某女子高の学校祭 | さすらい人の徒然日記

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某女子高の学校祭へ行ってきました。

この女子高の学校祭に足を運ぶのは、今回で3回目。
昨年は、気付いた時には開催日を過ぎてたため、
行けませんでした(苦笑)
いや~、てっきり夏休み明けにやるものと思ってたからね。
今年は、開催日をばっちりチェックしておいたので、
無事に足を運ぶことが出来ましたよ。

この女子高の学校祭におけるお目当ては、
文芸部の部誌の購入と、オーケストラ部による演奏会の鑑賞。
「女子高生…! 生で若い女子高生……!!」などと
『フルーツバスケット』の紫呉さんみたいなことは言いません。
そんなこと言ったら犯罪だよ!(笑)

女子高に入る前、冷房の効いている近くの古書店へ立ち寄り、
立ち読みしつつ少し涼みました。
だって、今日は晴天で、すさまじい暑さになりましたからね。
一息ついてからでないと、
各教室の展示を見て回るのは、さすがにしんどい。

女子高を入ってすぐのところにある受付で自分の名前を書き記した後、
校内の地図を記載したパンフレットを受け取てから校舎に入る。

まずは、文芸部の教室を目指しました。
いくつかの同人誌が並べ置かれていたので、
ひとつひとつ手に取り、冒頭部分の文章を読み、
どの本を購入するべきか見定めていく。
学生の作った作品というのは、粗削りな部分も少しあるけど、
書くという行為に対する「楽しい」や「難しい」といった感情が
素直に表れているので、読んでいて楽しいのです。
ひょっとしたら、自分の買った同人誌の中に未来の大作家が
いるかもしれませんしね。
僕はドイツ文学好きだけど、有名な作家たちは、
たいてい同人作家として出発してるのです。

それから、いろんな教室を見て回る。
階段を上り下りしたり、
北校舎と南校舎を何度も往復したりしましたよ。
書道部や華道部の作品を鑑賞したり、
化学実験を眺め見たり、JRC部の募金にお金を入れたり、
ダーツを投げて遊んだり、休憩所でオレンジドリンクを飲んだり、
学校の歴史についての展示物を見たり、と、
かなり楽しめました。

そうそう、廊下では、教室内へお客さんを案内する
生徒さんたちの明るい声が響き渡ってました。
現役の女子高生たちは元気いっぱいですねえ。
表情豊かでハツラツとしていて、
それに、質問に対しては丁寧に答えてくれて、とても礼儀正しい。
皆、非常に感じの良い応対をしてくれましたよ。

本来ならば、午後2時から始まるオーケストラ部の演奏を聴いてから、
自宅へ戻る予定でしたが、あまりの暑さのため、
これ以上校内にいたら、ちょっと身体に負担がかかるなと判断し、
午後1時過ぎ、帰途に就きました。

今年の学校祭も大いに楽しめました。
頑張っていた生徒さんたちに、心から感謝!