こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は、
「グーグル検索結果の順位とクリック率」
についてお話します。


ホームページ戦略のときに
必ず出てくるSEO。


要は検索エンジンで上位表示
させる対策のことなのですが、

これが必要だと思っている人は
多くいるでしょう。


では、どれくらい大切なの?


これに答えれる人は意外と
少ないかもしれません。


今日は、それを見てわかるように
してみました。



Caphyon社が公開した検索結果における
順位ごとのクリック率の調査結果があります。


グーグル検索での順位と
%はクリック率です。

1位 31.24%
2位 14.04%
3位 9.85%
4位 6.97%
5位 5.50%
6位~10位 3.73%



ちなみにこの結果ですが、
実はブランド力があるものを検索するのと
ブランド力がないものを検索するのでは
結果が違うのです。

seo



青線がブランド検索で1位のクリック率は約52%。
赤線が非ブランド検索で1位のクリック率は約25%。
倍の開きがありますね。


これちなみに11位以降は1%台になります。


以上のことからSEO対策というのは
大切であるということはわかりましたね。


ここからホームページ戦略を考えると
SEO対策をするときは1位になれるキーワードを
考える必要があるということです



ビックキーワードで勝負するのではなく、
複合キーワードを駆使して、一番になれる
土俵を探す。

そこで勝負するということを考えてください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


がまんしていたかさぶたを
ついうっかりはがしてしまいました。

子供のころからやってしまうのですが、
これをすると袖をめくらないとダメなので
肌寒くて困ります。



さて、今日は
「SEO業者の選び方」
について話します。


ホームページを運営していく中で
SEO対策はきってもきれないものです。

ただ、その対策への道のりは非常に険しく、
いわゆる「いたちごっこ」になってしまうことは
ご存知であるかもしれませんね。


そうしたことも相まってSEO業者さんに
依頼するお客様がいらっしゃるのですが、

世の中のSEO業者さんのほとんどは
実は役に立たないことが多いのです。


よくSEO業者さんは「成果報酬で」と
いうと思います。

一見すると、自信まんまんだと思うのですが、
実はこれは効果がでるかどうかはギャンブルなので
成果が出た場合だけもらおう。

成果がでない場合はお金を取らないし、
クレームにならないだろうと思っているのです。


これ、裏話です。



では、どうすれば本当のSEO業者さんを
選べるのでしょうか?


その答えは、検索エンジンにあります。



検索エンジンで「SEO対策」などで
検索をして1位になる会社が本物になります。



簡単な話ですけど、自社を競合ひしめく中
1位にもっていけることこそが証明になるので、
そういった視点で頼むことをオススメします。



追伸:

ホームページにアクセスを集めることは大切ですが、
集まったアクセスを有効活用するのも大切です。

私に依頼すれば、しっかり分析して、
アクセスを有効活用する方法を一緒に考えますので
ご希望であればご連絡ください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は満月です。
しかもスモールムーンというものらしく、
いつもより小さな月が出ているらしいですよ。

宇宙って不思議ですよね。



さて、今日は
「ホームページ業者の8つのウソ」
についてお話しします。


ホームページ業者さんは
言葉のごとく星の数ほどあります。

彼らは営業活動を行う時に
こんな事を言ってくると予想されます。


1.ホームページを作っただけで売れる
2.ホームページを作ればアクセスが集まる
3.きれいなホームページにすれば商品が売れる
4.モール(楽天など)に出せば売れる
5.ネットを利用すれば何でも売れる
6.ホームページ制作会社はネットマーケティングに詳しい
7.楽して簡単に稼げる
8.ソーシャルメディアで簡単に集客できる


これらがすべて嘘とは言いませんが、
ネットの夢をみせて商売をしている人に
騙されないように気を付ける必要があります。


そのためには、正しい知識を持つ必要があります。


正しい知識を持つためには2つの方法があります。

1つは、常に最新の情報をアンテナを
ビンビンに立てて収集する。

もう1つは、私のようなその道のスペシャリストを見つけ
情報を提供してもらったり、アドバイスを受ける。


情報収集と学習をする時間のコストをとるか、
専門家とつながっておくコストをとるか、
どちらを取る経営判断はしたほうがいいとおすすめします。


こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は企業分析に一種である
「3C分析」についてお話しします。


そもそも「3C分析」とはなんなのか?

3C分析とは、簡単に言うと

競合相手や顧客などの市場を分析し、
自社の強みや優位性を打ち出す分析が
できるツールのことです。

ちなみに3Cとは、
「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」
の頭文字をとったものです。


概要が分かったところで、
実際にどんな分析をしたらわからない。


そう思われるかもしれませんので、
分析のポイントをご紹介します。



・市場分析のポイント
自社の潜在顧客を分析します。
具体的には、市場規模(潜在顧客の数、地域構成など)や
ニーズ、購買決定プロセス、購買決定者などが考えられます。


・競合分析のポイント
特に、競争相手からいかに市場を奪うか(守るか)という
視点を持つことが大切です。
競合の数、参入障壁、競合の戦 略、経営資源や営業人員数、
生産能力、競合のパフォーマンス(売上高、市場シェア、利益、顧客数など)
を分析するといいと思います。


・自社分析のポイント
自社の経営資源や企業活動について、売上高、市場シェア、
収益性、ブランドイメージ、技術力、組織スキル、人的資源などを分析する。
また、付加価値を生み出せているかを考えるといいかもしれません。


上記以外にもいろいろな観点で分析することで、

自社の商圏でお客さんが望んでいるものを
他社より価値を持った形で提供できるようになります。


一度こういった観点から企業分析をすると
新たな発見があるかもしれないので、
会議の際にご利用されてはいかがでしょうか?
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。



今日は会社でHPをもっておられる方に
緊急告知です!!


来月4月21日より、
グーグルの検索エンジンのルールが
変更させることになりました。


内容はスマートホン用のグーグル検索で
検索をした際にスマホサイトでないと
検索順位が下がってしまうというのです。


つまり、今後需要が伸びていくと
予想されるスマートホンユーザーからの
アクセスを集めようと思うと。。。


スマホサイトを持っておくことが必須です!!



これは非常にチャンスです!!

もう一度言います。

これは非常にチャンスです!!



なぜかというと、

ライバルが「激減」するからです!



今検索エンジンで上位表示されているサイトで
スマホ用サイトの対策をしているところは10%にも
満たないでしょう。


特に中小企業の場合は、ほとんどが未対応。


つまり、ライバルが「自動的に」脱落している中、
スマホサイトをもった企業は「自動的に」上昇していく。


こんなおいしいことは他にはありません!


4月までまだ時間はあります。
検索エンジンになじますためにも
今月中にスマホ用サイトの対策を
とることを強くオススメします!!



ちなみに弊社は今月が年度末決算です。
いつもよりお手軽価格でご案内できますよ(ボソッ)