いってつの適当なMotor Sports ブログ -11ページ目

十勝スピードウェイが来年からも営業できるそうで。


破算管財人より、とある会社が買収して来年からもサーキットとして運営するとか。

とりあえずはよかったよかった・・・・。


・・・と、手放しでは喜べなかったりします。


なんでかといえば・・・。

買収した企業の概要を見たときに、とてもじゃないけど、長期間にわたってサーキットを保有できそうにないと思ったから。


十勝スピードウェイを買収したのは「MSF」という会社。携帯モバイルコンテンツの開発や提供を行っているんだとか。しかし、僕はそんな会社名、聞いたこともない。

その会社のホームページの会社概要を見てみると・・・。


資本金8500万、従業員50名。


そりゃ、資本金と営業利益は別モノだが、いくらなんでもこれは・・・。

常識的に考えて、負債額110億という巨額赤字を出して倒産した施設を維持できるとは到底思えないのだが・・・。

会社的に見れば、この買収は自殺行為に等しいんじゃなかろうか・・・。


MSFという会社、モータースポーツコンテンツを多く提供しているみたいで、社長自らも十勝を走っていたとか。

それ故、モータースポーツを愛する者(またビジネスとしている者)としては、今回の十勝閉鎖というのは防がなければならないと思ったのかもしれない。


その熱意は賞賛したいが、とんでもない大博打を打ったものだとも感じる。

正直、今の国内モータースポーツ事情を考えると、とても勝ち目のない大博打だ。

今後2年間かけて老朽化した施設を改修するらしいが、本当に計画どおりにいくのかというのは疑問視するしかない。


ちなみに、来年の24時間レースは「エントリー締め切りが過ぎているために開催しない」そうである。

しかし、なぜ来年のエントリーがもう締め切られているのかという事がまずもって理解できない。

こういうことからも「ちゃんと運営していけるんか・・・?」と思ってしまうのである。


もうひとつ考えられるとするならば、「MSF」という会社が買収、運営するというのは名前だけであって、実際は別なところから金が出ているのかもしれないが・・・・。

今年のスーパーバイク世界選手権も幕を閉じました。

とりあえず、今年戦った選手の皆様、お疲れ様でした!!


注目のチャンピオン争い、レース1で芳賀紀行選手が転倒リタイヤ、ベン・スピース選手が優勝してスピースが15ポイントリードという形で迎えた最終戦のレース2。

芳賀選手にとっては最低3位までに入らないとスピースがノーポイントでもタイトル確定


芳賀選手、スタートは悪くなかったんですが、序盤は7、8番手争いを展開。

それでも僚友ファブリッツィオ選手を後ろに従えて少しずつ順位をあげていく。


しかし、先頭グループは差を広げつつあり、どのみちこのままでは芳賀選手のチャンピオンはない。

そこでファブリッツィオ選手を前に出し、先頭グループに追いつかせてペースを抑える作戦をチームは選択。

そのとおり、ファブリッツィオ選手は先頭に追いつき、先頭集団のペースを抑える。


レース1を優勝したスピース選手だが、レース2では無理をしない走りなのか少しずつポジションを下げていく。

芳賀選手と5位争いとなり、しばらくは抑えていたものの中盤にラインを外してかわされる。

とはいえ、6位までなら自動的にタイトルは決定する。7位との差も相当広がっていたので決して無理はしない。


ファブリッツィオ選手が頭を抑えてくれているので前との差は少しずつ縮まっていく。

ファイナルラップでジョナサン・レイ選手をかわして2位まで順位をあげた。


2位ならポイントは20。もしもスピース選手になにかが起こればチャンピオンの可能性もあった。

しかし、スピース選手はファイナルラップで5位。自動決定順位を走行していた。


もしもスピース選手が6位以下を走っていたらおそらくファブリッツィオ選手は芳賀選手に前を譲っただろうが、もはやそれも必要ない。

そのままファブリッツィオ選手が1位、芳賀選手が2位でチェッカー。

スピース選手は5位チェッカーだ。


この結果、ポイントスタンディングは芳賀選手が456、スピース選手が462。

ベン・スピース選手の2009年スーパーバイクワールドチャンピオンが決定した。



残念ながら、日本人初のSBKチャンピオンは誕生しなかった。

けれども、転倒やあからさまなチームオーダーでタイトルが決まらなかったことはよかったと思う。

芳賀選手にはまた来年頑張ってもらおう。

とはいえ、来年も苦しい戦いになることは間違いないが・・・。

芳賀紀行、痛恨の転倒リタイヤ・・・!!


