いってつの適当なMotor Sports ブログ -9ページ目

眠いので簡単に・・・♪(* ̄∇ ̄)/


昨日から順延した予選は、昨年チャンピオンのダリオ・フランキッティー選手が獲得~♪


※ インディの予選方法

抽選で2組に分けてQ1、各組上位半数(今回は各組12台だったから6台×2で12台)でQ2、Q2上位6台でQ3を争う。


で、日本人ふたり。


佐藤琢磨 ・・・ Q2で敗退。10番手スタート


武藤英紀 ・・・ Q1でB組7位敗退。グリットは・・15番手前後 (記憶曖昧)


とはいっても、琢磨は昨日に比べればまともになってた感じだし、武藤もQ1敗退とはいえ速いのが集まった組の中での話だから、悲観する内容ではないんじゃないかと・・・。


ところで、予選中止の原因となったストレートの改修だが・・・・。

どんな改修したのかと思えばコンクリ路面に溝掘って滑りにくくしたんだとかっ?!

確かに昨日みたいに立ち上がりで挙動乱してスピン、とかはなくなってたけど、削りカスが濛々と立ってんですが・・・(笑)  スタート大丈夫かいな・・・たたでさえコース幅が狭いのに。

おまけにスタート直前には雨が落ちてきてるし・・・・。


でもまぁ、どうにかこうにかスタートしたわけですよ。


ストリート・コースのスタート1コーナーはデンジャラス・ゾーンだった!!


・・・まあ、あの狭いコースでタダでは済まないとは思ってたけどさ・・・。

・・・・え、なんでそうなったかって・・・・?


いきなり琢磨ミサイルが射出されちゃいまして・・・。


止まりきれずに、前のディクソンにオカマ掘って1コーナーは大混乱、後続しっちゃかめっちゃか!!

琢磨と同じチームのモラエス車は、マルコ・アンドレィー車のコクピット上に乗り上げちゃうし。(マルコは無事だったのでホッとしたけど)

・・・ミサイル化した琢磨は当然0周リタイヤっす・・・。


こうなると武藤に期待するしかないわけだが・・・。

触れられることもなく、いつの間にかリタイヤしてました・・・(泣)

今回、日本人は全滅っす・・・。


レースのほうはスタートのアクシデント以降はそれほど混乱なく淡々と。

ところが20周を過ぎたところで空が暗くなり・・・・雨がキタッッッ!!

それもけっこう凄い雨量・・・。 ということで29周目に赤旗中断。

雨はスコール。暫くして止むもコース清掃などで時間食う。ここで突如、このレースでは採用されないはずであった2時間ルール適用決定 (2時間過ぎた周回でゴール) 。このアバウト加減、いかにもアメリカン(まあ、サンパウロはブラジルだが・・・)。


再開してからの見せ場はなんといってもハンターレイ vs ペンスキー軍団

 

いやー、面白かったわー。 ハンターレイ vs ブリスコーはブリスコーの自滅。チョンボ癖は相変わらずかブリスコー・・・。

このままハンターレイが逃げ切るかと思いきや、残り5分を切ったところでパワーがズバッとイッたーーー!!

結局このまま・・・


優勝・・・ W・パワー (ペンスキー)


2位・・・ R・ハンターレイ (アンドレッティー)


3位・・・V・メイラ (A・J フォイット)


パワーは昨年もペンスキーに何戦か3台目として出走、第11戦エドモントンで初優勝を飾るも第14戦インフィニオン予選中に大アクシデントに見舞われ負傷。 今年はペンスキーから全戦出場が決まっての復帰戦。幸先の良い優勝。去年も出たレースは安定して上位に来ていただけに今年はチャンピオンも狙えるかも。


また、ハンターレイも昨年のインディ500で大クラッシュ、その後シーズンを棒に振った。今年はアンドレッティー・オートスポーツ ASS (旧AGR)に移籍、こちらも今回が復帰戦で2位と上々の結果。 (とはいえやっぱり悔しいだろうなー・・・)


で、こちら・・・。

今回のレースハイライトっす (公式動画)


・・・てな感じのインディ開幕戦でした。

第2戦は2週間後の3月28日。フロリダ州のセントピーターズバーグで行われます。

さて、インディーカー・シリーズ (IRL) の予選なんですが・・・・



なんと・・・・


なんと・・・


なんと・・・


・・・。


・・・。


・・・。



明日に延期となりました~(笑)


・・・・Σ( ̄□ ̄ ||



コースコンディションが悪すぎるため (埃が多すぎるのと舗装に傷があるとかいう理由らしい) 明日 (まあ、今日なんだけど・・・)の朝に延期され、今までは急遽フリー走行が行われておりました。


でもさぁ・・・・


結局走らせてんだから、予選やってもよかったんじゃないの・・・?


