いってつの適当なMotor Sports ブログ -10ページ目

日本のロードレース界。

なんか来年からクラス再編が本格化しそう



○ ST600の上位ユーザー向け(?)のGP-2クラスの新設


○ GP125の4スト移行を促進するためGP-3クラスと名称変更



GP-2は、フレームに関してはST600の改造Moto-2が認められてるらしいけど、エンジン自体は基本的にST600基準になるみたいね。

正直、なんか中途半端だなー、って感じ。

Moto-2マシンを日本で走らせたいがための苦肉の策っていうか・・・。でも実際のMoto-2より遅いならあんま意味ないよーな気もするけどねぇ・・・。

エントリー少数の場合、ST600との混走・・・じゃなくてJSBとの混走・・・? 

まあ、まだ決定じゃないだろうけど、なんだかなー・・・。危なくない・・・?

ST600の上位クラスなら、世界選手権のスーパースポーツクラスに準じたものにすればいいのにと思うけどな。別にMoto-2を無理に日本で走らせる必要ないんじゃない・・・? 


GP-3は4ストプロトへの移行が本格化しそうで、全日本では2年後に2スト125ccは締め出されることが決まったみたいね。 で、GP-MONOと統合ですか。まあ確かに同じようなもんだし統合されても不思議じゃないかな。

地方選手権では2スト125ccの締め出しは先送りみたいだけど、それも長くはないだろうなー。

GP-MONOがGP-3に吸収されることで全体のプロフェッショナル化は間違いないけど、それがいいことかどうかは微妙だなー。レベルが上がるのはもちろんいいことだけど、エントリー数を考えた場合はどうなんだろうねー。

Moto-GP~♪


先日、ホンダのルーキーテストがマレーシアであったようで。


ファイナル250チャンピオン青山博一選手、同2位のマルコ・シモンチェリ選手、お互い精力的に走り込んだ模様。

3日間でのベストタイムは博一選手のほうが約1秒ほど速かったみたい。

まあ、今回のタイムは実力を見極めるには参考にならないと思うけどね。


ところで、公式ホームページにて今回のルーキーテストの写真も掲載されてるけど、この博一選手のカラーリング・・・。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-博一


めちゃめちゃカッコイイと思うんですがっ!!


もっとも、あくまでこれは暫定カラーなのは当然でしょうが・・・。

しかし、このシルバーの車体にオレンジのホイール、めちゃめちゃハマってますやんか!!


シーズン中もこのカラーリングでやってくんないかなぁ・・・。

・・・無理だろーなー・・・・・。

SUPER GT ネタ。

今回はネガティブキャンペーンではございませぬ。


出てきましたねぇ、NSXに変わるホンダさんの次期500車


いってつの適当なMotor Sports ブログ-HSV10

HSV-10 GT !!

ええ、このアングルで見る限り・・・カッチョエエと思いますわ。


「レース専用車」という位置づけのこの車。

とはいえ本来はNSXのモデルチェンジ車として市販される予定だったものがベースになってるはずなので、それほど違和感は感じなかったりします。

規則に合致した車という点でもNSXより好感持てますね、個人的には。

まあ、「外観が市販車と似てるのがGTの醍醐味」と思ってる人にはレース専用車というのは微妙に感じるのかもしれませんが・・・。


あえてひっかかる点をあげるとするならば・・・。

この車の開発に童夢が関わってることかな。

いや、今までだってNSXの開発にも童夢は関わってるし、なにより自らGTで走らせてるし、なんで違和感感じるん? て思う人もいるでしょうが・・・。


でも、童夢の林みのる社長は日本自動車レース界のメーカー支配からの脱却を望んでるわけで。

なんか言ってることとやってることが、まるっきり違うやん!!と思うわけ。

なんやこのおっさん、言うことはいっちょまえのくせして、実はヘタレか(笑) と思う次第でございます。

ちょっとちょっと!!


天下の顎兄さんが戻ってくるんだってさー☆ミ


つーことで、ネタだとばかり思ってたミハエル・シューマッハのF1復帰が正式発表されちゃったわけです。


もともとメルセデスにはF1デビュー前にお世話になってますし、ロス・ブラウンとの繋がりとかいろいろと納得できるところではありますけどね。


しかしまあ、まさか本当に戻ってくるとはねぇ・・・。


確かに来年のネタにゃなるでしょうが、果たして3年間のブランクは埋められるのか? そこらへん、まず心配よね。


来年から給油なしなんだけど、それは経験ありなので有利な材料なのかな。

経験してないドライバーばっかりだしね (当たり前だけど)