・・・痛い、痛過ぎる・・・・。


対するベン・スピースは優勝。


ポイントスタンディングで芳賀を逆転。


スピース 451   芳賀 436


15ポイント差。



芳賀がチャンピオンになるためには・・・・


◎ 芳賀 3位(16ポイント) → スピース 16位(0ポイント)以下


◎ 芳賀 2位(20ポイント) → スピース 12位(4ポイント)以下


◎ 芳賀 1位(25ポイント) → スピース 7位(9ポイント)以下



※ ポイント同点の場合、優勝回数でスピースがチャンピオン



この3つしか残されていない。



ただ、レースはなにが起こるかわからない。



可能性がある限り、応援するまでだ!!

泣いても笑っても、今日ですべてが決まります。


スーパーバイク世界選手権はいよいよ最終戦。


芳賀紀行選手はチャンピオンになれるのか?!


ベン・スピースとのポイント差は10点。全く予断を許さない展開。


最終戦の予選は


スピースはポール、芳賀は10番手。


位置的に芳賀選手は苦しい場所からのスタートとなるが、追い上げを期待したい。



決勝レースは、レース1が20時から、レース2は23時30分から。(定刻どおりにいけば)



PCあるという人はSBK公式ホームページ のライブストリーミングで。

CSはJ-SPORT 2 で生放送されます。



みんなで芳賀紀行を応援しようぜっ!!

間にひとつ記事を挟みましたが、前々回の続き。

F4に童夢(正確には日本自動車工業会)が来季から参入するということで、オートスポーツ編集者と林みのる童夢社長がウェブ上で言い争ってるぞ、って話です。


そもそも童夢が作った新しいモノコックを来年からワンメイクにするように提案したものの突っぱねられ、それでもどういう経緯かはわからないけど今まで使用が禁止されてたカーボンモノコックが来年から使用できるようになったので、んじゃ自分とこがコンストラクターとして参加しますよ、ということのようだが。(わかりにくい説明でごめん)


使用が認められたから参加するってのは別に当たり前のことなんですがね。

でも、林社長が書いているオートスポーツへの抗議文、また日本自動車工業会(以下、JMIAと表記)のホームページにも、「どのような形で」というのは書いてないのが実状。


