こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日は「ほめる技術」を
ご紹介します。

一言に「ほめる」といっても
実は奥が深いんです。

褒めてくれているのに全然
うれしくないってこと、
もしかしたらこれまでに経験
したことありませんか?

相手は好意を持っているのに
ほめるポイントが間違っていると

せっかくの好意がうまく
伝わらないのです。


では、どうすれば
いいのでしょうか?


それは「ほめる2つのキモ」を
押さえればいいのです。


キモその1:
その人の何に感心したのか?


ほめるときに、

「よくやった」「すごい」

だけで終わらせること
ありますよね。


これ、実にもったいないです。


このときに何でそう思ったのか
それを伝えるとほめる言葉に
「臨場感」が生まれます。



キモその2:
なぜそう言うのか


キモその1で何に感心したかを
ほめることで臨場感をわかした
後にすることは、なぜそう言う
のかを話す事です。


これをすることによってより
具体的にほめる事になり

相手にそれが伝わるのです。


「ほめる」という行為は
意識しないとすごくあいまいな
表現なんです。


そのあいまいな表現を「キモ」を
使うことによって具体化する。


そうすることで真実味が増すので
相手にグサってささりますからね。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です


前回のクイズはいかがでしたか?



もう一度おさらいしますね。


~~~~~~~~~

ある看護学校では
問題が起きています。


それは「遅刻」です。


先生は実習に

「遅刻しないように!!」

と何度言ってますが
遅刻が起きます。
  


でも、あることをしたら


120人の生徒全員が、
初めて遅刻ゼロに!!


さて、何をしたのでしょうか?


~~~~~~~~~


注目の正解は・・・・


「指示を変えた」でした!


「ん?どういうこと?あぁ!
罰則を作ったってことか」


ともしかしたら
思ったかもしれません。


ブッブー!

違います。



先生は
「遅刻しないように!!」
と指示をしていました。


でも、指示を
「余裕を持って来るように!!」
って言うと、なんと!!

  
120人の生徒全員が、
初めて遅刻ゼロに!!


中には、1時間も早く、
実習先に到着していた子も。

 

なので、気になって
「なんで、こんなに早いの?」


聞くと、その答えは
「先生が余裕持って来るように」


って言うから。笑



これアドラー心理学の
「目的論」で説明できます。


「起こって欲しいこと」に
意識を向けるとそれが増える。


脳には、否定語も肯定語も
通用しないんです。


だから言葉から連想する
場面だけに注意が向き、
無意識レベルで行動する。
 


脳の使い方は簡単です。
起こって欲しいことを
想像すればいいだけだから。



「ミスしたら、残業だぞ!!」
って言うよりも、
(ミスしている場面と、
残業してる場面が思い浮かぶ。)


   
「正確にやれたら、
早く帰れるぞ!!」
っていう方が正確にやれてる場面と、
早く帰る場面が思い浮かぶんで
効率が上がるんです。
  

  

これからは起こってほしいことを
連想させる言葉を使い始めること。


そのために

「どうなったらいい?」

って考えてから指示を出すと
結果が変わりますよ。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です


突然ですが、クイズです!


ある看護学校では
問題が起きています。


それは「遅刻」です。


先生は実習に

「遅刻しないように!!」

と何度言ってますが
遅刻が起きます。
  


でも、あることをしたら


120人の生徒全員が、
初めて遅刻ゼロに!!


さて、何をしたのでしょうか?
 

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

オレオレ詐欺の被害拡大化を
知っていますか?

普通オレオレ詐欺は

電話で「オレオレ」と言って、

息子や孫のフリをして

「社内で不倫をして、
妊娠させてしまった…」とか、

「交通事故を起こしたから、
すぐ示談金を払わないと
逮捕される…」とか。

今すぐお金を払わないとまずい
状況に親を巻き込み、
お金をだまし取るのが主流の
やり方でした。



それが最近では、


まずお金を騙し取る電話を
かける前に、、、

Step1:
「風邪で声が変なんだ」
「電話が壊れたから、
番号変わった。登録しておいて」

と一本電話を入れます。


そして、その数日後に、、、

Step2:
登録された電話番号で相手に
電話をかけます。

そうすると、相手の電話には
息子や孫からの電話だと
表示されるので、息子や孫と
信じる確率が高くなる、、、


これって、結構怖くないですか?


オレオレ詐欺をやる上で
一番難しいのは親に本物の息子や
孫からの電話だと信じさせること。

その障害を2Stepマーケティングに
することで、うまくいく確率を
大きく高めていたんです。


これはマーケティング・プロセス
を作るときの考え方そのものです。


たとえば、マーケティングでも
2ステップ・マーケティングという
手法があります。

最初に住所やメールアドレスだけ
をもらって、見込客を教育して
から商品を売るというとても
有名な方法です。


これを導入する理由は、
色々あると思いますが、

基本的には
1ステップマーケティングの反応が
落ちてきたり、より効率的に
顧客を集めるために使うもの。

競合のほとんどが
1ステップマーケティングを
しているときに、自分だけ無料の
小冊子を配るといった2ステップ
マーケティングをやることで
一気に反応を高めることを
狙ったりします。


オレオレ詐欺って悪いことですが、
彼らも自分のサービス(?)を
効率的に成約するために

マーケティング・プロセスを
改善してるんですね。


悪い人ってのは残念ながら
大抵頭がいい人です。


なので、ニュースでしている
詐欺事件などをマーケティング的
な視点で見るようにすると

いろいろ勉強になりますね。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日は聴き方の5段階について
お話します。

人の話をきくというのは
実は思ったより難しいものです。

なぜなら無自覚に自分の声が入り
相手の話は話半分になるからです。

ですが、今日お伝えする
聴き方の5段階を意識すると

どの段階にいるかを意識できるので
相手との深い共感を得ることができます。



では、さっそく。

レベル1
聴いているふりをしているだけ

レベル2
ただ返事をするために聴いている

レベル3
知るために聴いている

レベル4
理解しようと聞いている

レベル5
共感をして聴いている


このレベルを上げることで
相手から深い信頼を得ることができます。


では、どうすればレベルを
上げることができるのか?


それは、

「最後に相手からクイズが出る
つもりで話を聞く」

これを意識することで
変えることができます。


信頼関係を結ぶためには
コミュニケーションが大切です。

その最たるもは会話です。

自分の会話レベルを上げることは
今後大きな財産になるので
意識してみてください。