・・・とか思うんですけどね。

むこうの人の考えはわからんですたい・・・。



ということで、スケジュールとしては・・・


8:00 ~ 8:15 フリー走行


8:30 ~ 予選


となるみたいっす。


ちなみに、これは現地時間。

サンパウロと日本の時差は-12時間。

つまり、日本時間の20時30分から、予選開始。


えーっと。


CSでのF1中継時間と、おもっきしカブっております。


皆さん、F1なんかほっといて、IRLの予選を見ましょう!!


・・・・え・・・・?


いや、そう思ってくれる人が多いといいな~、っていう、願望です☆ミ

ども。 

いきなりですが・・・


めっちゃ眠いっす!!


でも、今寝るわけにゃいかないんすよ・・・。

なんでって・・・


インディカーシリーズ (IRL) の予選見るから!!


ええ、この後、午前3時30分から開始なんすよ。

だから眠気覚ましにプログでも更新しようかと・・・(笑)


うちのブログでは何回か書いてたことなんすが・・・。

IRLって、公式サイトでライブストリーミング配信やってるんですわ。


IRL公式ホームページ の右側にストリーミングへの入り口がありますんで。

ただし、ID登録が必要ですけどね。 でも、別に難しいもんじゃございません。 フリーメールでも登録可能だしね。 登録すればライブストリーミングやライブタイミングが利用出切るになりますんで。

ま、そんなんじゃスリッピーに決まっとるわなぁ~・・・。

つーことで、もしもまだ起きていて運良く(悪く・・・?)このページを見てしまったあなた。

IRLで佐藤琢磨の走りを早く見たいなら・・・ 即ID登録してきてねっっっ!!


あ・・・ちなみに予選のときはtwitterでつぶやきする予定。

#IRL #indycar のハッシュタグ使ってるんで、こちらももしよろしければご一緒に使ってもらって皆で楽しめたらなぁ、なーんて・・・。

・・・だってさぁ~・・・。

IRLのことつぶやいてる人、ほとんどいないんだもんっ!! Σ( ̄□ ̄ ||

まあ、明日はGAORAでも生中継やるから盛り上がるかもしれないけどさー・・・。



さて、今日はフリー走行が2回、予選前に行われたわけですが・・・。

そちらも一応、ストリーミング配信されておりました。

で、見てたわけですが・・・・。


今回行われるのは、ブラジル・サンパウロのストリートコース。

ブラジルでは初めてのIRL開催のようで。


まぁ、それにしても、このコース・・・・とんでもないっす!!

バンピー & スリッピー ☆ミ

凄いっすよ。メインストレート、真っ直ぐ走れないくらいバンピー。遠めのカメラで見ててもフラフラしてるのがわかっちゃう!! しかも埃も凄いから滑る滑る・・・。

コースの隣は金網一枚を隔てて幹線道路で車やトラックがむちゃむちゃ走っとるし!!

そんなんじゃ滑りまくるのもしゃーないわな・・・。だいたいアスファルト舗装じゃないみたいだしー・・・。

ま、それも「アメリカン・クオリティー」っちゃあ、その通りなわけで。


そんなコースだから、フリーでもウォールにヒットする車が結構いまして。

武藤英紀選手も、フリー2回目の最後でウォールの餌食となりました。

サス曲がっちゃってると思うので、アライメントきちんと予選までに取れればいいけど、ちょっと苦しいかもね・・・?


佐藤琢磨選手は、ちょっと苦戦気味。

コースアウトはしてませんが、フリー1回目は17位、フリー2回目ではセットアップを大幅に変更したのか、開始してしばらく出てこず、いざ走り出したらイエローコーションの連発でまともに走れず、結局19番手。


ま、あくまでフリー走行っすからね。

本番はこれからっすよ。


・・・ということで。

IRL開幕戦・サンパウロ 予選開始はこの後、午前3時30分頃からです。

昨日、ネタ的に「エコなF3」の事を記事にしましたが・・・。

4輪レースでは一昨年に十勝24時間でハイブリット・スープラが走った事が記憶に新しいところですが、それでもやはり燃料を燃やして動力を得る「内燃機関」に頼っているわけで。

もっとも、市販車だって「完全電動車」なんて無いに等しいですし、当然なんですが。


しかし、バイクレースのほうは、次世代への形が出来つつあります。

昨年より電動バイクで争うレースが始まっているんです。


TTx GP というシリーズですが、昨年のマン島TTレースの一部門として、正式にレースが行われました。

このシリーズ、CO2を排出しないバイクで争われます。

エントリーは20台。全日本のJSBフルエントリー数より多いです。(うち出走できたのは14台らしいですが)