まー、しかしこの話、今年マッサの代役で乗せようとフェラーリが考えなかったら

まずありえなかった話じゃないかなぁ、と。

そこらへんフェラーリさんは自業自得ですよ。

なんか先日、また会長のおっさんが皮肉ったこと言ってたらしいけどさ(笑)


にしてもだ。いちばん思うことは、

今のF1って、老兵を呼び戻さなきゃいけないくらいに魅力がないのね・・・。


いや、もちろん顎兄さんの功績というか偉業は誰もが認めますけど・・・。

しかし、もう引退して3年っすよ? 1年のブランクとかならともかく・・・。

ましてやレースで走ってもいなかったわけですよね・・・? 確か・・・。

同じドイツ人でハイドフェルトだっていたわけじゃないっすか。

というか、国籍関係ないとか言ってなかったか? そんじゃライコネンでもよかったじゃんか・・・? 

顎兄さん呼ぶほうが安上がりだったんかね・・・? あ、もしかして「従業員価格」ですか・・・?


・・・とまあ、つい皮肉った言い方してしまうんですわ。

「やめときゃよかったんじゃないのぉ~?」ってつい思っちゃうのよね。


よほど勝てる自信があるんだろうし、そうでなきゃ戻ってはこないだろうし。

それはアスリートとして当然のことなわけだけど。

個人的には「打倒シューマッハ」に燃えてほしいもんですな。

チャンピオン争いとかももちろんそうだけど、F1界全体がさ。

「のこのこ戻ってきたこと後悔させちゃる!!」くらいの勢いで頑張っていただきたいと。

言い換えれば「俺ら舐めんなよ!!」と世界中に知らしめてあげてほしいわけですよ。


過去にすがり付いていてもなにも始まらないっすからね。

ま、これはもちろん復帰するミハエルにも同じこと言えるけど。


これでもし、ミハエルがチャンピオンでも取ろうものなら・・・。

ミハエルがいなくなった時点で、F1の人気は世界的に落ちるんじゃないっすかね・・・?

・・・ん・・・・? 違うか・・・・。

しばらくミハエル効果で人気は回復するから、結局のところ今に戻るだけなのか・・・。

小林可夢偉、ザウバー入り決定ー☆ミ


いやー、ようやく決まりましたかっっ!!


終盤2戦の走りが実ったってことですかねー。


将来性を買われての起用であれば、こんなに嬉しいことはない!!


もしザウバーにPanasonicのスポンサーがついてなかったらだけど。


スポンサーの付属品扱いでなければ純粋に応援したいです。



ところで、オートスポーツwebにはトヨタのリリースも出てましたが・・・


皆さん、ご覧になりました・・・?


あれみて、思わず失笑してしまった私です。


そのタイトル・・・・


小林可夢偉が BMWザウバーF1チームと2010年のレースドライバーとして契約


・・・だそーで。


いやぁ・・・・ほんと・・・・


トヨタのモータースポーツに対する姿勢って、やはりこの程度か(笑)


呆れて物も言えませんよ~。


まがりなりにも今年までF1やってた企業として


それはしちゃいかん間違いだと思うが・・・。

SUPER GT ネガティブキャンペーン シリーズ。



はい、皆さんお久しぶりです。


今やすっかり「ぼやきブログ」と化している当ブログ。


おもしろい記事もかけそうにないんでしばらく放置しておりました。


ですが、久々にボヤキ更新。



オートスポーツwebによれば


スーパーGTとドイツのGTレースであるDTMが、近年中の規則統一にむけて動き出すとか。


ところが、どうも話を持ちかけられたGT側はあまりこの提案には乗り気でないようで。


同じくオートスポーツwebに、GTA役員である、NISMO社長の話が出ているが、早期実現難しいだろう、と。


なにより、DTMに対してやたら上から目線のような感じがして、見てて不愉快だった。



確かにこの提案は参戦車種を増やしたいDTM側からの提案であるらしい。


が、しかし、お互い独立している車両規則を統一することで国際交流も可能になるではないか。


国内メーカーしか参戦できない今のGTにアウディ、メルセデスといったマシンが加わる可能性。


レースファンとしては、こんな楽しみなことはない。



しかし、日本のGTA側が乗り気でないのは


なによりも「世界最速」の称号を手放したくないだけなんじゃないか、と思えてくる。


そんなくだらないもののために、日本は世界から孤立するし続けるつもりなんだろうか。


もし本当にそう思っているならば、日本の4輪レース界は終っているとしか言いようがない。



青山博一、GP250 チャンピオン獲得~!!