これだと、なににいくらかかるのか全くもってわからない。

モノコックだけを販売してこれまでのシャシーにビルドオンさせるのか、あるいは車体こど販売するのか。

そういうところをオートスポーツとしても聞きたかったんだろうが、林氏は「レースは金かかって当たり前なんだから」というスタンスで一切の説明はない。


どのみちこれまでのマシンも来年以降走ることが出来る現状で新しい車が売れるとは思えないのだが。

だいたい、今年もF4の新車は1台も販売されなかったらしいし・・・。


なんで新車が売れないかといえば、それはF4というレースに投資する魅力がないからという他にないわけで。

いくら新しい物を作ってもそれを使用したいと思うだけの要素がなければ売れるはずもない。

そんな状況で「自動車メーカーからの脱却」も糞もありゃしないのだ。


そもそも童夢という会社自体、販売にはむいてない会社だったりする。

というか、わざとそうしているのかもしれないが。

カスタマーシャシーを扱ったこともないに等しいのに商売もへったくれもあったもんじゃない。


あと、林氏は自動車メーカーからの脱却を提言してはいるものの、実際のところ童夢のレース事業もメーカー頼みのところがあったりする。

かつてあった「フォーミュラドリーム」というの車は童夢が製作販売したものだが、これはホンダからの依頼で製作したものだそうだ。

フォーミュラドリームの車は鈴鹿レーシングスクール(SRS)教習者と兄弟車なのだが、その車にしたって鈴鹿サーキット、つまりはホンダからの依頼だろう。

もてぎのオーバルでも対応できる「モテギライツ」というフォーミュラカーを試作したこともあったが、これもホンダの依頼なはずである。

かつて童夢のF3シャシーが全日本でも走っていたが、それもホンダとの協力関係があったからこそのはずだ。

今でもGTにNSXで出ているのもその名残があるからに他ならない。


とはいえ、最近は実際に会社として自動車メーカーからの脱却というテーマを意識しているのかもしれない。

今年デビューしたフォーミュラニッポン(FN)の車はアメリカのメーカーが創ったものだが、シャシー製造会社を決めるコンペの際、日本のシャシーメーカーということで童夢にも声がかかったらしいが、童夢側はこれを辞退している。

かつて全日本F3000に自社シャシーで参戦し、F1マシンの試作車まで作った会社なのでFNシャシーが作れないわけがないのだが、それを辞退した(というか、おそらくは受けたくなかった)のは自動車メーカーに支配された日本のレースに、技術競争のないワンメイクシャシーを作ることに対して快く思わなかったからなのだろう。


ただそのおかげで、と決め付けるのは少し乱暴だが、童夢は資金面で今年のルマン24時間に出場することができなかった。 もっとも「開発が進まない車で出ても意味はない」ということらしいが、開発ができなかったのは資金がなかったせいだろう。


もし開発は出来ずとも参加できる資金があったとするならば。

童夢が出ないことによって日本のレースファンがルマンでの楽しみをひとつ失ったのも事実だと思うのだ。

なんとなく童夢という会社がカスタマーシャシーを作らない理由もわかったような気がする。

結局は「技術開発」がすべてなのだ、童夢という会社は・・・。


ご立派なことを言い並べている林氏だが、結局はレースというフィールドで技術力を自己主張したいだけ。

確かに自動車メーカーからの脱却も必要だが、この人の言うことに従ってたら、おそらく今よりも日本のレース業界は酷いものになるだろう。

なんでもNSXがGTを勇退だそーで。

今のGTレースは好かんですが、それでもNSXは車としては好きな車だったので残念。

まぁ、今年で13年目?やもんねー。とっくに生産終わっとるし。


で、次の車はなんになるかわかんないんですが。

僕の勝手な予想としては・・・。


そもそも今ホンダが作ってるスポーツタイプの車ってシビック Type R しかないけど、まさかそんなもんを500に使ってくるわきゃねぇし。


アコードも500として仕立てるにゃ無理ありそうだし。


S2000とかいう噂もあるけど、やっぱ車格的に無理あるだろうなぁ、と。


プロトタイプやとハンデ背負わされるから、特認でもない限りなさそうだし(またメーカーの談合で特認扱い、ってこともあっけど)


個人的にゃ、インスパイヤがカッコよさそうでいいな、とは思うが、FFやし。(GTカーは市販部品なんてないも同然なので関係ないっちゃあないんだが)


そうなると、選択肢としてはひとつしかないわよね。

FRに近い駆動方式を持つホンダ車といえば・・・。


レジェンドしかない。



・・・ま、ぶっちゃけなんでもいいんで、ちゃんと規則にあわせた車作ってきてくださいな、ってとこっすかね。

そーすりゃ性能調整とやらもいらんでしょうし。


で、日産はちゃんと3.4Lエンジン作ってるんだろろうなぁ・・・・?

