の出資ですが、ヤマハとトヨタは供給関係(特にスポーツエンジンについては)であり、外すことはできない。


では、オートポリスはといえば・・・

出資はカワサキ重工ですが、4輪には馴染みも薄く、またGTAへの出資もしていません。


つまり・・・。


オートポリスが切り捨てられたのは、ある意味必然だったということです。


GTAにも出資してないのに、なんで身銭を切ってそんな遠くまで行かんとあかんのや、という考えがこれまでもGTAの中にはあったのかもしれませんね。


結局、やっぱり自分のとこの儲けしか考えてないわけですよ。


どの口が「ファンのために」とかぬかしてたのか・・・。


そんな、心にもない言葉にファンは騙されているわけです。





・・・そんな団体、頼むから、とっとと潰れてくれませんか?


ファンの人も、騙されてることに気づいてほしいです。

ちょっと今回はモータースポーツとはかけ離れたところから・・・。


僕がモータースポーツ観戦を頻繁にするようになる前。

そのころはプロ野球が大好きでした。

もちろん、昔ほど熱中してはいませんが、今でも好きですけどね。


何年か前、近鉄球団がオリックスに吸収合併されるという事態が起こったとき・・・。

それが更に発展して「1リーグ制」を含めた球界再編問題となったとき。


プロ野球の選手やファンは、球団の垣根を越えて団結してこれを阻止しました。

ファンの抗議デモ、国内プロ野球で初めてとなるストライキ・・・。


現状の「2リーグ、12球団」という形が今現在も残っているのは、選手会とファンが一致団結して勝ち取ったからなのです。



・・・で、なんでこんなことを書いたかといえば・・・。


オートポリスでのGT開催中止を反対する声が、あまりにも無さ過ぎる


・・・ということです。



ま、そりゃ、プロ野球と比べたら組織的にも貧弱だし、ファンの数だって比較にならないわけなんですが、しかし、どうにも「こういうご時世だから仕方ないよね」っていう声ばかりで・・・。


そんな甘いこと言ってたんでは、当分は九州でGTなんか開催されないですよ。


だいたい、考えてみてくださいよ。

オートポリスでの開催を止めて、代わりに富士でオールスター戦開催って・・・。 なんか意味あると思います・・・?


だいたい、富士でのレースはちゃんと2レース開催されるんですよ・・・? それに加えてオールスター戦・・・?

なんでそんなに富士でやんなきゃいけないの・・・?!

・・・ま、要は各ファクトリーがそこらへんに集中してるからって理由ですわな。確かに遠征費はかからんよ。


けどねぇ・・・。

それって、あまりに自己都合すぎやしませんか・・・?


つまり、なんですか。 GTやってる人たちって、

やってやってるんだよ精神しか持ち合わせてないわけですか・・・?


そして中央のレースファンの人も・・・

自分たちが多く見れればそれでいいってことですか・・・?


・・・ちょっと言葉が汚いですが、僕にはどうも、そう思えて仕方ないんですけど。



僕は名古屋に住んでるので鈴鹿にはよく行けます。

富士も行こうと思えば比較的楽に行ける距離です。


関東、特に首都圏の人は、もてぎや富士には頻繁に通えるでしょうし、大阪圏の人は岡山と鈴鹿。

中央の人にとって、鈴鹿、富士のレースが1レースなくなったところで、そんなに痛いことはないと思うんですが。


しかし、東北の、特に北のほうに住んでる人にとっては菅生しかないんですよ。

それと同じように、九州の、特に南に住んでる人にとっては「オートポリス」しかないんです。



ねぇ、ちょっと聞きますが・・・。


中央のレースファンの人、このこと、どーでもいいと思ってます・・・?


もし、鈴鹿か富士の1戦が地方に移動となったら、あなたはそれを支持できますか・・・?



もちろん、僕は喜んで支持しますよ。それでひとりでも多くの人がレースを観戦できて、興味を持ってもらえるのならば。


もちろん、先立つものがなければ無理、というのもわかってますが、オールスター戦をやる金があるならば、そんなものを開催するよか、本当に遠方地へ行くのが苦しいチームに分配してやったほうがよっぽど有意義ではないですか?


レース数を減らすしかないかもれれないですが、それをするなら、やっぱり複数やってる場所での削減からじゃなきゃおかしいでしょ。


どう考えたって、これは「差別」です。


中央でのレース数を1レース削減すれば、それで済む話のはずです。

別に開幕が4月であったところで、なんの問題もないでしょう・・・? 年間8レース制でやればいいことじゃないですか? そうすりゃオールスター戦なんかやらなくて済むし、そのぶんの資金+1レース削減の経費で、オートポリスへの遠征だってできるんじゃないですか・・・?


そういう、いろんな可能性を、本気で検討しての中止決定だとは、とても思えないんですが。


所詮、金儲けのことしか考えてないからこういうふうに簡単に切り捨てれるんでしょ?


そんな奴らの言いなりで、あなた達は本当にそれで満足ですか・・・?