こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


小学校の時は毎年しもやけになっていました。
冷たい廊下に薄い上履き。


地面から上がってくる冷たい冷気は
ウールの靴下をも浸食し、
私の足を凍えさせていました。


さて、今日の話題ですが、
ネットビジネスの必須スキル
についてです。


会社でホームページを持った後に
意識しなければならない
3つの必須スキルがあります。


それは、
・集客
・教育
・販売
です。


集客とは、ホームページにアクセスを集めることです。
集め方はSEO、ブログ、SNS、リスティングなどがあります。


教育とは、ホームページで検索してくれた人に
教えて育てることです。

必要な情報提供をして、商品やサービスが
なぜ必要かを理解してもらうコンテンツを公開する必要があります。


販売とは、成約率の事です。
商品販売なのか問い合わせなのかは分かりませんが、
最終の成約率を上げることがホームページの使命なので、
しっかり目を向ける必要があります。


この3つの必須スキルを
マスターすることでホームページからの
売上は上がっていきますので、意識して
行動をするようにしてください。

こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


ロッテリアでビックリマンシェーキが
発売されていました。


小学校のときはむさぼるように食べて
何百枚とシールをためていました。

中学の時に捨てなければ
プレミアがついていたかもしれませんね。



さて、今日は
モチベーションについて話します。



モチベーションが上がらないって
悩みを受けたから今日のテーマにしたんですが、


モチベーションを上げるには、
「実感」を持たせることが必要です。


どういうことかというと
モチベーションというのは結局のところ

「未来への期待値」だと思うのです。



目指すべき未来に期待があるからこそ
前向きに行動ができるのです。



けれど、未来に期待が持てなかったり
イメージが持てなかったらどうでしょうか?

やる気が起きなかったり、気分が重かったり
するのではないでしょうか?



以上のことからモチベーションを上げるには
望む未来が「実感」できることが必要なのです。


ではそうすればできるのでしょうか?


その解決方法として、
自分への質問が有効です。


特に以下の質問を
自分に投げかけることで
モチベーションが上げやすくなります。


1.ほしい結果は何ですか?
2.それを達成したのをどうやって知りましたか?
3.達成したときに何を見て、聞いて感じていますか?
4.達成した証拠として何を手に入れましたか?
5.その目標をいつ・どこで・誰と達成しましたか?
6.達成したことで人生や仕事、家族にどんな影響がありますか?
7.達成することは人生にどんな意味がありますか?


気づいた人がいるかもしれませんが、
質問のほとんどは達成をしたことを前提と
したものになっています。

つまり「実感」できるようにするための
質問ということです。


最後にまとめますと、
モチベーション=実感です。

そして、実感を得るために
上記の質問を自分に投げかけるのです。


部下との面談の際に使っても効果があるので、
ぜひ利用してみてください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


幼稚園の時に
生き物係というのがあり、
インコやチャボやあひるの
世話をしていました。

今はペットを飼っていないのですが、
当時は一生懸命がんばったものです。



さて、今日の話題は
「理念」についてです。


いきなりですが、あなたの会社には
「経営理念」や「社是」といったものは
ありますか?


もしないのであれば至急作るように
してください。

そして、すでにある方は今一度
見直す習慣をつけるようにしてください。


なぜこのような事を話しているかというと
残念ながら多くの企業では経営理念や社是が
「お飾り」になってしまっているからです。


もともと会社を興されたときは
大きな夢や希望をもち、それを実現するために
経営理念や社是を作ったと思います。


けれど、ビジネスを行う日常の中で
利益を上げるため、会社を存続させるためなど
いろいろな理由でその思いとは違うことを
せざるおえない現実と直面します。

恥ずかしながら貴社でもそのような
状態になることがあります。


けれど、そのたびに立ち止まり
見直す習慣を持っていないと


取引先や世間などの外部の評価も下がり、
そこで働く従業員さんのモチベーションも下がり、
結果、会社の売り上げが下がります。



苦しい場面はあるでしょうが、
基本に立ち返る意味でもしっかり
経営理念、社是と向き合うようにしてください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。

実はこのブログの内容について
メルマガを発行しているのですが、


この度、各テーマごとにも
メルマガを発行することにしました。


これにより、必要な情報を
お届けすることができるようになります。


■総合情報
情報通信コンサルタント三原


■IT関係
ITコンサルタント三原


■セキュリティ関係
セキュリティコンサルタント三原


■WEB関係
WEBコンサルタント三原
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


小学生のころは、
半袖半ズボンでどれだけがまんして
登校できるかが一種のステータスでした。

私も結構頑張ったものですが、
今の自分ではとてもじゃないけど
同じことをできないとしみじみ思います。



さて、今日の話題は、
「情報セキュリティの脅威から守る対策」
です。

前回、情報セキュリティの脅威ベスト3を
発表しましたが、対策方法をお伝えしませんでした。


なので、それぞれの対策方法を
ご説明します。



まず、第3位の「遠隔操作」

こちらを防ぐ主な対策としては、
・ウイルスソフトやソフトウェアの更新
・部署ごとなどで権限分離やアクセス制限
・ログの監視
・社員への教育
などが対策として考えられます。



次に第2位の「内部からの情報漏えい」

こちらを防ぐ主な対策としては、
・部署ごとなどで権限分離やアクセス制限
・ログの監視
・社員への教育
などが対策として考えられます。


そして第1位の「オンラインバンキングの不正利用」

こちらを防ぐ主な対策としては、
・ウイルスソフトやソフトウェアの更新
・ワンタイムパスワードの利用
などが対策として考えられます。



もう少し深堀します。

・ウイルスソフトやソフトウェアの更新
無料期間や更新期間が切れたり、自動更新をかけないなど、
こまめな情報更新が行っているかをしっかり見る必要があります。


・部署ごとなどで権限分離やアクセス制限
サーバーなどでファイルを管理することで、必要な情報を
必要な人しか見れない環境をつくる必要があります。


・社員への教育
何よりしなければならない項目です。
データを持ち出す際の決まりごとはもちろんのこと、
フリーソフトのダウンロードの取り決め、
仕事中に見るホームページの取り決め、
定期的なセキュリティ対策に関する知識研修を
行う必要があります。



以上のようにしっかりとセキュリティに関してガードすることが、
今後企業を存続させる上では必須になりますので、
実施するようにしてください。