オートスポーツ編集者ト4輪レースコンストラクター「童夢」の林みのる氏が、ウェブ上で言い争いをしているのをご存知だろうか。


事の発端はオートスポーツウェブに編集者が投稿する「まったり通信」なるもので、来季からF4というミドルフォーミュラカテゴリーニカーボンモノコックの使用が認められるが、高価な素材を使ってしまったら参戦コストが上がって台数が減ってしまうんじゃないか、F4の将来が心配、というような記事。

詳細はこちら


これに林みのる氏がコラムにて叱責すると共に、「そんじゃあ、おたくらはどうしたらいいと思うわけ?」と公開質問状を投げつけた。

詳細はこちら


それに対してオートウェブは「まったり通信」内で返信し、その返信に対して林氏も即座に返信の投稿をしている。



とても面白い内容であると共に、見るもの、行うもの、作るものの3つの見解がまったく違う方向に向いていると感じた。


林氏は自動車メーカーにしがみついている日本のレース界に非常に嫌悪感を感じている。

その脱却のためにはレース業界で経済効果を生み出さないと駄目だと感じているようだ。

それに関しては僕も全く異論はない。そのような状況を作り出せれば、少なくともメーカーの顔色を伺ってわざわざ性能調整とやらで八百長まがいなレースをする必要もなくなるだろう。(ちなみに、林氏は過去に同じコラムにてGTの馬鹿さ加減を書いたこともあるというのは結構有名な話)


利益を作るには者を作って売らなければならないし、中古のマシンばかりが走っているカテゴリーが魅力的なわけがない。中古があるということは新しいものが売れるから中古が出来るわけであって、そういう経済事情もロクに書いてないのに偉そうなこと言うな、という考えもあるようで、これに関しても確かにその通りなのだ。


これだけだと僕が林氏の言っていることに100%賛同していると思われるだろうがそうではない。


林氏は「技術競争こそが自動車レースを活性化させる最大の要因」と捕らえているように感じるが、それは非常に疑問だ。

GTは車好きが集まるマニアなものだしいうことは以前このブログにも書いた。

しかし、車好きはレース好きより多いのであることも事実だ。

だからこそ、GTにはあれだけの集客が出きてFNではできないのである。

技術競争を最大のウリだというのは職人らしい考えだとは思うが決して万人受けすることは出来ないだろう。


そもそも、フォーミュラ4というカテゴリー自体が魅力のないカテゴリーになってしまっているのも事実だ。

ドライバー育成ノタメニ3大メーカーが合同出資して行う「FCJ」。

参戦費用はF4よりも安く、うまくいけば上のカテゴリーへ上がれるスカラシップもある。

参戦者からすればどちらが魅力的かは明白だろう。


ただFCJは育成のためにあるカテゴリーであり、参戦するに至るまでは過去の成績での選抜や年齢制限があり、誰でも出られるというものではない。

F4の明確な存在意義を作るとするならば、FCJへ乗るための実績作りの場として捕らえたほうが自然だろう。

もっとも、それは本気で上へ上がろうとする人の場合であり、F4のようなカテゴリーは「エンジョイ派」も確実に存在するだろうし 年齢制限でFCJに乗れないものがF4で走ることもあろう。


個人的にはF4にカーボンモノコックを採用することには賛成だ。

このようなミドルフォーミュラの場合、ステップアップを目指すならばそれなりの費用を費やすことも必要だろう。

それは林氏もコラムに書いていることだ。

どのみちエンジョイ派に負けているようでは上には行けないのだし。


しかし、僕には別な考えもある。

そもそもスカラシップなんてものがほとんど存在しなかった時代、本気で上を目指す者が「いいものが手に入らないから」と夢を諦めていたかといえばそうではない。

特にスカラシップが常識化した今では忘れられている事だが、最初はどんなドライバーでもプライベーターだったはずだ。

中古のマシンで光る走りをすればワークスの目に留まるかもしれないというハングリー精神が昔のドライバーにはあったのではなかろうか。

そういう意味では新しいマシンが出るということはドライバー能力を見極めやすくなるかもしれないだろう。

スカラシップというぬるま湯に頼っているものより強いドライバーを育成することも可能なはずだ。

F4でいい走りをしたものがFCJで強さを見せればF4の存在意義も大きくなっていくはず。


さて、ちょっと文章が支離滅裂となりつつあるので今回は一旦ここで切ることにしよう。

続きはまた次回。



SUPER GT ネガティブキャンペーン シリーズ


いつまで続くのやら・・・(笑)

ま、堅物者のウンチクたれです。


ふと思ったんだけど、GTって、ウエイトハンデシステムじゃないですか。

でも、7、8戦は「ポイント×2」が「ポイント×1」になって、最終戦ではノーウエイト。

「ガチなチャンピオン争いが見れる」ってんで、ファンの認識は比較的好印象だったのよね。


でもさ、それってなんかおかしくない・・・?