さて、YouTubeが見れる方は、こちらの映像を見てみて。


昨年のTTx-GPの様子ですが・・・


実際、僕は見て驚きました。


確かに音はそんなにしません。静かです。そこに物足りなさは当然感じます。

ですが・・・ その走る姿は、今のバイクとなんら変わりはないんです。

その完成度にびっくりです。


今年はル・マンで24時間レースも開催するらしいTTx-GP。他にもいくつかのFIMイベントでの同時開催が企画されてるとか。(ここんとこ、ちょっと記憶曖昧)


まあ、考えてみれば当然のことで、バイクは車に比べれば圧倒的に軽いし小さいわけで。

ただ市販車でハイブリット・バイクとか聞いたことないし、バイクは環境問題に関しては4輪に比べて遅れていると感じてる人も多いかもしれないけれど、どうも世界的にはそうじゃないらしい。


このぶんだと、バイクの世界はハイブリットを跳び越して、いきなりガソリンを使わない時代へと突入していくかもしれない。 それも近いうちに・・・。

ヤフーのニュースで見たんだけども・・・


エコなフォーミュラカーが、イギリスF3を走るんだとか。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-テクノファースト

WarldFirstという名前らしいこの車。


記事を見てみると、なにやら面白い。


燃料はチョコレート生産の際に出される廃棄物などでつくられるバイオ燃料らしいが、バイオ燃料自体は前例もあることだし珍しいもんでもない。 潤滑油は植物油だそうだ。



・・・がっっっ!!



本体は・・・ジャガイモ・・・?! Σ( ̄□ ̄ ||


ハンドルは・・・にんじん・・・?!  Σ( ̄□ ̄ ||


シートは・・・麻繊維と大豆オイル・・・?! Σ( ̄□ ̄ ||


さらに・・・カシューナッツを原料としたブレーキディスクを開発中・・・?! Σ( ̄□ ̄ ||




ジャガイモやニンジンをそのまま使うわけじゃなかろうが、変なことを考える人もいたもんだ。

ちなみに作ったのは英国の大学なんだとか。


とはいえ、この車がエコかどうかってのは正直この記事だけではわかんない。


ジャガイモやニンジンも廃棄されるものを使っているのか、とかわかんない。食べれる物を使ってるんだったら、それはやっぱ「エコじゃなくてエゴ」になっちゃう気もするし。


・・・ま、でも面白かったからブログ記事にしてみた。

よーやくフォーミュラニッポン (FN)の今季概要が明らかになったわけなんだが・・・


驚くことがふたつほど。



① PIAAが・・・!!


PIAAといえばナカジマレーシング。中嶋悟監督が現役のころからずっとスポンサーとしてついていたPIAAの文字が・・・・どこにもない!! マシン自体の白黒カラーリングは変わらずたけど、どこを見てもないっっっ!!

・・・これは驚き。正直、いくら不況といえどPIAAが離れるとは夢にも思ってなかった。

でもまぁ、仕方ないのかなぁ・・・。残念は残念だけど、ここまで継続してくれてたスポンサーは日本では珍しいし、今までの功績という点で納得するしかないんだろうなぁ。「撤退は残念だけど今までありがとうね、また景気が戻ったら帰ってきてね」って気分。 

レースをビジネスに利用しようとしかしない企業には絶対にこんな気持ちにはならないわ。

いや、もちろんスポンサーにとってプロモーションはいちばん大切なのは間違いないけどさ。



② 松田次生が出ない・・・?!


とんでもないこと。確かに去年の成績は良くなかったが、だからといって二年連続チャンピオンの松田次生がシートを失うとは・・・?!

INPULはここ数年、3~4台をエントリーさせてきたけど、今年は1チーム2台だけのようで。

で、平手、J.P オリベイラのコンビ。

いやぁ、なにがあったかは知らないけど、俺としてはありえねぇ!!

まあ、これは2輪にもいえることだけど日本でチャンピオンになっても、なんの得にもなりゃしない!!

そこに驚くわけ。

メーカーがレースを支配していると、こんな悲劇も起こるんかいな・・・?

それとも、松田次生の技量が認められていないのか・・・?

よくわからんけど、びっくり・・・。


さっき、IRLのホームページにアクセスしたんすよ。


そしたらメンテナンスかなんかしてるみたいで。



んで、出てきた画像がこれ!!




いってつの適当なMotor Sports ブログ-むとーーーー




・・・なんで武藤のマシンなのさ、よりにもよって・・・!!