・・・いや~・・・。コースアウトした時はびっくりしましたけどね。

転倒せずにコースに戻れたのでよかったですが、生きた心地がしなかった・・・。

それでも11位でシモンチェリとはそのままの位置でもまだ1ポイントのリード。


もうこのときは「追い上げなくてもいい、とにかく守ってくれ!!」と思いながら見てました。

幸いというか、後続より速いベースでラップは刻めてるみたいだし、前とは3秒ほど差があったので、とにかく慎重に行ってくれれば、なにもしなくてもチャンピオンは決まるわけで・・・。


そんな感じで見てたら・・・

シモンチェリがコケたっっっっっっ!!

そしてそのままリタイヤ、勝負アリ。

できれば、コース上のバトルで決着つけてもらいたかったけれど、これもレースですね・・・。


チェッカーの瞬間は泣けてきました。

決してチームやマシンに恵まれてたわけじゃなかった今年、それでもチャンピオンが獲れたのは彼の実力以外の何者でもないわけで・・・。


日本人にも、世界で立派に戦えることを示してくれたということに感謝です。


日本の誇りです!!


いってつの適当なMotor Sports ブログ-250-2


この偉業、メディアも大々的に取り上げてくれたら嬉しいんですけどね・・・。

現時点では大々的どころか、どこにも出てないみたいでねぇ・・・。

寂しいわぁー・・・。

前の記事にて、いろいろと感想をいただきました。

で、ちょっと、というかだいぶ言葉足らずなところがあったなぁ、と思いまして、改めて書こうかと。


確かにきっかけがペイドライバーでもそれを生かせれば上に昇っていけるわけで。

そのきっかけすらなければ意味がないだろうというのはよくわかります。

日本とF1の繋がりを考えたとき、そこに日本人がいなければマズいというのも、確かにそのとおりです。


にモータースポーツにおいてペイ・ドライバーというのは当たり前な風潮になっているところもあるので「別にいいやん」と思うのも当然といえば当然でしょう。


ですが。


正直、これはモータースポーツを好きな自分のエゴな考え、あるいは理想論になってしまうのですが・・・。

現状に満足していてはなにも先へは進めないわけで。

「いや、先に進もうとしてるからスポンサーなりサポートなりしてやらなきゃ」と思われるかもしれませんが・・・。


僕としては、モータースポーツに関わるすべての人、ファンの人。

そして、日本におけるモータースポーツの地位向上にプラスに働くと思うのですよ、今回の事態は。


上にいこうとするとき、なにがいちばん大切なのか・・・?

もちろん技術(ここでいう技術とはテクニック)も大切でしょう。

しかし、それ以上に大切なのは上に昇りたいという意識なのではないでしょうか。

そして、その願いが叶わなかったとき、下に落ちてしまったときにモチベーションをさらに高めることができるかどうか。「今よりも強くなって戻ってやる!!」という意識なのではないでしょうか?


F1に関わるメーカーやスポンサーが日本にはいなくなりました。

だから日本人はF1に乗れません。


・・・・そういうの、悔しいと思いません・・・?


「いや、悔しいよ。だから持参金でもなんでもつけてF1に日本人残してほしい」


・・・それでは、今となにも変わりません。

「日本人は所詮は金ヅル」。

それでは、金を持っている者にチャンスはあっても、本当に実力のある日本人は埋もれていくだけです。

世界に対して日本という国がいかに「モータースポーツ後進国」であるかということを見せ付ける現状に満足ですか?