そもそもなんでウエイトハンデがあるかって、車の性能差があるから取り入れられてるもんだと思うんだが。

いや、そんだったら性能調整って、いらなくない・・・・?


ハンデ戦ならハンデ戦で、最後まで同じ規則でやんないと成立しないような・・・。

去年みたいにウエイト下ろせなくなったから別に順位操作する必要もなかろうし。


で、ちょいと考えてみたわけだ。

性能調整が車の性能を均一化するためにあるのなら、ウエイトハンデはなんのためにあるのか?

それはドライバー能力を均一化するために存在するものなわけですよ。

そこんとこわかってない人が大半だと思うけど。車の能力も、人の能力も均一化してるから混戦が演出できるわけよね。


これって、「アマチュアゴルフ」のハンデと同じってことだよね。

なんだかなぁ・・・・。


GTって、アマチュアがやってるもんだったんだ・・・?


ま、別にどうでもいいけどね。レースもどきのショーなんだから。

勝手にやってろ。

全日本ロードレース第6戦のもてぎ。


JSBもST600も赤旗出て2リース制になったらしいね。


しかも600は2回目もすぐに赤旗出て最後に廻された挙句、日没で中止とか。 こういうの聞くと、どうしても07年菅生のこと思い出しちゃうんだけど、特に大きな怪我人とかは出なかったのかな・・・。多分大丈夫なんだろうとは思うけど。


250も赤旗こそなかったものの大波乱だったようで・・・。

昨日決勝だったGP-MONOも赤旗終了らしいし、どんだけ荒れてたんだよ、という感じ。



ところで、日没打ち切りになったST600、赤旗までの5周で正式結果らしいけど、ポールスタートだった黒川武彦選手がそのまま先頭だったようで、史上最年長優勝だとか。

ま、そりゃ確かに5周打ち切りですがリザルトはリザルトなわけで。

そもそも46歳で猛者揃いの全日本ST600でポール獲れるっつーのがすげぇことだわ。しかも2年連続だし。 黒川さん、あなたどんだけ「もてぎマイスター」なんすか?!(笑)

去年と今年で違うのはバイクがホンダからカワサキに変わったってこと。つーことは・・・やっぱりライダーの実力ってことなんだろなー。

でも、ZX-6Rとピレリのマッチングが、もてぎではハマってたのかも。同じパッケージの清水直樹選手も予選3番手、決勝3位だったらしいし。

5周打ち切りとはいえ、カワサキ車が優勝に3位。

ここはカワサキファンとしては喜んでもいい結果なんじゃない?

今週末は九州オートポリスでGTなんすね。


とりあえず今年で最後となる九州でのGTレース。

九州の人は楽しんできてください。当面近くではやらないと思いますしね。

とりあえず、楽しみにしている人に対してネガティブなことを書くのは、今回はやめにしておきます。


で・す・が・・・。


これだけはどうしても言っておきたい、ということがある。


坂東会長は、オートポリスの観客の前で、来年から開催できなくて申し訳ないという謝罪をしてくれ。


それは人としての誠意だと思う。本当にファンのことを考えているならば、ちゃんとその現地のファンの前で、自分の言葉で申し訳ないという気持ちと、いつか必ず戻ってくるというその言葉を伝えてくれ。


本当にファンのことを思っているなら。

本当にいつか九州でもやりたいと思うなら。


そのくらいのことはできるはずだ。


いや、しなければならないはずだ。