( あ、ちなみにこれは去年のマシンね。 )




いやぁ、すまん。


いきなりの不意打ちでこの画面だったので・・・・


ついつい吹き出しちまったっす !!


・・・ま、たまたまこの画像が使われただけだろうけど・・・ それにしても、なんだかなー・・・(笑)

今さらな話題ですが・・・。


佐藤琢磨が今年、アメリカのトップフォーミュラ、【インディー・レーシング・リーグ】 ( IRL ) にフル参戦することになりました。


で、多くの人が思っていることでしょうが、IRLで琢磨は通用するの・・・?


・・・僕の予想では、多分、通用するんじゃないかなぁ・・・と・・・。


ただし、ロードコースでなら、という条件つき。

オーバルコースでは、さすがにいきなりの活躍は難しいかな~、と予想。 オーバルレース、ただ単に全開で走ればいいってもんじゃありません。一度もオーバルを体験したことない琢磨には、やはり厳しいでしょう。


とはいうものの、琢磨が走るKVレーシング・テクノロジーというチーム、昨年終盤には高パフォーマンスを発揮してましたし、まったく駄目と決め付けるわけでもなし。

ワンメイク状態のIRLにとって、大切なのはチームとドライバーの能力。 もっとも、昨年は1台体制だったのが今年は2台(3台?)体制ということで、未知な要素もありますが、チーム選択という意味ではなかなかいいチームに入れたというのは大きいかな。

オーバルでもマシン能力があればそこそこ対応はできるかもしれないけど、あまり過度な期待はしないほうがいいかと。



ロードコースに有利というのは、今までヨーロッパでレースをしていたというのが大きなアドバンテージなわけで。

そして、昨年のある出来事が、更なる期待をさせるのよね・・・。


昨年のIRL第9戦、ワトキンス・グレン。 このコースはロードコースサーキット。

このレースで優勝したのはジャスティン・ウィルソン


彼は2001年の国際F3000チャンピオン。だがF1シートには恵まれずに2003年にミナルディーでデビュー。この年の途中ピッツォニアの代わりとしてにジャガーに移籍したが、F1に参戦したのはこの1シーズンのみ。

2004年からはアメリカのチャンプカーに参戦し、2007年までに通産4勝。

2008年からはIRLとCARTの合併によってウィルソンもIRLに活躍の場を移し1勝。しかしルーキー・オブ・ザ・イヤーは武藤に敗れて2位。


そんな彼が、ペンスキー、チップガナッシの「2強」を寄せ付けず、23年間未勝利だったチームで「圧倒的独走」で勝ってしまったのだ!! (2008年に勝ったときは別のチームでした)

ちなみに、昨年はこのレース以外すべてで「2強」チームが勝っている。



琢磨のヨーロッパでの経歴だってウィルソンに負けてはいないはずだ。

それを考えると通用しないわけないっしょ!!・・・と、少し強気な気分にもなっちゃうわけ。


ちなみに。

ウィルソンのF1入賞はアメリカGPでの8位。 琢磨の最上位は2004年の3位。 両方ともアメリカ・インディアナポリスってのはなにかの偶然か? (まあ、偶然だろうな・・・笑)


ついでに。

昨年度のIRLチャンピオンであるダリオ・フランキッティーは、1994年のイギリスF3チャンピオン、そして琢磨は2001年の同シリーズチャンピオン。

うん、なんの関係もないけど、なんかゲンが良く感じないかっっっ?!


・・・ま、でも。


琢磨が通用するかしないかってことよりも、IRLに注目が集まって、インディーが日本でも盛り上がってくれることがいちばん嬉しいんですけどね☆ミ

スーパーバイク世界選手権 (SBK) 開幕戦!!


・・・ということで今日は決勝だったわけですが・・・。


今回、公式ホームページのライブストリーミング放送がないっちゅう事は昨日の記事にも書きました。

こうなると日本では一週間後のJ-SPORTSでの録画放送を待つしかありません。

ということで僕もレース1昨日と同様に、ライブタイミングを見ながら状況を把握しておりました。

しかし、某掲示板にて、ライブ放送をやっている海外サイトのアドレスを見つけまして、そちらでワールドスーパースポーツ(WSS)、SBK・レース2を生観戦したわけです。