僕にはとてもそう思えませんし、日本が世界にナメられっぱなしの現状が物凄く悔しいです。


どうしたら日本のモータースポーツが世界に認めてもらえるようになるのか。

それは日本のモータースポーツに関わるすべての人が向上心を持つことなんじゃないかな、と。


F1に行くためには、世界で走ることが最もの近道ですが、そのためには世界が日本のモータースポーツを認めなければ、より多くのチャンスは巡ってはきません。

そのためには日本のレースを世界基準に底上げしなければならないんです。

下のカテゴリーでさえ金ヅルと思われているようでは、F1に日本人が行けるチャンスなど狭まる一方でしかないんですから。


そのためには、一度落ちたほうがいいんです。

正直、今のままならF1の中継がなくなっても僕は全くかまいません。

ただ金で乗せてもらっている日本人を見るF1なんて興味ありませんから。

むしろ、なくなってくれたほうがレースファンの目は少なからず日本のレースに向いてくれるのなら好都合です。


メーカーが撤退しようがなんだろうが、F1は4輪モータースポーツに参加しているすべての人にとっての憧れであり目標のはずです。

「メーカーがいなくなっちゃったから・・・」なんて諦めるようでは到底地位向上なんて無理な話でしょう。

そんな負け犬根性では話にもなりませんが、そんな人はまずもっていないはずです。


「金を出すこと」が助け合いではないんじゃないでしょうか。

日本のモータースポーツが世界に認められるためには、この国のモータースポーツ関係者が一致団結して「なにがなんでも世界に認めさせてやる」と思ってもらわないと。

それをメーカーとは別にやることができれば、日本のモータースポーツはメーカー頼みの現状から脱することもできるかもしれません。


ファン、メディアも同様。

世界を標準にしていたのではなにも変わらないのではないでしょうか。

「世界に通用するレース」ならば世間の認知も多少は違ってくるでしょう。それが関心を持ってくれる人を増やし、関係者の意識に向上心を生んでいくはずです。



・・・・今まで書いてきたのは、前にも言ったように僕の理想論です。

正直なところ、現実とはかけ離れた、ただのうわ言なのかもしれません。


ですが、僕は夢見てるんです。

いつか日本のモータースポーツが世界に認められる日を・・・・。


その日がくるのを楽しみにしているからこそ。

そしてそれが達成されていないからこそ、僕はモータースポーツが好きなのかもしれません。

トヨタF1の撤退絡みで、もうひとつ記事を書こうかな。


小林可夢偉にはなんとかF1に残ってもらいたいが、そのためにトヨタは支援する気ないらしい。なんて薄情なんだ!!とか・・・。 大口のスポンサーを見つけてあげてほしいとか・・・。


そういったことをブログや掲示板でよく見かけますが。


そう思っている人に問いたい。

それって恥ずかしいことだと思わない・・・?


いや、確かに持ち込み金持参でシートを獲得するというのはよくあることではあります。

というか、日本人の場合はそのほとんどが持参金なりメーカーの付属だったりなわけです。


そういえば89年、ホンダを失ったロータスに中嶋悟は残留しましたが、ジャッドのエンジンを使うチームなのに中嶋のレーシングスーツの胸にはホンダのマークがありました。そういうのを小林に望んでいるんでしょうけど・・・。


仮に小林に大口のスポンサーをあてがったり、トヨタがサポートしたりして残れたとして・・・。

おそらくは所詮はペイ・ドライバーと鼻で笑われるのがオチでしょう。


確かに小林がF1で走った2戦、日本人としては期待できる内容ではありました。

おそらく、F1に十分対応できるドライバーであることは間違いないと思います。


小林がF1に残るために評価できるのはそれだけでしょう。

その2戦のパフォーマンスに高評価してくれて可夢偉にシートを与えてくれるチームがあるならばそれは嬉しいことだし応援もしたい。

しかし、持込スポンサーやメーカーのコネでシートを得るくらいなら乗らないほうが彼のためだし、強いては日本のメータースポーツのためと感じます。

ホンダ、トヨタ、ブリジストン 各社様。


省燃費レースの世界選手権を立ち上げてください。



もはや今の時代、速さを競うレースに興味はないんですよね?

そうですよね。確かに馬鹿みたいにお金かけないと速い車は作れないし、作れなければ勝つこともできないですもんね。勝てなければ会社の宣伝にもなりませんし、逆にマイナスにさえなってしまいますから。


ブリジストンさんは競争相手もいないのでやる気を失くされましたか?

チャレンジできないところに用はないんですね。競争がなければ宣伝効果も薄れますし、それに莫大なお金をかけるのもバカバカしいですもんね。

そういえば、ホンダさんも終盤には車全体を地球儀のようにして「アース・ドリーム」って言ってましたっけ。

今の時代、省エネは大切ですよね。


そこでどうでしょう。

利害の一致したホンダさんとBSさん、それにお金持ちのトヨタさんが協力して、省燃費レースを大々的に開催してみてはいかがでしょうか。


もちろん、競うのは速さではなく燃費です。

これなら世界中の人が喜ぶ技術を開発できますよ!!

いくら開発費かけようが、きっと苦情はこないでしょうし、3社様にはうってつけではないですか?

自分達の会社の技術も見せ付けられるし、好きなだけ開発もできますよ!!

タイヤも、出来る限り減らない(といってもある程度減らないと商売ができないですが)財布にも地球にも優しいタイヤをブリジストンさんは開発できますし。


それを世界転戦で行うことによって、世界中の人に自分たちの凄さをアピールできるじゃないですか。

F1なんかよりずっといい宣伝になりますよ!!

ぜひともご検討くださいませ。


ただし・・・。


俺はそんなもんに興味ねぇけどな!!