で、今回、観戦しながら同時にtwitterでつぶやきながら見てたわけですよ。

てもねぇ・・・。正直、twitterは後日録画放送するスポーツ中継の実況にはむいてないかも・・・。


たとえば、ブログでなら「ネタばれ」とタイトルに書いておけば、録画放送まで結果を知りたくない人は見ないように自己判断できる。

けどtwitterだと、フォローしている人が実況なり結果を書いてしまったら見たくなくてもタイムライン(TL)に表示されてしまう・・・。


ということで、トップ争いの状況はできるだけ出さないようにつぶやいたわけだけども・・・。

うーん、やっぱりtwitterでレースの模様をつぶやくのはやめておいたほうがいいのかなぁ・・・。楽しみにしてる人の立場なら、そりゃ、やっぱり嫌だもんなぁ・・・。

・・・・あ、ども。 お久しぶりっす♪

すっかり冬眠しておりましたが約2ヶ月ぶりの記事更新っす♪


・・・ということでですね。

国内よりもひと足早く、スーパーバイク世界選手権 (SBK)が開幕したわけですよ。

今年も熱い戦いを期待したいところでごわす♪


開幕戦はオーストラリア・フィリップアイランドでありまして。

本日は予選スーパーポール (SP)が行われたわけですわ。



で、早速ですが上位の結果。



1 L・ハスラム  Team Suzuki Arustare S


2 M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team D


3 C・クラッチロウ   Yamaha Sterilgarda Team Y


4 C・チェカ Althea Racing D


5 S・ギントーリ  Team Suzuki Arstare S


6 J・シュムルツ  Team PATA B&G Racing D


7 J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda H


8 J・トスランド  Yamaha Sterilgarda Team Y



以上が上位8名。


さて、この時点で芳賀紀行の名前がねぇじゃねぇか!!と思われた方はどのくらいおるんでしょうか?

もちろん芳賀選手も開幕戦に出場しておりますが・・・。



ということで、SP-3に残れなかった注目選手の順位



10 芳賀紀行 Ducati Xerox Team D


11 M・ビアッジ Aprilia Alitalia Racing A


12 T・サイクス  Kawasaki Racing Team K


13 T・コーサー BMW Motorrad Motorsport B


14 C・バーミューレン Kawasaki Racing Team K



※ 順位 選手名 所属チーム名 メーカーの順


▲・・・ルーキー



さて、ここまできて、なんで玉田誠の名前がないんだよっ?! と思った人はどのくらいおられるか・・・?


残念ながら、今回は玉田選手、欠場っす・・・。


といっても、別に転倒して怪我したとかいうわけでなく、チームの準備不足のためらしいのでそこのところはご安心を。 

とはいっても、次までにちゃんと準備できるんかいな、という不安はありますがね・・・。この世界、そんなことは当たり前みたいに起こりますから・・・。



で、簡単に予選の感想でも。



スズキは今年も開幕戦で速いな、と。

確か去年の開幕戦でもノイキルヒナー、加賀山選手ともに表彰台だったはず。

ノイキルヒナーはレース1で優勝した芳賀をあと少しのところまで追い詰めてたのが印象的だったな。

とはいえそのアドバンテージは中盤までも持ちこたえることなく沈んでったスズキ(まあ、ノイキルヒナーがイモラで大事故に巻き込まれて、それ以降ほとんど出場できなかったせいもあるんだけど)。今年はどうなることやら。


芳賀はSP-3に進めなかったけど、たしか去年の開幕戦は今年よりも悪いグリットだったはず。それで優勝-2位という成績だったからそんなに心配はしていない。

ただし今年は2年目。マシンに慣れてないという言い訳は通用しない。ファブリッツィオがどんどん速くなってきているし、もしも芳賀のパフォーマンスが向上しなかった場合、干される可能性は高い気がする・・・。

まあ、決勝での走りに注目だ。


SP-3に進んだルーキーふたり。 

ヤマハのクラッチロゥは去年のワールドスーパースポーツ・チャンピオン、スズキのギントーリはイギリス選手権出身だそうで。クラッチロウ、なんか速そうな名前だなぁ、と。 クラッチロウ、昨年のスピーズみたいな活躍を見せられるか注目。


Moto-GPからの移籍組、ヤマハのトスランド、カワサキのバーミューレン。 

おいおいふたりともチームメイトに負けてますがな。

トスランドはルーキーに負け、バーミューレンは去年、ヤマハでスピーズの影に隠れて全然目立たなかったサイクスにカワサキ勢トップを奪われる。 

確かに開幕初戦ではあるけれども、ちょっとがっかりな結果だな。せめてチームメイトには勝ってほしかったよ・・・。



・・・てなとこですかねー♪



ところで・・・。


SBK、公式ホームページでライブストリーミングが見れるということで大変に重宝してましたが・・・


今回はそのライブストリーミング配信がありませんっ!!


今年はずっとないのか、それとも今回だけなのかはわかりませんが・・・。

非常に残念無念。 今日も公式のライブタイミングで状況を確認しておりました。